ちまたで目についた、オシャレなもの、NGなものをご紹介

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ザ社交界!Sigapore Tatler Ball [2008年11月11日(火)]
「TATLER」は、世界のいろんな国で発行されている、セレブのファッションとライフ雑誌。セレブといっても、女優とかでなく、地元で成功している富裕族セレブたちの、きらびやかなライフスタイルをクローズアップしてるから、我々庶民には単なるミーハー根性で読むには楽しい雑誌。


海外在住歴が長い、商業&レジデンスのインテリアデザインを手がける「FIDE」のユキさんによると、シンガポールは古い貴族とかの階級制度がないため、自分で富を獲得した人々が社交界にデビューするので、結構自由で楽しいんだって。そんな紳士と淑女がどんな人たちか見たいなら、是非SINGAPORE TATLERをご覧下さいな。

さて、さて、本題に。
去る11月6日、シンガポールの三大ボール(舞踏会)のひとつ「Singapore Tatler Ball」が、シャングリラホテルで開催された。ユきさんお話を聞いていたから、じゃ、ミーハー心旺盛に、写真でも撮りに行ってみようかな〜とは思ったものの、取材とは言え、着る服に悩みそうなので(誰も見てないからいいけど、きっとマダムたちから、写真撮ってねコールにあいそうな予測を考え)、事後報告をお待ちすることにした。(舞踏会にいけなかったシンデレラの気分、、)

招待客500人、そしてテーマは「ティアラ」ということで、皆様きっと本物のダイヤモンドの冠をご使用のことと存じます。 ちなみにユキさんは、ご主人の家族代々から受け継がれている、ハリーウインストンのティアラにしようかな〜なんて、口走ってました!
















ユキさんが選んだドレスは、ローカルデザイナーで、ウエディングガウンなどを手がける、クチュリエ「Kevin Seah」のものだそう!
長身のユキさんにぴったり似合うロングドレス!一緒にいるのは、シンガポールに初めてマノロ ブラニクを入れた女性だって。

        企業弁護士として活躍する、ユキさんと仲良しの女性弁護士で、去年のボールでは、”リーダーシップ ソフィスティケイト リビング賞”を受賞したそう。

みなさま、シンガポールには、こんな世界もあるのです。
目の保養になりましたか?

NYミュージカル「AVENUE Q」プレミアオープン [2008年11月05日(水)]
 >NYのブルックリンのアベニューQを舞台にした
ミュージカル「AVENUE Q」が10月31日からシンガポールのエスプラネードで開催中。これは、以前からシンガポール上演が待望とされていた、2004年のトミー賞最優秀ミュージカル賞受賞の大人のミュージカルだけど、ご存知でしょーか?


うちの子供がいたら、「わー」と喜びそうな舞台設定なんだけど、
内容は子供にはちょっと過激で見せれません!
セサミストリート風のパペット(人形)と登場人物が一体となって、人間の二面性を上手く表現し、日常に起こりうる人間の悩み、心境を、明るく美声で歌うものの、内容はかなり人間の心を突いた、シニカルな内容で、まさに大人への日常を生きるためのメッセージを伝えていて、しかも笑えるショー。



 先週ひょんなことから、このミュージカルのスポンサーになっているインテリアデザイン・プランを行っている企業のFIDE LIVINGのYUKIさんに、St.REGISのプールサイドで行われたプレミアパーティーにご招待され、本日は待ちに待ったプレミアオープンに行ってきたわけです。



前から観たい観たいと思っていたミュージカルというのもあったけど、それに上回って目の保養になったのは、この両日のイベントに参加なされていた方たち!
「みんなお客様は太太ですよ」ってYUKIさんがおっしゃるとおり、
言われなくても、あんなファッションは、まさしくシンガポールのマダム達のご一行!
(カメラを向けるやいなや、どんどんおば様達が被写体に飛び込んできた!)


ピンクのお洋服の彼女は、シンガポール社交界で顔の、有名な弁護士なんだって。
と、そのご主人。


あとで「SINGAPORE TATLER」誌を見たら、あのST.REGIISで見た、
派手派手おば様グループのスナップの嵐では!

