海へ その2 [2007年05月08日(火)]
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翌朝、朝食を食べていたら、奥さんがまた
「海に行きたい!」ってさ。 「昨日行ったじゃん。 」と僕が返すと「昨日のアレは無かったことになってるから 」だって。しょっぱい気持ちになりつつ、覚悟を決めて出発です。 「砂浜で、海藻の浮いてないトコ」という昨日よりは、具体的なオーダーを受けたのでクルマは一路、伊良湖岬へ。 渥美半島の先っぽにあり太平洋に面しているため波は高くサーファーが集うスポット。赤羽根ロングビーチが目的地。 しかし高速の降り口豊川インターからは、バイパスもなく片側一車線の道路が続くため、この時期、到着時間が読めないのでハルを乗せていくのはリスキーです。 所用時間、通常1時間半ほどで着くところを2時間強。 「思ったほどでも無かったな」と思っていると奥さんが景色を見て 「これこれ!やっぱこれが海でしょ!」ってわめいてる 。レジャーシートを広げお弁当を食べて ![]() いつもより少ないサーファーを眺めながらのんびりとした空気を感じます。 ![]() ハルを試しに波打ち際に立たせてみたら、号泣してました 。音と水の冷たさにびっくりしたんでしょうか? その後でもう一回立たせようと抱いたハルを体から離すと、強く服を握って離しません。 やっぱり怖いのね ![]() 帰り道、道の駅で名物の「大あさり」に舌鼓をうって大満足の奥さんは、渋滞に巻き込まれチャイルドシートに座っていることに飽きたハルをあやしながら 何度も「はまぐり美味かったね〜。マジ美味かったね〜。」って言いました。 「いや、大あさりだから 」帰りの高速は大渋滞で帰ってくるのに3時間半も掛かりました。 パパ稼業も楽じゃないやね ![]() |





」と僕が返すと
」だって。
。

。




」な僕は、ほどよいタレ具合でお気に入りのお店です。
でもしようか」と思って、クルマを走らせてたらどんどん遠くへ行きたくなって京都にたどり着いたのです。
夏の京都といえば、僕が思い出すのは祇園にある「


。
だし、遼人寝ないし
に暮らす家族の場合は、もっと大変だよね。
」ってはらわた煮えくり返る思いです。


