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水族館・白熊・オタリア [2008年07月01日(火)]

先日、水族館に行って来た。ウオーキングツアーということで、オタリアやペンギンなどの飼育の中に入った。トドよりもっと大きい海獣のマメちゃんのお話。と、白熊のお話を書こうとおもいます。

海獣のマメちゃんは、女の子です。でも、とても大きくて、おじさんぽい声で、顔も頭もまるで叔父さんです。今調べたら、セイウチでした。http://www.seaparadise.co.jp/aquaresorts/creature/walrus.php
そして、甘えん坊とも書いてあります。

檻のなかにはいってみました。そして、セイウチたちをみていたら、一匹の大きなせいうちが、すごい勢いでやってきたので、
皆避難しましょうって・・避難してしまい、檻の外に出てがちゃっと鍵がかけられました。

マメちゃんという女の子です。おおーうおおおーーうおおおーーと泣きながら、
檻のサクから私達を見ていました。

本当は、遊びたかったのだと思います。なぜてほしかったりとか、声をかけて欲しかったのだと思うのです。

でも、大きい。そして、怖い・・それだけのイメージで、
マメちゃんは、交流すらできなくて・・太い声で、おおーおおーーと鳴いている。

遊んで欲しくて、子犬みたいに、背中でゴロゴロしたりしています。
おおーおおーと太い声を出しながら。

私は、レイキという気を送りました。そのうちマメちゃんは、眠そうにぐったりしました。

女の子で、本当は、きっと気持ちは、かわいいのかもしれないのに。
なのに、見かけが、あんなんで、本当は、
北極に居たら楽しかったのに・・水族館に来てしまって・
なおかつ、だったら、かわいがって欲しいのに・・
怖いーーって思われてて・・

自分だったら、かなしくてしょうがないなあ・・っておもいました。

そしてホッキョクグマを見ました。白熊です。
かわいそうだった・・ノイローゼのようにウロウロしていて。

そこで生まれたならいいけれど・・

捕獲されてきたのだったら、哀れです。

北極では、かなりの距離を移動する白熊。

それが、あのくらいの面積のおりにしかいれない。

なんとかしたい。と、痛切に思いました。

白熊は、絶滅の危機にあっているし、

尊敬しないといけないと、とても思うのです。
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