2歳児のわがままっぷりと産まれたばっかりの赤ん坊。28歳の父親がつづる日常と、落とし物のようなしょうもない話。

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当時はこんなこと考えてたのね
最近のお気に入り [2007年06月02日(土)]
 
久々にCDを買いました。旅行の時に道中で聴くためにね。
それがこの二枚です。
左側はMAROON5のセカンドアルバム「IT WON'T BE SOON BEFORE LONG」

右がJOHN MAYER「CONTINUUM」ね。
MAROON5は前作が大ヒットしたので知ってる人も多いですよね。
今作もなかなかセンス溢れる曲ばかりで楽しい一枚です。
ファンクとロックの高い次元での融合って感じ。

JOHN MAYERは今年のグラミーノミニーズに収録されてた
「WAITING ON THE WORLD TO CHANGE」で虜になって、「もっとこの人の曲を聴きたい!」と思って買った一枚です。

こないだBSでライブの模様を見て知ったんですが、この人白人さんなのね。しかも結構イケメン。

勝手に僕のなかで黒人シンガーかと思ってました
こちらは正統派なブルースといった印象のアルバムです。
エリック・クラプトンと似てるかな。
ギターもうまいし声もいい。

どちらも聴きごたえのあるアルバムで満足です。よろしかったら聴いてみてね。
君をのせて [2006年10月08日(日)]
 
子守唄ってたくさん知ってます?
「ね〜んねんころり〜よ、おころり〜よ〜」
っていうのぐらいしか知らないんですよね。

だから、僕の好きな歌を歌って遼人を寝かしつけたりします。
一番歌うのが「君をのせて」
スタジオジブリの「天空の城 ラピュタ」のエンドクレジットの曲で同名の曲もありますがそれとは違って、1971年に発売された沢田研二のソロデビューシングルらしいです。僕が生まれる8年も前の曲で、残念ながら原曲を僕は聴いたことがありません。
ではなんで知っているのかというとチャゲアスのASKAのソロアルバム内でカバーされているからなんですね。

歌い継がれる曲ってのはやっぱりいい曲で、メロディも詩も色褪せることなくアルバムが出た当時高校生の僕を魅了しました。

やさしく包み込むようなこの曲は、遼人を抱きながら寝かしつけるとき毎晩のように歌ってます。
体をゆっくり揺らしながら、遼人の背中にリズムを指先でとっているとこちらまで満たされた気持ちになり、それが伝わるのかすやすやと眠ってしまいます。

たまに僕の方が先にギブアップって時もありますけどね

アルバムではこの曲の最後にASKAが「Thank you ジュリー」って小声で言ってたりするんですが、
僕はこの場で二人にお礼を「Thank you ジュリー」「Thank you ASKA」
ドライブにいい季節 [2006年09月10日(日)]
 
朝晩が少しずつ涼しくなってきましたね。「秋の行楽のシーズン到来!」などの文字が気の早い雑誌などを開くたびに目にするようになりました。

日差しもやわらいでクルマのエアコンも要らなくなったら、窓を開けて風のにおいをかんじてみよう。お気に入りのCDをたっぷり持って、大好きな曲になったらボリュームを上げてドライブを五感で楽しんでしまおう。


と、少し気取ってみましたが、今日は僕の考えるドライブに合う曲を紹介してみます。
来週末の三連休、ドライブに行く予定のある方参考にして頂けたらうれしいでっす

まず、一曲目。シェリル・クロウの三枚目のアルバム「Globe Sessions +1 」にボーナスとして入っていた、「Sweet Child O' Mine」
イントロのアコギのリフがカッコいいんですよ。
「ガンズ=アンド=ローゼス」のカバーなんだけど、聴き比べると僕は断然シェリルの方がいいです。

二曲目はレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「By the Way」の表題曲「By the Way」
このアルバムが出た当時、それまでレッチリをあんまり知らなかったんだけど、CDショップで試聴してみたらめちゃくちゃいいんすよね。テンションも上がります