注/Singapore Tatlerとは、創刊から25年の歴史を誇る、シンガポール国内の社交界をお披露目する、高級ファッション誌


このご一行は、この手の華やかなパーティーやイベントがあるごとに、ご自慢のファッションをお披露目するのが趣味。
太太だから、もちろん
お指ギラギラ、足コツコツ
ピタ&派手柄ファッション


YUKIさんの格好といえば、さすが日本人よ!上質で、自分に似合うとてもきれいなカットの品のある服を着ていて、スラリと長身の彼女にぴったり!


YUKIさんと、
FIDE LIVINGオーナーファミリーの一人のご主人




両日ともメディアコープとか、雑誌取材スタッフがたくさんきていて、(TATLERは当然)
みーんなかわるがわりに、写真をばちりばちり撮られていたっけ。
(来月号に載るのかな〜〜〜



ミュージカルは11月16日まで開催中。
外国人的な皮肉とユーモアを知るにはとても楽しいし、出演者の透き通った歌声に感動するので、ぜひお見逃しなく!
Brazilian Wine party at Tower Club [2008年11月01日(土)]
 5年間ブラジルに住んでいたこともあって、それ以来ブラジル人と何かと馴染みが深い私。
周りをみわたすと、この地に来てまで、いつでもブラジル人の友人達に囲まれているかも。
 
ま、陽気で憎めない人種でたのしーからいいんだけど、昨日もまたそのブラジル人つながりで、ブラジル・ワインパーティーに出席した。

場所はラッフルズシティのリパブリックプラザのペントハウスにあるビジネス倶楽部「TOWERCLUB」内。
62階からは倶楽部専用エレベーターを使って、最上階に上がる。
トップフロア64階からガラス越しにシティを見渡せる渋めのバーは、
なかなかアダルトなムードでステキ!
重厚な落ち着いたムードが、ちょっとエグゼクティブな気分に浸れて、
お酒も進んじゃいそう〜。

100年以上前にイタリアからブラジルに移民したイタリア人のMIOLOは、ブラジル南部の土地でグレープ作りのパイオニアとして、本格的なワイナリーを築き上げ、後に自家製のワインを造り始めたとか。

今宵はMIOLOワイングループのプレゼンターが来星し、選りすぐりの赤ワイン、白ワイン、シャンパンなど、特に厳選されたものを紹介してくれた。このMIOLOはあまり耳にしないブラジルのワインのイメージを覆すほど、かなりレベルの高いワインなんだって。

厳選されたワイン&シャンペンがずら〜り






おなじみのフレンドリーで、パーティ好きなブラジル人大使夫妻も出席し、アットホームでワインの試飲が行われた。



食事もブラジルの郷土料理がいくつも並べられていて、味は本国で食べるより、洗練されたかんじ?

正直南米では、美味しいワインならアルゼンチンやチリが断然レベルが高いんだけれど、
(ブラジルワインでいいものに出会った試しはなかった)
このMIOLOはブラジルのトップレベルを誇るだけあり、本当においしい。
ブラジルの馬鹿でかい国土の中で、ワイン作りに適してるのは、四季がはっきりしている、南地方の土地だけ。このMIOLOは南のSerra Gaucha地方にある。

来ていた人たちも、意外なほどの美味しさに、グラスがすすむ、すすむ、、
今回の試飲では、もうヴィンテージで一点モノとか、かなり貴重品もご披露された。


みんなに特に人気があった赤ワイン!




 ブラジル人大使を囲んで、かんぱ〜〜〜い



みんなよく食べて、よく飲んで、夜景でさらにほろ酔い、やれやれ〜
(今晩も私はドライバー)







住宅街に潜む、イタリアンレストラン [2008年10月30日(木)]
 
日本には本当にたくさん美味しいイタリアンレストランがあるから、
 「今日のディナーはイタリアンにしよー!」っていう会話が友人内で飛び交うけど、
 シンガポールにいると、どのイタリアンも結局パスタ・フレスコ系の延長で
 そんなに無性にイタリアンを食べに行く気がしない。(なのに雰囲気料は高い)

 かといって、イタリア国内のイタリアンがドラマチックにおいし〜!
 ってあたるわけもなく。と考えると、日本人ってホント面倒な人種。
  ようは、日本で美味しいイタリアンの味が恋しいわけであって、ね?

