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パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

2011年11月6日(日) 16:07
DOC対策、パイレーツオブカリビアンシリーズ最終作。
1から繋がる2、3作目がとっても秀逸だったことを考えると
少しばかり劣るのかな〜とは思ったり思わなかったり。

制作者が変わり、ストーリーもガラっとかわり、キーラがペネロペに
変わったり・・・と新鮮な気持ちで観られる1作です。

これ1本を映画として観れば普通に楽しいものなのですが
2、3話が自分にとってお気に入りだったためになんか期待値より
低く感じてしまいました。

リトルマーメイドやシンデレラの2や3の扱いに近い。
大作ではあるのにな・・・

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド

2011年11月6日(日) 15:38
先日のデッドマンズ・チェストの続きです。
ワールドエンドではこれまで出てきた伏線の回答がたくさん出てきます。

また、デッドマンズチェストのエンドからワールドエンドまでに
こんなことが起きたという描写が軽く出てきます。

そんな展開をするが故に観ていると「?」ってなるところが
いくつかあります。

結論。
映画だとさぞ理解するのが難しかっただろうに・・・
です。

その点DVDなら止めて巻き戻したり、考えたりできるので好都合。

そうやって理解しながら一生懸命観た結果、
「この映画はすごいな」と思いました。

かなり練った設定だと思う。これ以上はネタバレにしかならなそうだから
やめておこう〜

恋愛要素が強いのでカップルでみるのにグッドでしょう〜

リトルマーメイド2

2011年11月5日(土) 07:46
これはオマケで観た感じです。アリエルとエリックの娘メロディが主人公。
漫画で「福屋堂本舗」という遊知やよみさんの作品があるのですが
そのラストの話になんとなーく全体の雰囲気が似てます。

親ってものは子どもの頃の自分の感情を忘れてしまって自分の
子どもを悲しませてしまう・・・みたいな。

2は敵側も味方側もいまいち盛り上がりにかけるのですがオマケとして
観るには面白いです。ただお母さんの話が秀逸すぎるんだよなー

フランダーの子をアリエルが抱っこするシーンにとっても癒されました(笑)

ってかセバスチャンとフランダーは長生きだな〜

リトルマーメイド

2011年11月4日(金) 20:24
リトルマーメイドは何度か観た事があるはずなのに、なぜかストーリー展開が
思い出せずにいました。これもDOCで演奏される予定なのですが
例えばKISS THE GIRLとかUNDER THE SEAあたりがどんな脈絡で
流れるのかみたいな部分に自信がなくて観ました。

って言いながらけっこう普通に一人で観てほろりと泣けるシーンが
たくさんありました。

どこが泣けるのかと聞かれましたが、やっぱり人間と人魚の間で
揺れ動くアリエルの心情に泣けました。

ところで、英語で観ていると「アリエル」は「エリエーウ」
「トリトン王」は「キング トライトゥン」と聞こえます。
英語の名前を日本語にするとどうしてこうも音が変わってしまうのでしょう?

別に文字をむりやりローマ字読みしなくてもいいのでは・・・
と疑問に思いました。
カタカナ表記できる音なら、できるだけ英語の発音に近い方が教育上良さそうだけど。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト

2011年11月3日(木) 15:02
これもDOC対策。
1作目はなんとなーく覚えているものの2、3は覚えておらず、
4は観ていないということで2〜4を観る計画。

私はそもそもディズニーが大好きです。
キャストとしてパークで労働したことがあるほど!!!
そして数あるアトラクの中でもカリブの海賊は子どもの頃から
好きで好きで仕方がないものです。ブルーバイユも好きです♪

パイレーツ・オブ・カリビアンとして映画化したときの感動は
半端ないものでした。そして・・・そんな前提をもってしても

この2話目は「アトラクションを超えた」と感じました。
はじめから3話目の存在を前提として作られているので
これ一作ではなんだか不完全燃焼感は否めませんが。
デッドマンズチェストとワールドエンドは続けてみたら大興奮だろうなあ。

一方で展開が少しばかり難しい(?)のでゆっくり時間があるときに
2作続けてみるのが良いかもしれません。何度か観ないと展開を記憶できない感じ。
私が馬鹿なだけでしょうか・・・

