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清涼感ある、プチプラ夏ジュエリー探し

2009年6月25日(木) 13:20
 最近、本当に暑い。赤道直下のシンガポールだから当然なんだけど、例年より雨は少ないし、
夏まっさかりといったところ。だからせいぜいファッションで、清涼感を感じたいこのごろです。

女性の永遠の定番といえばダイアモンドだけど、透明度たっぷりのジェムストーンは手頃だし、デザイン性があって、日常に使いやすいものばかりで私の日常にも大活用するアイテム。以前はきちんとしたジュエリー店で、日本人感覚の金額でジュエリーを購入してたけど、最近はプチプラで、クオリティーもデザインもGOODな、掘り出し物デザイナーのハンドメイドジュエリーにもっぱらはまってる。ハンドセッティング、地金もしっかりして、しかもジェムストーン使用、なのに$100〜$200出せば結構いいものが見つかるって、いいわよね?


では、気になる手頃なハンドメイドのジェムストーンのブランドをいくつかご紹介しましょ。

まず、なんかないかな〜と、何かしらよく足を運ぶことの多い、TANGS。2階のエスカレーター近くにあるDAVE JEWELLRY COLLECTION、プレシャスメタル&プレシャスストーンを組み合わせたハンドメイドのジュエリーケースが並んでいる。ローカルデザイナーによる2000年にデビューしたコレクションで、ショーケースをのぞくと、淡いキャンディーカラーの半貴石のリング、ピアス、ネックレスが可愛く陳列されている。私のお気に入りは、淡系のストーンを組み合わせたピアス。特にストーンはカボションカットが多く、ユニークでインパクトがあるのに、コンサバ。プライスは$100〜$300が中心。

お次に、パラゴンにあるALIYA.オーナーがプロデュースした、エキゾチックなジュエリーの数々。私はもともとエスニックやアジアン系統のジュエリーファンではないものの、中には淡いブルー系やパープル系のジェムストーンをシンプルにアレンジしたピアスや、リングが豊富。しかもお値段も超可愛く、シンプルなもので、$35〜位からあるから驚き。しかも本物のストーンなのに!最近私が購入したのは、大ぶりのオニキスとタヒチブラックパールのピアス。オニキスって黒ファッションが多い私には大活躍するアイテム。これも$150ほどと、かなりお得でしょ?

もうひとつが、近々シンガポールにも上陸するという、デンマーク人女性デザイナーBrigitte Bonnerupによる、新感覚のジュエリーコレクション。
彼女のコレクションはすべて地金が925Sterlling Silver+18KGコート、ジェムストーンはすべてハンドセッティング。彼女のスタイルはここ最近、何かにつけユニークなデザイン性に注目されるサウカンジナビアンらしく、クラシックなタイムレスな上品さにアバンギャルドさを加えた、モダンでユニークなコレクションばかり。このデザイナーのBIRGITTEが来星するごとに運んでくるショーケースは、シンガポールに住むエキスパートの白人ソサエティに大人気。デンマークの本店ではすでに人気を高め、ヨーロッパで活躍するセレブ顧客も多いとか。好評ぶりに応え、近々シンガポールに初上陸するとのこで楽しみなブランド。値段帯は$180〜$300が中心とこれまたお得。

今の時代、クオリティよしのリーズナブルでかわいい大人ジュエリーがいっぱい。
かしこくお買いものしましょうね。

DAVE JEWELLERY COLLECTION / 
Tang+Co(NgeeAnnCity内&CenterPoint内)、TANGS2階
ALIYA Paragon 2階
Birgitte Bonnerup Copenhagen/ www.birgittebonnerup.dk
















至福のプラセンタフェイシャル

2009年6月20日(土) 00:54
 最近、美容の取材もどんどんエスカレートして、気づくとふつーのフェイシャルってやってなかったけね。なので、今回セントラルにあるCeleVenusで、久々に初心にかえって、フェイシャルをやってきました。とはいえ、結局ふつーではないのが、私の心をキャッチするのだけれど。

その名も「クレアパトラ」といい、なんと2時間たっぷり、しかりと認可済された、安全な日本製プラセンタコスメをフル使用の、超リッチなマダムのためのフェイシャルだったんだけどね。

なんとこのトリートメントは7種のプラセンタコスメをたっぷり肌に注ぎ込む。しかもスペシャルでやっていただいた、ゴットハンドの持ち主、クリスティンさんによるマッサージは、きもち〜〜のなんの。
やっぱり、つぼを知っている母なる手にかなう気持ちよさはありません。