 1年半前になるけど、私たち夫婦の20年来の友である、ローカルの
 食道楽ファミリーに連れて行かれた、
 ブキティマのちょっと奥にはいった住宅街に佇む"VALENTINO"
 
オーナー・ヴァレンチノ氏を筆頭に、彼のパパ&ママ(もうおじーちゃんとおばーちゃん)、
妹&だんなと、家族ごとイタリアからごっそりシンガポールに移民してきた、ビッグなイタリアンファミリーの家族ビジネス。

オープンして3年で、口コミ人気でローカル人で夜はいつも賑わっていて、予約も結構とるのが大変なほど。初めてきた当時はテラスがあり、なんだか昔よく通った東京・恵比寿近辺の気軽なトラットリア風で居心地いいし、食事はパスタやピザはもちろんのこと、お肉が美味しくって、以来定期的に通っているレストラン。

 
昨日、食通のRちゃんからずーとヴァレンチノに連れて行ってと頼まれていたので、初めてのランチタイム行ってみた。45席しかないから、夜は本当に予約がぎっしりだけど、ランチは比較的すいていた。


 さすがRちゃん、事前にWEBでメニューをチェックしてたわけで
「あ、じゃあTORNARELLI ALL GRANCHIOをお願いね」とすらり。
「なに、それ?」
「あ、これね、イカ墨インク入りのパスタに、カニのソースを絡めたものよ、」
「へ〜、じゃそれと、ちょっと重いけど、ここのステーキ美味しいから、それにしない?」


と、たかがランチでパスタ、2人前にごっどり盛られたステーキ、そしてデザートまでいってしまた。

でも、やっぱり相変わらず美味しいな〜。カニのソースは風味たっぷり。お肉は東京のイタリアンレストランでよく食べなれた、イタリアンステーキの味で、やわらかいし、ちょっと焦げ付いたかんじが香ばしいし。デザートはイタリア人の家庭の味?ってかんじで、
ちとヘビーだよね〜なんていいながら、ま、結局ぜんぶ食べちゃった。

あーよく食べた、おいしかった!

食べ終わった後、ヴァレンチノ氏が最近オープンした隣接のパストリー&タルトのお店も見てってというので、ちょっと寄ってみた。イタリアの家庭菓子、Cannoli,パンナコッタ、ティラミス、Salame Di Cioccolatoとか、とにかくたーくさんのスイート、そして奥にはワインセラーがあって、よほど気合が入るときじゃないと買えない値段のワインがごっそりあった。

結局こんな食べた上に、子供たち用にお菓子までテイクアウトしちゃった。
ケータリングもやっているので、味を追求するパーティーには使えそう。

あー、今日はお金もすごく使ったし、お腹もいっぱいだし、夕方はジムに行こ!(カロリーの過剰摂取度にちょっと気が滅入った我々)

                     笑顔がおちゃめでフレンドリーなヴァレンチノ氏

11 Jalan Bingka Tel;6462-0555
www.valentino.sg
月曜定休




香り高きルームフレグランス [2008年10月23日(木)]
 元々アレルギーもちの私は、本当につい最近まで香水とか、
ルームフレグランスとは縁遠かった。なのに、ある時から急に香りというものが、
なんだかファッションの一部に感じとられ、なぜだか鼻につんときて気分が
悪くなることがぴたりと止まったこの頃なのです。

それからというもの、ステキな匂いを探すのはなんて
楽しいでしょうねぇ〜!

