2歳児のわがままっぷりと産まれたばっかりの赤ん坊。28歳の父親がつづる日常と、落とし物のようなしょうもない話。

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当時はこんなこと考えてたのね
はじめての福岡 [2007年10月02日(火)]
 

九月の三連休で福岡に行ってきました。↑こちらは福岡タワーです。
何故福岡?って思われるでしょうが、理由はいろいろあります。
まず第一に遼人をつれて飛行機に乗ってみたかったこと(僕、飛行機大好きなんですよね)。
第二にそれほど長い飛行時間ではないこと。(狭いなかでわめかれたら困りますもんね)
第三に空港からのアクセスがよいこと。
といった理由から福岡になりました。九州は今年になってから長崎に続いて二度目の上陸です。
遼人は初めてのフライトです。さすがに離陸時の加速Gにはビビってたりしましたが、ほとんど普通でした。
名古屋から福岡までのおよそ1時間20分、まったく寝そうになかったので外を見せたりおもちゃで遊ばせたり、おやつを食べさせたりしたんですが最終の着陸態勢に入ったあたりから「もう飽きた〜」って感じで叫び出しました。
ま、本格的に泣き叫ぶまえに着陸したので、さほどまわりの方々には迷惑は掛かっていないはず(親の勝手な推測ですが)。

空港からはホテルのある駅まで地下鉄で一本。10分20分ぐらいの乗車時間で着くのって素晴らしいですね。
ご飯食べて、ホテルに荷物置いたら太宰府まで行こうか?と奥さんと二人で前日まで話していたんですが、部屋に入って座っちゃったら、どっと疲れが溢れ出してきました。
急遽プラン変更で、まったり後キャナルシティというショッピングモールへ。
ホテルからキャナルシティまで散歩がてら川沿いを歩いていったら、潮の香りを含んだ風がとっても気持ちよかったです。
名古屋の繁華街の真ん中であーいう風は吹きませんからね。
遼人もコテッと寝てしまいました。
ホント子どもって自由だなあ


二日目はレンタカーを借りて一路、門司港へ。
門司港は最近レトロな町並みを整備して観光スポット化されてきたところです。
本州と九州の関門海峡の橋が見えます。

展望台にのぼって町を見下ろすと

ひえっ高いッ
遼人は怖いもの知らずだなと思いました。僕はあんなにガラスにべったり顔を寄せるなんてとても出来ません

三日目は、早めに空港に行ってお土産を物色して、三時の便で帰りました。
空港でひたすら歩き回った遼人は疲れてずっと寝てました。
今回の旅、ホント疲れました。飛行機で子ども連れて移動するなんて必要がない限りやめとこうって、奥さんと二人で結論が出ました。はい。
はじめてのお泊まり [2007年06月01日(金)]
 
火曜、水曜と伊勢・鳥羽に旅行に行ってきました。
遼人にとっては初めてのお泊まりです。
僕ら夫婦にとってはおととしの新婚旅行以来そろっての旅行。
長いこと行ってなかったんだなぁと今更ながらしみじみ。

宿は鳥羽シーサイドホテルの露天風呂付き客室をとりました。
お泊まりで興奮しすぎてはるとが熱を出すんじゃないかと心配しましたが
むしろ興奮し過ぎなのは奥さんのほう。
前日は夜中の三時まで目が醒えて寝られなかったそうです。

肝心のお風呂はこんな感じ陶器のお風呂ですね。三人で入っても余裕たっぷり。
ウチの貧相な風呂とはワケが違います。

部屋のつくりはこんな感じ。シンプルな12畳ほどの和室はちっちゃい子連れでも心配がいらないよう無駄な置物の類いは排してあります。





旅館に行くと置いてあるマッサージ器を見つけたハルは着いてすぐから翌朝起きてもずっとこのローラー式マッサージ器を持ってゴリゴリゴリゴリ。
取り上げるとものすごい勢いで怒ります。
ま、これを持って這いずり回ってたおかげで、早く寝てくれました。

部屋に露天風呂が付いてるのっていいですね。入りたい時に入れるし。
人の目も気にならない。
奥さんは温泉の入り貯めをするつもりなのか一泊二日で7回(大浴場含む)も入りました。
湯あたりって言葉、知ってんのかな〜?
旅行記 番外編 [2007年03月28日(水)]
 
長崎で見つけたミョーな看板2つをご紹介

「必殺カット江口」


必殺ってどーゆーこと?