2時間たっぷり、超極楽な体験をしたあとは、アンチエイジングにきわめてGOODテイストを持つ、
Dr.Dylanにご指摘を受けた、目の横の笑じわを消していただくため、チクチクッと、ボトックスを打っていただき、ラグジュアリーな美容タイムを終了したわけです。

翌日、朝起きがけに鏡をみたら、なんだか肌がプチプチ。え、なんで?とすっかり昨日のプラセンタフェイシャルのことを忘れてたわけだけど、後になって、「あ〜〜、プラセンタ??」
と思い出した。本音をいえば、実は最新器治療に目を向けすぎていた昨今、通常のフェイシャルで、こんな即効性があるとは、夢にも考えなかったわけです。

へ〜、フェイシャルでこの威力。すごい。さすが、ベイビーの生命の源だけあり。
このプロダクトが気に入ってしまい、さっそくホームエステ用にプロダクトを購入。
来月は先着20名に限り、このプラセンタフェイシャルの特別価格プロモーションも受けられるそうなのでぜひ、フェイシャルできれいになりたい方は、お問い合わせをね。
(当の私も、また行こうかと思ってる。。。)

あ、ちなみに、Dr.Dylanのボトックスの腕もなかなかでした。日本人の奥さまを持つだけあり、やはり美意識がかなり強いドクターで、そのせいか、ボトックスの打ち方も超自然で。おかげで笑ジワが消えちゃった。

ご興味のある方は、プロモーションも限定人数ありなので、ぜひお急ぎ!!
CeleVenus:6410-9621 8223-2784(日本語OK)
The Central #03-16/23



噂の米最新器レーザージェネシス&パール

2009年5月28日(木) 13:41
アンチエイジングに対する意識と改善策は人それぞれ価値観は違う。
私の自論だと、30代初めから35歳くらいの女性は「最近シミがすごくって〜」とか老化の初期を訴えてるものの、でもまだシリアスに治療するものでもないと、構えが甘く、まあ老化現象を感じる初心者といったところ。

35歳から40歳ころになると、何か劇的におばさん顔に加速が増す。加齢現象が日頃のおこないによって著しく、明暗を分ける結果とでてくる。特に日焼けによるシミ、シワ、そしてたるみ、これが女性の三大悩みよね?

私も35歳くらいのときは、まわりの40〜50代のおねえさま方のアンチエイジングの話を、ごくろうさま〜なんて聞き流し、興味があったから、ボトックスとか、レーザーピーリングとか、IPLとかやってみたりして〜なんてちょっとした効果を楽しんでいたけど、
NOWーーー真剣に取り組んでいる。(組まざる得ない)

まず、私は地道にエステに定期的に通い、高級クリームでしっかりホームエステ、ということはしない怠惰モもの。ましてアレルギーもちの私は、世のヒット商品の高級クリームはリッチすぎて、ひどい肌荒れを起こすから無意味なわけ。
で、いきついたのは、「バジェット内で、施術後即効果が表れる合理的な美容治療」

そこで選んだのが、まずパールレーザー。アメリカのCUTERA社によって開発された、劇的な結果を得られるレーザー。これは本当にキレイになる。びっくりするほど。ただし、勇気も必要。
ようするに、顔に点在するひととおりの悩みを、このパールレーザー器1回ですべてはがしてしまい、ダメージ肌の下に潜んでいた、ツルンとしたキメの細かいフレッシュな肌が、再びお目見えするというもの。私は1回で得られる美肌効果にときめかせ、ついに挑んだ勇気あるもののひとりで、おかげで絶対とれることのなかったシミ、小じわ、さらに毛穴が驚くほど引き締まり、お化粧のノリがEASYEASYになった。ただし、ダウンタイム5日は外出はできないと思ったほうがよし。私的に言えば、こんな効果が得られる美容法はめったにないから、5日間さえ!と思えばいつでもやりたいけど、やはり主婦には5日間のダウンタイムは、きついわよね、、。ま、加齢対策をどう取り組むかの本人の姿勢と意気込みによるでしょう。(私の体験記の詳細はマンゴスティン倶楽部6月号を見てね)
さてパールレーザー1ヵ月後、通常の日本人女性なら、日焼けには細心の注意をはらっているはずなので、パール後の劇的なくすみがとれた美肌をエンジョイしてる時期なのだけれど、私は、結局また日焼けしてしまった。。。うちの家族は休日のたびに海で一日過ごすから、どうやって日焼けが避けられるんだろう?結果避けられなかった。 Sorry Dr.Sylvia!!!!