三曲目は最近絶好調のmihimaruGTの曲「ツヨクツヨク」
mihimaruの曲はどれも親しみやすくていい曲がそろってますが、ただmiyakeのラップがね・・・。少しm-floのverbalとかと比べてしまうと見(聴き?)劣りしてしまう感じがあります。ま、それも味っちゃ味なんですけどね。今度出るアルバムも楽しみです

四曲目はCHEMISTRYの二枚目のアルバムから「マイウェイ」
この曲は僕の敬愛する奥田民生の提供によるもので、民生節といわれる独特の詩がCHEMISTRYの二人の透き通る声で歌われるというおもしろい組み合わせの曲です。
アルバムの中の他の曲に比べて肩の力が抜けていて聴いていて心地いいんですよね

最後はWham!の「Wake Me Up Before You Go Go」
この曲は有名ですよね。ちょっと前に日本でも織田裕二がカバーしてましたが原曲は何年も色褪せない軽快でハッピーで聴いているだけで楽しくなる曲です。
「last chiristmas」に並ぶWham!の代表曲ですね。


今回五曲だけ紹介しましたがまだまだドライブにぴったりの曲はいっぱいあるし、みなさんもおすすめの曲ありますよね。
僕もいろんな曲知りたいので教えてね
聴いて聴いて聴いて [2006年08月24日(木)]
 
u-koさんとこにm-floのverbalのブログに飛ぶリンクが張ってあったので、僕も最近のヘビロテCD、m-flo inside-WORKS BEST Uのご紹介。

このm-floの二人、僕が思うに現時点最高のメロディーメーカー。
彼らを知ったのは、てつやんにファーストアルバムが出た当時「これいいよ」って貸してもらったのがきっかけなんだけど、その時は「あー、こういう感じの曲歌うのね」ってぐらいにしか思わなかったんだけど、ヴォーカルのLISAが脱退していろんな人達とコラボをしていく「m-flo loves ●●」が始まってからは「この人達スゴイ!」って思いました。

このCD二枚組、ベスト盤なだけあって内容は濃い口ですが、特に一枚目works best CDがいいです。
1曲目のMINMIとの曲から3曲目の元ピチカートファイブ野宮真貴との曲までの流れがかなりイイです。
途中、バラードで意外性をあたえつつ、全14曲、一気に通して聴いても長く感じさせません。

どれもがお気に入りですが、ベストをあげるとすれば3曲目「BIG BANG ROMANCE」かな。野宮真貴のヴォーカルがすんごくかわいいんですよね。
ぜひ、聴いてみて。どの曲もちょーかっちょいいっす。
what a wonderful world [2006年04月30日(日)]
 
好きなこと、嫌いなこと。今まで生きてきた中で感じたこと。
これから起こるであろう未来についてのさまざまな希望。
書くテーマはいろいろあるけどせっかく書くなら好きなことを最初に書いてみようかな。
そう思って大好きな曲のことを書いてみます。

『what a wonderful world』

ルイ・アームストロングの名曲です。
彼のハスキーボイスを聞けば誰もが思い出すだろうこの曲のなかで
僕の大好きな一節があります。
”I see friends shakin' hands  ”友が握手を交わし
Sayin' "how do you do!"    「初めまして!」と言いながら
They're really sayin'       本当はこう言ってるのさ 
"I love you"           「愛してるよ!」”


まあ、実際に友達にいちいちこんなことを思って接している人はごく稀だとおもうけど
こんな風に人間愛で満ちあふれた世界なら、戦争や胸の痛くなる事件なんか起きないよね。
今度、僕にも子どもが生まれます。
もう臨月の奥さんは重い体で毎日毎日がんばっています。 
やがてくるその日はいつになるのか?そしてどんな子になるのか?
僕たちの会話はいつの間にかそこに行き着いて
「楽しみだねー!」
で締めくくられるのです。
僕は出産には立ち会うつもりです。
そしてその子が生まれ、僕の胸に抱いた時こう言おうと思うのです。
「初めまして!」
でも本当はこう言ってるのさ
「愛してるよ!」

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