「スナック&喫茶 どん底」

いったいどんな雰囲気のお店なんでしょう。

二軒ともちゃんとお客さん入ってんのかなぁ?
旅行記 平和記念公園篇 [2007年03月24日(土)]
 
その像の右手は原爆が落ちてきた天を、左手は世界平和を指している。
閉じた目は犠牲者の冥福を今も祈りつづけている。

62年前に人類が行った最大の業を繰り返さないため
今も人々はここに集まりそれぞれに思いを巡らせる。

約7万3千人を一瞬に葬った狂気の兵器。
既に大局は決していた戦争を巨大な実験場にさせたアメリカ。
今も土の中にはひっそりと誰かの遺骨が眠っている。
それぞれに家族が居て、友人が居て、愛する人が居た。
仕事があり、趣味があり、楽しみを持っていた。

ある人は生まれたばかりの子どもをかばいその身を焼かれた。
ある人は仕事場で砕け散ったガラスに背中を貫かれた。

生き延びた人は今もその身に刻み込まれた烙印を呪い、平和の思いを強く願う。
犯した罪を罪とは思わず今も実験を繰り返す彼の国。

大切な人を亡くすのはつらい。
それは誰も同じはず。

人類の愚かさと無念。平和の意味と大切な人達への思いを強くしてここを後にした。
旅行記 食い物篇 [2007年03月21日(水)]
 
1日目の飛行機などの時間の都合上チェックインが夜9時過ぎになってしまいました。
ホテルで済まそうかと思ってたんですが、あいにく既にラストオーダー後。
外に出てみたんですが、お店が少なく僕自身土地勘もないので
とりあえず全日空ホテルを出てからひたすら直進。

しばらく行くと赤ちょうちんが見えました。
「ま、ここでいっか」と入ったのがこちら。

このお店がなんとあのグルメ漫画「美味しんぼ」で紹介されたことがあるお店なんだって。
お店にも実際紹介されたコミックス第98巻が置かれていて読ませてくれました。

その漫画で登場した「フグの温泉豆腐」がこちら。

温泉水とフグからのダシが最高の一品です。豆腐も京風のトロトロとろける口当たりでフグの身との対比が絶妙。
雑炊は100円増しですがこちらも美味い。
このメニューは「武蔵」だけのオリジナルらしいので偶然入った僕は超ラッキーってトコでしょうか。
漫画に出てくるおじさんとおばさんがまたそっくりで、あらためて「美味しんぼ」という漫画のスゴさにもびっくりした僕なのでした。
旅行記 グラバー園篇 [2007年03月21日(水)]
 
ご無沙汰しております。
長崎から帰ってきました。
今回のテーマは龍馬と原爆っつうことでいろいろとゆかりのある場所へ行ってきたわけです。
はじめに行ったのがグラバー園。
幕末期に駐在していた商人さん、トーマス・グラバーの邸宅をメインに明治期のころの建物を移築したりして散策、見学が出来ます。

これがグラバー邸。お屋敷としてはかなり広いほうです。午前中早いうちなので他のお客さんが少なくて修学旅行生が来るまでは静かに見学できてました。

このグラバーさん、龍馬との関係ですが、薩摩藩がグラバーから欧米式の銃を買って、龍馬の仲介でその頃表立った軍事的行動を禁止されていた長州藩に横流しする。それによって最悪だった二藩の関係を好転、倒幕に向けての最終段階がはじまる。
ってな感じ。幕末の志士はここに来てたりしたんでしょうねぇ〜

余談ですがこの人、キリンビールの基礎となる会社を作った人。

この石像はかつてその会社の玄関前に置かれていたもの。
モデルはグラバーさんなんだってさ。たしかに似てるかも

現在のロゴの麒麟にも口のあたりにひげらしいものが。
グラバーさんの口ひげがモチーフになってるみたいです。
言われてみれば似てるねえ

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