本当はパールはやるほど美しく、赤ちゃん肌に近づいていくので、またやりたいのは山々だったけど、早々5日間のダウンタイムをキープするほど暇ではないので、「なんとかして!」とDr.Sylviaになきついた。
「じゃあダウンタイムのない、レーザージェネシスでハリや小じわ、毛穴のメンテをしましょうか」
と提案された。

ジェネシスは同じくCUTERA社が開発したもので、ダウンタイムなしで、即肌に元気をもたらすことから、ハリウッド女優達がレッドカーペット前に行うレーザーとして大人気なレーザー。

ジェネシス
とは、、の説明をすると、
光治療により角質から表皮層に働きかけるため、
ハリや小じわの改善
肌の若返り、肌質改善したい、 毛穴が荒い、 シミやくすみ、
赤ら顔、毛細血管拡張症、ニキビ、ニキビ後の赤み

に、絶大効果。
ジェネシス.jpg
「じゃあもうお願いします!」
と早速ジェネシスをトライ。
これは麻酔クリームも無用で、ただレーザーを顔にまんべんなく当てていくだけ。
すごくポカポカ温かく、気持ちよくて眠たくなってしまったほど。

コラーゲンが再生する周期を考えると、効果は3,4週間後がベター。皮膚の表面の古い角質を取り除き、みずみずしい新しい肌に生まれ変わるんだそう。
レーザー直後は、顔のハリがでて元気がでたかんじ。
パールのように1回で劇的な変化は得られないものの、毎月のメンテにより、
パール1回=ジェネシス5回 ほどの効果には近づけるとか。
ダウンタイムゼロで、即メイクして帰れるから気軽も気軽。
毛穴もキュッとひきしまっていいかんじ!

多少のシミはIPLの最新版「ライムライト」で消しちゃえばいいしね〜(これもかなりも良かったわ)

というわけで、パールで70%以上肌が回復し、その後日焼けで少しダウンし、だからジェネシスでメンテをはじめ、現在回復中なわけです。CUTISのDr.Sylviaは、私が多く訪れた美容クリニック医の中でも
センスのいい腕の持ち主の一人で、何より彼女自身も最新器を自分でトライしてるだけあって、説得性もあり、最近とってもお世話になっているドクター。これからの永遠の加齢対策との長期戦に、とて頼のもしいかぎり

CUTIS 
6327-9700 81Club St.

世界的に常識化してる「ブラジル式ハイジニーナ」現象!

2009年5月15日(金) 23:47
 まだブラジルに住んでた頃、美意識が高いブラジル人の私の友人パトリシアちゃんから、本当にカルチャーショックな、国籍による美意識の違いを学んだ。
 そのひとつがヘア脱毛”だった。

 ある日、彼女が人に紹介されていったという“ワックス脱毛サロン”に、
「ぜひRIKAもいったほうがいいわ、本当にそこらのサロンとは違って、すごいんだから」
とパトリシア。
注:ブラジル人女性は通常剛毛なのと、意外かもしれないがすごくキレイ好き。(1日に何度となくシャワーも浴びる)同様、体全身のワックス脱毛に毎週通う習慣があり、ちなみにパトリシアは毎週、眉、リップ周り、ワキ、腕、脚、ビキニと、要するに全身の脱毛を欠かさない。

「でも、私そんなに毛深くないし、、」と私。
「RIKA、あなた何年ブラジルにいるの?一度キレイにしにサロンにいくべきだわ」
と言われ、じゃあワックス脱毛初体験でもしてみよーかなーと、
彼女のお気に入りのNEWサロンに連れて行ってもらった。

人生サロンで脱毛なんて初めて(これもかなり遅れてたと思うけど)。
なんでもその担当者は
「私、毛を見るとすべてきれいにしないと気がすまなくなるほど、掃除好きなの」
というだけあり、確かに、仕事のキレイ好き加減にびっくりした体験だった。(これ以上は言えませんが)

パトリシアに、
”ブラジルで、婦人科に行く前、きれいに処理するのはエチケットの域よ”といわれた。

ある日、リオ駐在の日本人の友人達4人と楽しいランチ。そのうち、2人はブラジル人の旦那を持ち、
私も国際結婚、残る一人だけ日本人のだんな。
私がこの興味深い脱毛体験記を打ち明けたところ、
「う〜ん、わかるわかる、私も結婚前、だんなに、”なんで剃らないの?”っていわれ、びっくりしたっけ」とY子。
「うちも同じく。しばらくは黙ってたけど、ある日恥ずかしげに、”日本人の女性って手入れ、、しないの??”って言われ、今まで黙っていられたことに恥ずかしくなったわー。」とN子。

