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ディズニーオンクラシック

2011年11月27日(日) 16:22
11月26日、所沢ミューズ、アークホールで開催された
「ディズニーオンクラシック 魔法の夜の音楽会2011 〜journey 夢に向かって〜」を
観に行きました

所沢ミューズは西武新宿線の航空公園駅が最寄りになります
航空公園までは車で行きましたちょっと早めに行って公園をお散歩したりしました。
秋の銀杏並木が素敵でした

ホールの近くに馬車道があり、そこで食事としました。
この馬車道は所沢ミューズ特別店舗のようで、なんだかメニューがオシャレ?でした。
私はメカジキのソテーなんぞを食しました

食後兼ティータイムのコーヒーを堪能して、これから始まるコンサートへの
想いを一緒に観る人と語らいました

馬車道の後ろにはバッハのような髪型をしている方が食事されていて
(人をみて失礼ですけど)、「クラシックをこよなく愛する方かな〜?
同じ公演を観るのかな〜?」などと話していました。

前置きはこのくらいにして、公演の始まりです

会場に入場した途端、ファンティリュージョンがBGMでかかっていて興奮!
でもこれは通例のようです。私は初だったので知らなかったのですが。

私たちの席は2階席でした。ステージの真横よりは少し後ろよりの席です。
元々2列しかないのですが、公演前にスタッフの方が声をかけてくださり
「1列目も空席なのでよろしければどうぞ」と言われました。
そんなわけで2階席、ステージの真横の最前列で観る事となりました

東京フィルハーモニー交響楽団のネバーランド・オーケストラの皆さん、
指揮のブラッド・ケリーさんにヴォーカルのエイミー・ジャストマンさん、
マッケンジー・トーマスさん、ケイティ・ウェットセルさん、ラニン・チャーターズさん、
トニー・クレメンツさん、アーロン・ヤングさん、ジェイソン・ブラットンさん、
ジョーイ・デベネデットさんらが登場しました。

ネバーランド・オーケストラのギターの方をみてびっくり。先ほど馬車道でみた
バッハさんじゃありませんか。ということは、あの場にいた方は皆さん関係者様
だったのですね。なんか嬉しい気持ちになりました。

今年10周年をむかえたディズニーシー!!そのショー、ファンタズミックの
曲が演奏されました。一回聴いただけで感動!お気に入り

順番はあやふやで、あまり覚えていないのですが・・・
「シンデレラ」の「夢はひそかに(’A Dream Is A Wish Your Heart Makes’)」の
シンデレラ独唱バージョンが歌の途中の鐘の音やルンルン歌うシンデレラが
演じられていて感動しました・・・すごく好きなシーンなので。
「これが恋かしら(’So this is Love')」のロマンチックぶりは鳥肌ものでした。
それとHPにはアースラ役と書かれているラニンさんの'Bibbidi-Bobbidi-Boo'は
かなりキました。あんなしわがれ声って出せるんですねー

このコンサートを聴いてすごく好きになった曲は
「パイレーツオブカリビアン」の「彼こそが海賊('He's a Pirate')」です。
それとコンサートマスターさんのソロなどもあり、情熱的な演奏に
涙すら出てきました。

「魔法にかけられて」のジゼル役のケイティさんはイメージぴったりでした。
天真爛漫で純粋な感じが伝わってきて・・・。
「歌ってお仕事('Happy Working Song')」すごい好きな曲です。

「塔の上のラプンツェル」の「自由への扉('When Will My Life Begin')」と
「輝く未来('I See the Light ')」もこのコンサートで好きになりました。
ラプンツェルは曲がすごくいいですね。「魔法にかけられて」も。
同行者は「さすがアラン・メンケン」と言っていましたが。

そして・・・今回のメインは「リトル・マーメード」
言わずとも知れた名曲だらけの一話です。

'Part of your world' , 'Under the Sea' , 'Kiss the girl'
どれも悶絶。そしてマッケンジーさんのアリエル再現とジョーイさんの
セバスチャン再現具合がすごかったです。
最後だいぶ高揚しましたね・・・。
'Kiss the girl'でカエル?魚?の'yan-yan-yan-'みたいなところまで
再現されていて嬉し楽しかったです。

読んで伝わったか自信無いのですが、始終良かったということです

席の関係でパフォーマーの皆様に手をふっていただけたり笑顔を
いただけたり・・・はあ、もうため息つきたい気分です

来年も開催されるなら是非行きたいです。
ディズニー好き、クラシック好きの方にはとてもオススメします

P2011_1126_154129.JPG





雲取山登山

2011年11月19日(土) 16:15
11月13日(日)に秩父三峰神社から雲取山登山に行ってきました。
通称三峰ルート。

もともと雲取に登る計画ではありませんでした。
日帰りだったので、様子見ながら前白岩か白岩あたりませ行って帰ろうって
計画だったのに、いざ白岩まで行ってみたらあと1時間半くらいで
雲取だからせっかくだし行ってみようってことになりました。

これが全ての過ちです。
無事、14時半くらいに雲取の頂上に着きました・・・
が、しかし忘れてはならないのは「日帰り」であること。
私も同行者も翌日は仕事です。

この時間からどう考えても下りの途中で日没をむかえます。
久々にヘッドランプを使いました。

しかも二人で1個。同行者にヘッデンを装着させ、私は
その明かりを頼りにノーライトで下山。

はっきり行って危険すぎです。
とはいえ20時近くになんとか無事に三峰神社まで戻れましたが、
どっちかが力尽きたりした日には遭難や凍死だってしかねない
危険な山行でした。

いちおヘッデン、防寒具、水分、非常食はありましたが
登山であれほどの不安を覚えたのは初でした。

登山は計画的に・・・無理のない登山を!!!

