11月26日、所沢ミューズ、アークホールで開催された
「ディズニーオンクラシック 魔法の夜の音楽会2011 〜journey 夢に向かって〜」を
観に行きました
所沢ミューズは西武新宿線の航空公園駅が最寄りになります

航空公園までは車で行きました

ちょっと早めに行って公園をお散歩したりしました。
秋の銀杏並木が素敵でした
ホールの近くに馬車道があり、そこで食事としました。
この馬車道は所沢ミューズ特別店舗のようで、なんだかメニューがオシャレ?でした。
私はメカジキのソテーなんぞを食しました
食後兼ティータイムのコーヒーを堪能して、これから始まるコンサートへの
想いを一緒に観る人と語らいました
馬車道の後ろにはバッハのような髪型をしている方が食事されていて
(人をみて失礼ですけど)、「クラシックをこよなく愛する方かな〜?
同じ公演を観るのかな〜?」などと話していました。
前置きはこのくらいにして、公演の始まりです
会場に入場した途端、ファンティリュージョンがBGMでかかっていて興奮!
でもこれは通例のようです。私は初だったので知らなかったのですが。
私たちの席は2階席でした。ステージの真横よりは少し後ろよりの席です。
元々2列しかないのですが、公演前にスタッフの方が声をかけてくださり
「1列目も空席なのでよろしければどうぞ」と言われました。
そんなわけで2階席、ステージの真横の最前列で観る事となりました
東京フィルハーモニー交響楽団のネバーランド・オーケストラの皆さん、
指揮のブラッド・ケリーさんにヴォーカルのエイミー・ジャストマンさん、
マッケンジー・トーマスさん、ケイティ・ウェットセルさん、ラニン・チャーターズさん、
トニー・クレメンツさん、アーロン・ヤングさん、ジェイソン・ブラットンさん、
ジョーイ・デベネデットさんらが登場しました。
ネバーランド・オーケストラのギターの方をみてびっくり。先ほど馬車道でみた
バッハさんじゃありませんか。ということは、あの場にいた方は皆さん関係者様
だったのですね。なんか嬉しい気持ちになりました。
今年10周年をむかえたディズニーシー!!そのショー、ファンタズミックの
曲が演奏されました。一回聴いただけで感動!お気に入り
順番はあやふやで、あまり覚えていないのですが・・・
「シンデレラ」の「夢はひそかに(’A Dream Is A Wish Your Heart Makes’)」の
シンデレラ独唱バージョンが歌の途中の鐘の音やルンルン歌うシンデレラが
演じられていて感動しました・・・すごく好きなシーンなので。
「これが恋かしら(’So this is Love')」のロマンチックぶりは鳥肌ものでした。
それとHPにはアースラ役と書かれているラニンさんの'Bibbidi-Bobbidi-Boo'は
かなりキました。あんなしわがれ声って出せるんですねー
このコンサートを聴いてすごく好きになった曲は
「パイレーツオブカリビアン」の「彼こそが海賊('He's a Pirate')」です。
それとコンサートマスターさんのソロなどもあり、情熱的な演奏に
涙すら出てきました。
「魔法にかけられて」のジゼル役のケイティさんはイメージぴったりでした。
天真爛漫で純粋な感じが伝わってきて・・・。
「歌ってお仕事('Happy Working Song')」すごい好きな曲です。
「塔の上のラプンツェル」の「自由への扉('When Will My Life Begin')」と
「輝く未来('I See the Light ')」もこのコンサートで好きになりました。
ラプンツェルは曲がすごくいいですね。「魔法にかけられて」も。
同行者は「さすがアラン・メンケン」と言っていましたが。
そして・・・今回のメインは「リトル・マーメード」
言わずとも知れた名曲だらけの一話です。
'Part of your world' , 'Under the Sea' , 'Kiss the girl'
どれも悶絶。そしてマッケンジーさんのアリエル再現とジョーイさんの
セバスチャン再現具合がすごかったです。
最後だいぶ高揚しましたね・・・。
'Kiss the girl'でカエル?魚?の'yan-yan-yan-'みたいなところまで
再現されていて嬉し楽しかったです。
読んで伝わったか自信無いのですが、始終良かったということです
席の関係でパフォーマーの皆様に手をふっていただけたり笑顔を
いただけたり・・・はあ、もうため息つきたい気分です
来年も開催されるなら是非行きたいです。
ディズニー好き、クラシック好きの方にはとてもオススメします