ブラジル人のだんなを持つY子&N子は、今は当然処理してることを打ち明ける。
唯一日本人のだんなを持つK子は面食らって、
「いやだ〜、今までそんなこと知らず、処理ゼロで婦人科いってたわ」と
あまりの恥ずかしさにパニック。

これが、私が人生で初めて、女性として脱毛するのはエチケットかも、
と認識したきっかけだった。
とはいえ、ここはブラジル。ブラジル人ってかなり美意識がぶっとんでるからなー。

そして、その後シンガポールに移転。当時通っていたジムの更衣室で、欧米人の女性ならまだしも、シンガポーリアンの女の子たちも平気で裸になって着替えてるもんだから、
なんとなく、目が、いくよねぇ???

ショックなことに、彼女たちも、なんときれいに処理をしてること?
やっぱり、実はアジアにもこのブラジル脱毛風は、常識的になってたってこと?

この話を日本人のこの手の話題の先頭をいく
スーパー主婦のP子さんに聞いたら、
「あたりまえじゃなーい。私はもちろん済ましたわよ、だって、清潔じゃない。最近の日本の雑誌にも載ってたわ、ハイジニーナが増えてるってさ」

そして、仲良しのマレーシア人の友人にも聞いたら、
「私はきれいよ、もう10代後半から毎日の習慣に処理してるわ」
えーーーーー!!YOU、TOO?!
 
私はブラジル暮らしだったから、脱毛をするエチケットの常識は知ってたけど、
アジアでも、それを当たり前のようにやってる女性って、たくさんいるわけなんだ〜。

日本では夏になると、一斉に脱毛の広告で、いろんなところがキャンペーンしてるけど、正直、
エステでやれるIPLは結構弱いので、何度もいかなきゃいけないし、
しかも顔の産毛ならともかく、部位によってはぜんぜん効かないってこともある。
 
実は、私もその手の苦い体験をし、お金をどぶに捨てたので、サロン選びは慎重にせねばね。

 ちなみにP子さんは、短期間で確実に永久脱毛できる「レーザー」を推薦。
「HAIR AWAYは機械も最新式だし、以前高須クリニックと提携してただけあって、ドクターの元でやるから信頼できるわ。いつもやってくれるスペシャリストの女性も、イギリスで修行したベテランの脱毛専門医で、資格も保持してるしね」とP子さん。

そーか、やっぱレーザーだよな〜、ブラジルでレーザーをやった日本人の友人達は、パワーが強すぎて脇が真っ黒に焦げた!といってたけど、さすがシンガポールは安全性も高そうだし。日本が安いといったって、そこらのエステのお姉ちゃんに適当にやられたり、まあ毎回日本にそのたびフライトするわけにもいかないし、やっぱりもう一度、近々そこでやってみようかな〜。

HAIR AWAY:6734-4155 #04-28 Delfi Orchard
P子さんいわく、今なら初回のみ50%OFFキャンペー中なので、良い機会かも











  

AFF Fashion Week in Singapore

2009年5月15日(金) 22:57
 
 シンガポールのファッション界が最も熱くなる、年に1度のファッションウイークが先日幕を閉じた。
 小さな国のシンガポールでファッションショー?ってあんまりぴんとこなかったけど、今年は3月から開催されている「クリスチャン・ラクロワ」の衣装展に引き続き、このフランスの王道ブランドラクロワが、オープニングガラを飾ったから、会場は今までにない気合をいれたマダムや業界人が集まっていた。

 ラクロワっていうと、私がファッション業界の足掛けだった、90年代初頭に随分はやったなーって感じだけど、シンガポールではブティックすらまだない。彼は伝統的な民族舞台衣装を、ラクロワ流にリメイクして、素晴らしい発想のユニークでゴージャスな一点にかえてしまう天才デザイナーで、特にいろんな異素材をパッチワークのように使うクリエイティブ能力はステキすぎる。
だから、今回のショーも評判と実力は一際だった。
Christian_Lacroix12.bmp


というわけで初日は大成功をおさめ、それから毎夜毎夜、この宴ファッションウイークに通う熱心な地元の有閑マダム達のファッションが見ていて飽きなかった。

私は、毎晩みるパワーはなかったので、とりあえずピンポイントの3日間参加させてもらった。
毎日、3つほどのイベントが行われていて、客層もそのブランドによって違うし、同じゲストも、そのブランドによって、ファッションの力の入れ加減を上手い具合に調整してるのが印象的だった。