とても大きな学習です。

雲取.jpg

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉

2011年11月6日(日) 16:07
DOC対策、パイレーツオブカリビアンシリーズ最終作。
1から繋がる2、3作目がとっても秀逸だったことを考えると
少しばかり劣るのかな〜とは思ったり思わなかったり。

制作者が変わり、ストーリーもガラっとかわり、キーラがペネロペに
変わったり・・・と新鮮な気持ちで観られる1作です。

これ1本を映画として観れば普通に楽しいものなのですが
2、3話が自分にとってお気に入りだったためになんか期待値より
低く感じてしまいました。

リトルマーメイドやシンデレラの2や3の扱いに近い。
大作ではあるのにな・・・

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド

2011年11月6日(日) 15:38
先日のデッドマンズ・チェストの続きです。
ワールドエンドではこれまで出てきた伏線の回答がたくさん出てきます。

また、デッドマンズチェストのエンドからワールドエンドまでに
こんなことが起きたという描写が軽く出てきます。

そんな展開をするが故に観ていると「?」ってなるところが
いくつかあります。

結論。
映画だとさぞ理解するのが難しかっただろうに・・・
です。

その点DVDなら止めて巻き戻したり、考えたりできるので好都合。

そうやって理解しながら一生懸命観た結果、
「この映画はすごいな」と思いました。

かなり練った設定だと思う。これ以上はネタバレにしかならなそうだから
やめておこう〜

恋愛要素が強いのでカップルでみるのにグッドでしょう〜

リトルマーメイド2

2011年11月5日(土) 07:46
これはオマケで観た感じです。アリエルとエリックの娘メロディが主人公。
漫画で「福屋堂本舗」という遊知やよみさんの作品があるのですが
そのラストの話になんとなーく全体の雰囲気が似てます。

親ってものは子どもの頃の自分の感情を忘れてしまって自分の
子どもを悲しませてしまう・・・みたいな。

2は敵側も味方側もいまいち盛り上がりにかけるのですがオマケとして
観るには面白いです。ただお母さんの話が秀逸すぎるんだよなー

フランダーの子をアリエルが抱っこするシーンにとっても癒されました(笑)

ってかセバスチャンとフランダーは長生きだな〜

リトルマーメイド

2011年11月4日(金) 20:24
リトルマーメイドは何度か観た事があるはずなのに、なぜかストーリー展開が
思い出せずにいました。これもDOCで演奏される予定なのですが
例えばKISS THE GIRLとかUNDER THE SEAあたりがどんな脈絡で
流れるのかみたいな部分に自信がなくて観ました。

って言いながらけっこう普通に一人で観てほろりと泣けるシーンが
たくさんありました。

どこが泣けるのかと聞かれましたが、やっぱり人間と人魚の間で
揺れ動くアリエルの心情に泣けました。

ところで、英語で観ていると「アリエル」は「エリエーウ」
「トリトン王」は「キング トライトゥン」と聞こえます。
英語の名前を日本語にするとどうしてこうも音が変わってしまうのでしょう?

別に文字をむりやりローマ字読みしなくてもいいのでは・・・
と疑問に思いました。
カタカナ表記できる音なら、できるだけ英語の発音に近い方が教育上良さそうだけど。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト

2011年11月3日(木) 15:02
これもDOC対策。
1作目はなんとなーく覚えているものの2、3は覚えておらず、
4は観ていないということで2〜4を観る計画。

私はそもそもディズニーが大好きです。
キャストとしてパークで労働したことがあるほど!!!
そして数あるアトラクの中でもカリブの海賊は子どもの頃から
好きで好きで仕方がないものです。ブルーバイユも好きです♪

パイレーツ・オブ・カリビアンとして映画化したときの感動は
半端ないものでした。そして・・・そんな前提をもってしても

この2話目は「アトラクションを超えた」と感じました。
はじめから3話目の存在を前提として作られているので
これ一作ではなんだか不完全燃焼感は否めませんが。
デッドマンズチェストとワールドエンドは続けてみたら大興奮だろうなあ。

一方で展開が少しばかり難しい(?)のでゆっくり時間があるときに
2作続けてみるのが良いかもしれません。何度か観ないと展開を記憶できない感じ。
私が馬鹿なだけでしょうか・・・

批判は一点物議を醸し出した「カリブの人食い原住民族」の話。
あくまで「物語」としてディズニーは描いたんでしょうが、
たぶんこれ観た人はインディアンには人食い族がいるって思うでしょう。
カニバルって西欧がカリブの制圧を正当化するために作り出した設定であって
事実ではありません。少なくとも、残されている文献は全て西欧が作り出したもので
原住民側のものではありません。彼らは口承文化であったため過去のことは
現実には分からないのです。世界の差別はこうやって今も「分からない」という
事実を差し置いて残っている。ディズニーは影響力が強いから、ここのところの
注意くらいはしてもいいんじゃないかと思った。

というのも、一緒に観ていた人がカリブの原住民を「悪」と捉えていることが
判明したからです




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