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ハーブ & ドロシー

2011年10月30日(日) 14:51
これがリアルタイムで配給されていたのは1年くらい前になると思います。
渋谷にあるイメージフォーラムなど、ごく一部の小さなシアターで放映されて
いました。気になっていたものの、見過ごした映画だったのですが、
まさかの近所の映画館で3日限定特別放映ということで急遽観に行ってきました。

ハーブとドロシーは夫婦で全財産を現代アートに捧げてきたという
かっこいい二人なのです。しかもお金持ちというわけでなく。

とてもアーティスティックな映画ですが、アーティストではなく
コレクターを題材にしている映画なので、ただオシャレなのではなく
「幸せ」とか「生き甲斐」とか生きるということにおける個人のコアに
ついて考えさせられます。

人生って他人にどう評価されようが、自分がよければそれで「いい人生」
なんですよね。

気分がかなりハッピーになりました。

塔の上のラプンツェル

2011年10月30日(日) 14:40
これもDOC対策。
ラプンツェル、本当は映画館で観たかった・・・

前評判がとても良かったので楽しみにしていました。
ディズニーお得意のグリム童話シリーズでもあるので
ストーリー面でつまらないことはないだろうという期待です。

期待通り、子どもから大人まで楽しめる純粋ディズニーでした。

ラプンツェルが自分の真実に気づく過程にちょっと無理があるかなあって
感じもしましたが、そこはお伽噺ということで赦しましょう

ピクサー系以外で3D映像っていうのもまた興味深いものでした。

アラジン、美女と野獣を超える感動っていう前振りだけは余計だったかな。
いい映画だけど、この二つを「超える」なんて、なかなか出来ないだろうから。
ラプンツェルで2や3をやってほしいなあ。

魔法にかけられて

2011年10月30日(日) 12:09
もうすぐディズニーオンクラシックに参戦します。
そこで演奏される予定の作品を全部観ておこうキャンペーン実施しました。

「もしもディズニーが現実だったら」

この映画はディズニー作品でありながら、すごくアンチディズニーの香りがしました。
子ども向きではありません。

ディズニーがあまり好きでない人の方が面白いと感じるかもしれません。

大人の私でも「えぇ!?」って思わず言ってしまうようなシーンもいっぱいありました。
ディズニー制作者の捉える「現実感」も見物でけっこうつっこんだり笑ったり
楽しくみることができました。

ただ、根っからのディズニー信者にはオススメしません。
冷笑的に物事をとらえるのが楽しいと思える人には非常にオススメです。

ラストはちゃんとディズニーっぽくしめてくれているのがディズニーファン的に
すくわれるとこです。

総じて賛否両論がありそうな不思議な作品。

はやぶさ

2011年10月8日(土) 14:35
私、宇宙のこと詳しくないですが、一度だけオカルトな本にハマったことがあります。
地球の誕生とか、地球外生物とか・・・ロマンがありますよねえ
っていうか、地球の誕生の謎って、そのまま自分の存在の謎につながっているような
気がして・・・

一つ一つの言動に意味があったとしても、それを行ったり、言ったりする
「わたし」や「あなた」の存在の意味は謎なわけで・・・

そうやって考えると、難しく考えないで、ただ目の前に在るものやことを
素直に受け入れて生きればいいのかなあなんて思ったり。

映画としても面白かった。ほんのり「ほろり」シーンもありました。

マッドマックス

2011年10月1日(土) 11:20
好きな人とおうちデートってやつですか??

二人でDVD鑑賞

なーんも考えないでぽけーっと観るのにちょうど良さそう。

真面目に映画なんだけど、なぜか「ドリフ」を観ているような
気分になった。

でもおうちデートで観るには良い一本かな〜

展開はけっしてハッピーじゃないけど、結果オーライなかんじ。

ブルーバレンタイン

2011年10月1日(土) 11:12
久しぶりに早稲田松竹にて。
ラブストーリーときいていたのでカップルいっぱいかと思いきや
一人映画の人がいっぱいいた。

と、思っていたら、現実にありそうな離婚ストーリーだった。

今の私には色々考えさせられる映画でした。

「誰も悪く無い」「悪いけど、悪く無い」「すれ違い」「微妙なずれ」

恋愛は難しいですね

結婚生活もきっと難しい。

恋愛も結婚も、元々は「他人」とするわけで。
恋愛コラムとか好きでよく読むんですけども、

「理想の相手」「阿吽の呼吸」「運命」なんて
あったとしても、放置していては継続はできないんだと思う。

その先もそれを継続するためにはやっぱり努力が必要。
そんな風に感じた


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