今回このファッションウイークを歴代以上に盛り上げた、ファッション委員会長率いる、FIDE LIVINGの有希さんも毎日華やかに来場。いつもニコニコして、いろんな人にそつなく接してる彼女の姿を見てると、社交界に生きるって、これもプロフェッショナルな職業ねって思ったわ。
 
有希さんが移動するたびに、ひっきりなしにメディアのカメラマンが彼女をおいかけ、バシバシとフラッシュが当たるのを横でみながら、
私と私の大の仲良しなコリーナちゃんは、
「私たちって普通だけど、それもいいよねー」

と、のんびりドリンクなんか飲みながらしゃべってたら、
有希さんが気にかけてくれて側にきてくれた。
そうすると、またまたドサーとカメラマンがやってきて
「写真いいですかー」というので、
「あ、じゃあはいちゃおうか」
と、撮った写真がこちら、。2009 May 13 240.jpg
真ん中・FIDE LIVINGの有希さん、
右、10年来の友人のCORINA

そのあと2人でラッフルズホテルのバーかなんかにいって、おしゃべりがはずみ、
つくづく、私って、裏方の人間だわ〜〜〜と思っちゃったな〜。ま、それを楽しんでるんだけど。

では、パーティーの模様はは、次回の「リカ通信6月号」をおたのしみに〜

















ブランドバッグ専門クリーニング屋さん

2009年4月23日(木) 12:52
 
 昔、まだ東京で高級ブランドのアパレル会社で働いていた頃、高級ブランドを扱うだけあり、その顧客をフォローする、バッグや小物の修理、洋服のお直しやクリーニングは、お抱えの各界の超スペシャリストにだけ依頼していたもの。本当にそのプロの仕事ぶりといったらすごく、シルクブラウスについた鎖のさびとか、スエードについたペンのシミとか、とにかく仕上がりは、MORE THAN ORIGINAL級の、風合いよく戻ってくるまさに救世主の技。そういうプロ業者は、一般を対象にはしてないところが残念なんだけど。思えば、お直しだけでも、パリで修行した、クチュリエ級のピン打ちやさんがいて、お直し後の洋服がなんと素晴らしくFITしたことか、、、、

 さて、ここシンガポール。街中にインド系のテーラーとか溢れてるし、靴のなおしも、超ローカルなお直しやもあちこちで見るけど、東京並みの仕事を感動できる、プロはいるのだろうか?

 いたのです。私の某バッグがあまりに汚く、ハンドルもくたびれて、ブティックに相談したら、
「ハンドルは当店で、でもクリーニングがこのプロ業者をたずねてください」
へ〜、プロ業。そんなのあるの?

その名もCOLOR WASH。
場所はチャイナタウンはずれの、China Squeare Centralの1階。
早速、4,5個のくたびれたバッグを見せに来店。
店内はすごく小さいのに、まあお客がひっきりなしにブランドバッグを持参してくる。

私のいくつかを見てもらったところ、
「あ、これはクリーニングでOK.あ、このレザーは汚いから、同じ色で染めたら新品になりますよ」
と、手馴れたもの。

結局、1つはクリーニング、2つは染め直しということで、〆て$430也。
この金額を高いと思うか、安いと思うかは、そのバッグの自分の価値観にかかってるけど、
私としては、この金額でバッグちゃんが蘇えるなら、かなりハッピーな金額とさっそく依頼。

クリーニングのみのバッグは1週間で出来上がり。
わーすごく、美しく、買った当時のようになっている!
染めるのは長蛇の列のようで、1ヶ月かかるので、6月までの辛抱。

なんか、シンガポールで、ファッションのプロ業者を発見できてうれしーな。

みなさま、クローゼットに眠る、かといって捨てるに捨てたくないバッグ、財布、靴があったら
ぜひ足を運んでくださいな。

Color Wash 6327-4778/18 Cross St.#01-01 China Square Central
www.colorwash.com.sg





 

相性の良いヘアケアとの出会いまで

2009年4月20日(月) 23:47
 最近は、もっぱらヘアの取材が多かったので、いろんなリサーチができて楽しかった。やっぱり40代読者の好きな「STORY]誌でも、実際年齢と見た目年齢の特集がよく組まれてるけど、髪にボリュームがあって、いきいき艶のある女性は、やっぱり若く見えるわよね。いい例(かどうかはわかんないけど)だと、叶恭子。彼女は50代なのに、髪がすごくゴージャス。高級娼婦と見下すより、あの美意識の極め方に、私は一目おいている。

