赤ちゃんからできるシュタイナー教育
2007-10-19 14:09:50
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以前から気になっていたシュタイナー教育の本をやっと読んでみました。 最近は、タル君が起きている時間が長くなり、なかなか本もゆっくり読めません。 今回読んでみたのは、親だからできる赤ちゃんからのシュタイナー教育―子どもの魂の、夢見るような深みから でも、ちょっと失敗 。この本は、すでにシュタイナー教育がどのようなものかと言うことが分かっている人が、じゃあ家庭でどうやって実践するかと言う内容でした。 まず、シュタイナー教育がどのようなものかを知りたかった私には、ちと早すぎでした。 (既にシュタイナーの考えが分かっている人には、とても実践的で、すばらしい本だと思います。) |
以下、読んでみて、強く心に残ったことを書き出してみると ・・・赤ちゃんは愛です。赤ちゃんは親を愛しています。 親が赤ちゃんを愛するよりもたくさん愛しているのです。 私たちの行動は、私たちの言葉よりも大きな声で語りかけています。 そして子供は、模倣することしか出来ません。 子供たちにとって私たちは、この世で最初に出会う存在であり、愛と信頼を向け、 そこから学ぼうとする存在です。 私たちがちゃんとしていようといまいと、子供たちは私たちを通して学んでいくのです。 幼い子供は、いわば全身が感覚器官なのです。 これを文字通りに受け取らなければなりません。 感覚器官の特徴は何でしょうか。 環境から印象を受け取ると言うことです。 子供の近くで何かが起きると、それに対する反応は全身に行き渡ります。 うーん、親の役割って責任重大だなと、改めて背筋が伸びる思いです。 ![]() 赤ちゃんって、親以上に無条件で親を愛し 、信頼し、全身でぶつかって来る。タル君も、毎日一生懸命オッパイを飲み、全身の力を振り絞って泣き、全身で喜びを表してくれます。そう思うと、大変な毎日がとっても貴重な、奇跡 のような時間に思えてきます。
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・・・
、信頼し、全身でぶつかって来る。


さん、キリンさん、ライオンさんが


しようとすると、あまりの





すばらしい
)の図書館に行ってきました。
赤ちゃんの日