批判は一点物議を醸し出した「カリブの人食い原住民族」の話。
あくまで「物語」としてディズニーは描いたんでしょうが、
たぶんこれ観た人はインディアンには人食い族がいるって思うでしょう。
カニバルって西欧がカリブの制圧を正当化するために作り出した設定であって
事実ではありません。少なくとも、残されている文献は全て西欧が作り出したもので
原住民側のものではありません。彼らは口承文化であったため過去のことは
現実には分からないのです。世界の差別はこうやって今も「分からない」という
事実を差し置いて残っている。ディズニーは影響力が強いから、ここのところの
注意くらいはしてもいいんじゃないかと思った。

というのも、一緒に観ていた人がカリブの原住民を「悪」と捉えていることが
判明したからです


ハーブ & ドロシー

2011年10月30日(日) 14:51
これがリアルタイムで配給されていたのは1年くらい前になると思います。
渋谷にあるイメージフォーラムなど、ごく一部の小さなシアターで放映されて
いました。気になっていたものの、見過ごした映画だったのですが、
まさかの近所の映画館で3日限定特別放映ということで急遽観に行ってきました。

ハーブとドロシーは夫婦で全財産を現代アートに捧げてきたという
かっこいい二人なのです。しかもお金持ちというわけでなく。

とてもアーティスティックな映画ですが、アーティストではなく
コレクターを題材にしている映画なので、ただオシャレなのではなく
「幸せ」とか「生き甲斐」とか生きるということにおける個人のコアに
ついて考えさせられます。

人生って他人にどう評価されようが、自分がよければそれで「いい人生」
なんですよね。

気分がかなりハッピーになりました。

塔の上のラプンツェル

2011年10月30日(日) 14:40
これもDOC対策。
ラプンツェル、本当は映画館で観たかった・・・

前評判がとても良かったので楽しみにしていました。
ディズニーお得意のグリム童話シリーズでもあるので
ストーリー面でつまらないことはないだろうという期待です。

期待通り、子どもから大人まで楽しめる純粋ディズニーでした。

ラプンツェルが自分の真実に気づく過程にちょっと無理があるかなあって
感じもしましたが、そこはお伽噺ということで赦しましょう

ピクサー系以外で3D映像っていうのもまた興味深いものでした。

アラジン、美女と野獣を超える感動っていう前振りだけは余計だったかな。
いい映画だけど、この二つを「超える」なんて、なかなか出来ないだろうから。
ラプンツェルで2や3をやってほしいなあ。

魔法にかけられて

2011年10月30日(日) 12:09
もうすぐディズニーオンクラシックに参戦します。
そこで演奏される予定の作品を全部観ておこうキャンペーン実施しました。

「もしもディズニーが現実だったら」

この映画はディズニー作品でありながら、すごくアンチディズニーの香りがしました。
子ども向きではありません。

ディズニーがあまり好きでない人の方が面白いと感じるかもしれません。

大人の私でも「えぇ!?」って思わず言ってしまうようなシーンもいっぱいありました。
ディズニー制作者の捉える「現実感」も見物でけっこうつっこんだり笑ったり
楽しくみることができました。

ただ、根っからのディズニー信者にはオススメしません。
冷笑的に物事をとらえるのが楽しいと思える人には非常にオススメです。

ラストはちゃんとディズニーっぽくしめてくれているのがディズニーファン的に
すくわれるとこです。

総じて賛否両論がありそうな不思議な作品。

はやぶさ

2011年10月8日(土) 14:35
私、宇宙のこと詳しくないですが、一度だけオカルトな本にハマったことがあります。
地球の誕生とか、地球外生物とか・・・ロマンがありますよねえ
っていうか、地球の誕生の謎って、そのまま自分の存在の謎につながっているような
気がして・・・

一つ一つの言動に意味があったとしても、それを行ったり、言ったりする
「わたし」や「あなた」の存在の意味は謎なわけで・・・

そうやって考えると、難しく考えないで、ただ目の前に在るものやことを
素直に受け入れて生きればいいのかなあなんて思ったり。

映画としても面白かった。ほんのり「ほろり」シーンもありました。

マッドマックス

2011年10月1日(土) 11:20
好きな人とおうちデートってやつですか??

二人でDVD鑑賞

なーんも考えないでぽけーっと観るのにちょうど良さそう。

真面目に映画なんだけど、なぜか「ドリフ」を観ているような
気分になった。

でもおうちデートで観るには良い一本かな〜

展開はけっしてハッピーじゃないけど、結果オーライなかんじ。


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