私はといえば、つい数年前まで、平気でそのへんのシャンプーを使っていて、その無頓着さといったら。そのせいである日すごい抜け毛が増えたのに気づき、真剣に気分をいれかえ、リカバリーに励んだ。

人間、気をつけようと気持ちを入れ替えると、結構なんとかなるもの。

でも、ヘアのスペシャリストは、いろんな意見をいうわけだ。界面活性剤がないコレとか、無香料とか、無添加とか、もういろんなことを。
でも、結局自分で結果を実感できなければ、それは自分にとっていいものではないってこと。

今年日本に帰国したとき、何気に目にとまった通販サイトのヘアケアのアド。
AVEIL GLOW HERBシャンプーっていって、何十種のハーブからだけでできた、アユールベーダに基づいたものだって。もちろん、劇的なことが書いてあり、それにまあのってみたわけ。(半信半疑だったけどさ)


ところが、なんと、それを使用して1か月くらいたったある日、
「そういえば最近、シャワーの排水溝に抜け毛がほとんどない!!」ということに気がついた。すごい

私の友人にも、抜け毛で悩んでる子がいて、とりあえず私の持前のこのシャンプーを1本試しにあげた。彼女は何かとケチをつけるんだけど、このシャンプーには絶賛して、オーダーしてほしいといってきた。

私も彼女もそうなんだけど、このシャンプーの効力を実感したのは、使ってる時ではなく、旅行中にほかのシャンプーに浮気をして、初めてこの商品の良さを再確認した。要は、AVEILを使用中は、あまりにナチュラルな使用感で不快感もなかったのに、ほかのブランドシャンプーを使うと、頭皮はかゆくなるわ、髪がきしんで、すっごく不快感が残っちゃったわけ。

さらに、最近、ラッフルズシティショッピングセンター内の、おしゃれな韓国系のヘアスパ「Spa Scene」で試した、HINOKIシリーズのヘアプロダクツもこれまたいい。
コンディショナーは頭皮をきれいにするために作られてるので、頭皮につけても安心なコンディショナーで、しかも浸透させたとたん、髪がやんわりしなるの。さらにヘアドライのあと、HINOKI頭皮&ヘアスプレーで、さらに頭皮を健やかに刺激し、髪の手触りがやわらかくなる。気に入ってしまったな〜。

というわけで、現在、日本製のAVEILグローシャンプーと、HINOKIシリーズのWアプローチで、ホームケアを楽しんでいるわけ。
頭皮がきれいに健やかになると、本当に抜け毛って減りますよ〜。
私は医者ではないけど、そう思いましたわ。091.JPG


これが私の今行きついた
愛用ホームヘアケアキッド。
左のがAVEIL GLOW SHAMPOO
真ん中&右・HINOKIシャンプー$38、コンディショナー$48、
頭皮&ヘアトリートメントスプレー$108

これはシンガポール内のSpa Sceneで購入可能。
ここは極上韓国式ヘアスパが人気。詳細を知りた
い方はマンゴスティンクラブ5月号を見てくださいね。

フランス周遊1週間クイック・ドライブ

2009年4月4日(土) 00:23
私の世代柄だと思うけど、「ベルばら」や「マリーベル」のマンガの影響で、フランスのルイ16世からフランス革命までの時代ものが大好きだった。特にあのきらびやかな宮殿建築、贅沢のしすぎでギロチンにかけれれたけど、マリー・アントワネットには、なぜだか幼少期から魅かれ続けている。

だから何度かはもう訪れているパリや南仏以外に、いける限り世界遺産を訪れる念願のホリデープランが叶い、子供には申し訳ないけど、1週間で1500Kくらい走って、周遊の旅に行ってきた。

まず初日、昔からあこがれ続けていた、パリから車で3時間半くらいの西の海岸沿いにある、708年に建てられた世界遺産のモン・サン・ミッシャルに。海の中の島に浮かぶこの修道院は、かなり遠くの距離から、神秘的にそびえたっていて、かなり感動的。113.bmp 満ち潮になると、海の水は城壁を覆い、引潮になると、一帯が湿地帯のように海底がむき出しにあらわれる。

修道院を中心に発展した小さな町には、プチホテルやレストランが小さいスペースにいりこんでいた。141.bmp








この地域はシーフードが有名で、ディナーはもちろんシーフードの盛り合わせを!すごいボリュームで、手頃で驚き。


翌日は、ど〜んとまた車を飛ばして、古城が多いいことで知られる、美しい田園地帯のロワール河沿いまで、また長距離移動(子供はうんざり。。。
途中、疲れ果ててたまたまランチでストップした小さな学生の街、アンジェ。あまり日本人には知られてないけど、とても古い古城や、石畳の風情のある古典的な街で、歩くだけでタイムトリップ!


結局その日は、ちいさな隣町ソーミュールの、19世紀のシャトーホテルにステイ。180.bmp
なんでもオーナー夫妻は、東京に6年住んでいたせいで、日本語スピーカーでもあった。19世紀の建築物だけど、かなり丁寧にメンテされていて、アンティークなのに、清潔感が保たれていて(特にバスルームは新品!)よしよし。





3日目、まずは世界遺産になっている。14世紀に建築された、シュノンソー城に。アンリ2世が愛妾に贈呈したり、その後アンリ2世の死後、正妻に奪いかえされたりと、女性城主が多いことでも知られるお城。お庭はほーーんとに広く、庭園がきれい。子供たちは、垣根を利用した迷路遊びにはまってちょっとご機嫌回復212.bmp

その日、旦那は「TAKE IT EASY」といったものの、結局、次の目的地、パリから1時間ほどのフォンテーヌブローにまたまた車を3時間ほど飛ばす。(子供また不機嫌






そして歴代の王たちによって愛されてきた、深い森と、きらびやかなフォンテーヌブロー城の街に到着。その日はさすがに観光はやめたけど、翌日さっそく宮殿にいった。フォンテーヌブロー城は、特にナポレオンが愛した宮殿として有名で、歴代の
各歴代のフランス王の趣向によって、内観はその時代に反映して、贅沢をこす贅で豪華に仕上がられている。240.bmp
昔のフランス人って、王家の豪華主義のために、人生をかけて芸術品を創り上げてきたわけで、本当にタペストリーひとつでも、ありえない努力の賜物!!

そのあと、「落ち葉ひろい」で有名なミレーや、ルソーなどの画家ちが拠点にした、小さな町、バルビゾンに足を運んだ。かなり小さな村だけど、小さい頃から見ていたミレーの本物の絵や、そのアトリエに行けたのは感動的。

さらにそこから20分くらいのところに、ヴォー・ル・ヴィコント城といって、ディカプリオの「仮面の男」の舞台となったお城にも訪れた。さすがに子どもが熟睡してたので、中には入らなかったけど、のちにヴェルサイユ宮殿を手掛けた、天才造園家・ル・ノートルによる素晴らしい庭園で有名な宮殿。のちにルイ14世は、この宮殿の素晴らしさに嫉妬して、ヴェルサイユ宮殿を同じ造園家、同じ建築家で作らせたんだって。


翌日、ようやくパリに向かい、子供が見たいと楽しみにしていた、エッフェル塔に。(私も初のぼり!)。そしてあんな煌びやかで、贅沢三昧の王家たちのツケがきた王家末期、ギロチンを待つ2700人の貴族たちが収容された、元王宮のコンシェルジェリーにも行き、マリー・アントワネットが2か月の余生を過ごした牢獄を拝見。陰気くさい。
う、、んなんとも、、人生って。。。

というわけで、かなり満喫したフランス周遊でした!
子供には、恐縮だけど(子どもが一番喜んでたのでは、街角のメリーゴーランドだけ)

Christian Lacroix 衣裳展プレビュー

2009年3月20日(金) 11:12
 クリスチャン・ラクロアって、ちょっと懐かしい?80年代のバブル盛期にブームになった一ブランドだったけど、その後プレタポルテ界からはちょっと遠い存在になってしまったかな?ってかんじ。

 とはいえ、彼の功績は素晴らしく、うっとりするほどゴージャスなアイデアを持つ官能的デザイナーなの。フランス・プロヴァンス生まれのラクロアは、ソルボンヌ大学で美術史を専攻。卒業後、まずエルメスに入社したんだって。87年に自社のクリスチャン・ラクロア・オートクチュールをデビューさせ、デ・ドール賞を2度受賞し、オートクチュールの寵児として活躍したんだけど、香水で失敗し一時期低迷、、、。が、2002年以降また名誉ある賞受賞、マドンナのツアー衣装担当、エールフランスの制服のデザイン、2006年まではエミリオ・プッチのアート・・ディレクターにも就任し、かなりの活躍ぶり。

 大改装後、先鋭的なエキビションが多くなった、シンガポール国立美術館で、アジア初の「クリスチャン・ラクロア・衣裳展」が今日から開幕された。
 昨日そのメディアコンファランスに顔を出したが、コンパクトながら、ラクロアの得意とするオペラ、カルメン、オセロなどの煌びやかなコスチュームがずらりと展示されていた。


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シンガポール国立美術館の館長のスピーチ。国内初の女性館長・Ms.LEEのパッションにより、この衣裳展が実現!





バレエほか、カルメン、オセロなど、フランス伝統舞踊じゃなくても、彼の手にかかると、彼のもっとも愛するフランスの19世紀時代のエスプリとのコラボで、すばらしく華やかに、ゴージャスに生まれ変わる!特にあらゆるところに、繊細なフレンチレースが施されてるのが美しい!(写真がいまいちで、すみません)094.JPG096.JPG




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が特に気に入ってしまったのが、この彼のイラスト画ちゃんたち!すごっくフレンチな描写で、フレンチカンカンを彷彿させるかんじ。右の白黒イラストは、まずデザインのはじめのはじめのアイデア段階のもので、すっごく貴重なもの。う〜〜ん素敵!



今回80のコスチューム、60のスケッチが、National Stage Costume Centre, Moulins, France からと、ラクロア自身のパーソナルコレクションから抜擢され展示されている。内観ムードもステージを意識してか、いいかんじの演出。
シンガポールの開催は6月7日まで。ぜひぜひお見逃しなくね。
この次はブラジルだそう。。。

マダム流のボディメンテ

2009年3月18日(水) 22:38
 思えば4年前、友人にボディクリームをもらった時、「なんでこんなべたべたするもの塗らなきゃいけないわけ?」と真剣に感じたほど、ボディメンテに音痴だったわたくし。 が、それに比べると、私のボディメンテに対する意識はなんて変わったことか!!変わった理由は、いつ触られてもざらつきのない、スベ〜とした肌でいたかったから。
 
 それからというもの、全身とはいわなくても、少なくとも腕や顔、首は、毎日せっせとスクラブを続けている。
その効果もあって、今やハンドクリームを塗らなくても、肘まではスベスベよ


 スクラブはどんなものでもOKだし、好きな香りもお好きなものを選べばいいんだけど、でも、やはり30代以降になれば、一応マダムなんだからね、フェイクのヴァニラエッセンスを使用したチープなお菓子のように、イミテーションの香りを混合したプロダクトを使うのは、自分の香りまでチープになっちゃうのよ!!
 
シンガポールにいると、タイをはじめ、東南アジアの自然の恵みの香りがいっぱい詰まった、オリエンタルなボディスクラブがたくさん。それはそれで素敵なんだけど、私自身の好みのは香りは、アメリカのデパートで漂うような濃厚な女の香りとか、ヨーロピアン女性が通るたびに残していく、宮能的な香りとか、そんなほうが女性的なホルモンがドクドクと出る感じがする。

 ここ最近私が愛用してるのが、高級スパサロンとして知られる”LSフィロソフィー”で販売するイタリア・トスカーナ生まれのOFFICINA DE TORNABUONIのボディプロダクツ。食品レベルの最高品質の植物性オイル使用、パラベンや化学添加物をいっさい使わない、トスカーナの自然の恵みから生まれたもの。

 私がお気に入りの理由は、オーガニック云々とかは実はどうでもよく、ただ単に香りが気に入ってしまった。オリエンタルの香りに比べ、もっと太陽をさんさんと浴びた大地から生まれた自然から抽出した香りで、身につけると、イタリアン・マダムになったような?高級でリッチな気分に浸れる。「気」っていうのも大事なことで、匂いで自分の気持ちを高めることができるって、いいわよね?

 122.JPG123.JPG                         各種バス・オイル/ROSE&PAPAIA



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 これが最近入荷したバスサルト&各クリーム。ON BODY BALM は、かなり保湿力が強く、アンチエイジングのスキンをつくる。香りも何ともりっち〜。
価格帯は$88〜$188

BAZZAR誌でも、いろんな賞を受賞。特にボディには定評があるみたい。


ちょっと敷居が高いかんじでスパは、、と思うけど、、プロダクトは意外に手ごろな価格。まだ国内では新しいブランドだけど、最近知名度が浸透して、プロダクトも人気を集めてるらしい。マダムのリッチな香り好きなかたは、まずプロダクトからぜひお試しを!

LS PHILOSOPHY: 15 Scotts Rd.#01-01/04 6732−1318
 
 




 


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