アジアにいると、ステイ先のホテルのレモングラスの香り、スパに行くたびに、
「わっ、いいな〜」ととろ〜〜んととろけるばかりの香りを発見する。

匂いによって、室内のイメージってぐんと洗練されたり、
逆にSMELL BAD(例えばかび臭いとか、チープな芳香剤
とかさ)だと,いくらインテリア趣向を凝らしていても、貧乏くさいかんじがするでしょ。


美しき香りを身近にもってくことは重要なわけです。


以前住んでいたオーストラリアにたまに遊びに行くと、パールやフラワーとか、可愛いオブジェが瓶に詰められた、小瓶自体もおしゃれなルームフレグランスが手ごろな値段で売っている。
だから見つけるとバスルームのインテリアとして、すぐ買ってしまうわけなの。


最近のお気に入りのバスルーム用ルームフレグランス!!
       こんなのが$10くらいでた〜くさん売ってる。 


ある日伊勢丹に行くと、
英国陶器ブランドの”ROYAL DOULTON”
ルームフレグランス発見!
名前につられて香りをいろいろ試すと、どれもウエスタンの
香りとオリエンタルな香りがミックスされたかんじで、なんか
ありそうでなかったような、
高級感ある爽やかな香りが気に入ってしまった!

特に私が好きな香り、ヴァニラ、レモングラスがあるし!!

VANILLA&MANDARIN| のバスソープ、
GINGER BLOSSOMのルームフレグランス
WHITE TEA LEMONGRASS&LIMEのルームフレグランスをお香を購入!

ちょうど友人のお誕生日だったので、彼女にはホワイトティーの
フレグランスをプレゼントしたけど、部屋中薫り高いレモングラス
の匂いで幸せだわ〜と、かなり喜んでもらえた感じ。

パッケージも可愛いし、
値段もそんなに高くないし、
ちょっとしたおしゃれなギフトにもかなり
お勧めしちゃいます!






Pyramisa グランドオープニングパーティー [2008年10月19日(日)]

 
最近すっかりクラークキーづいている私だが、今週末もクラークキーだった。

ま、だいたい理由があって行くのだけど、
今回は友人であるベリーダンサーのKYOKOさんが、
新しくオープンした中近東レストラン&バー
"PYRAMISA"
のグランドオープンニングの
イベントで踊るから、観にいったわけです。


さすがミドルイーストをイメージしてるだけあり、入り口入ると
中近東系の衣装を身につけたスタッフがたくさん。


さて、中にはいってしばらくすると、待ってましたとばかり、
いろんなショーが始まった。
ショーの2番手はKYOKOさん!きれいな衣装にいつも身を包んだKYOKOさんの艶やかな踊り、しかもあの細いからだ。

「ベリーやったら、あんなウエストになるかね〜?」と夜友達のR。
「そーだね〜、いっしょうけんめいやってれば、なるかも、ね?」と私。


「スタジオで踊ってばかりいると、あんなに焼けてない、陶器のような
美白ボディもキープできちゃうのね〜。」と私。
「もともと彼女はすごく色白なのよ」とR。
(まるで私が本当の色黒で、ああは成りえないってこと?)

     
  KYOKOさんの踊りを観ながら、
     いろんな思いにふける我々。













さて、お次はこれまた若くって、エネルギッシュな
ブラジリアンみたいなベリーダンサー登場。
ブラジル人かどうかは知らないけど、まるで中森明菜の「リオの〜街はカ〜ニバ・ル〜」の歌がぴったりはまるくらい、汗を飛び散らせて、
自分のダンスの情熱に陶酔してるべリーダンサーちゃん。可愛い!!!


   
かなり自分の世界で迫力満点で踊ってた彼女。べリーというより、サンバ?

ベリーダンスショーが終わると、今度は蛇使いが〜〜〜〜!
ふろしきから、いろんなサイズの蛇をだしてパフォーマンス。
口にも入れてしまった。オェってなんないのかしら、ねェ?


イケ中近東メン?のお客達が舞台に上がり、ベリーダンスーコスチュームを身につけさせられ、ダンスショーを披露。優勝者は、
ルイス・ハミルトン似の男性。




ショーはひとまず終わり、Rとドリンクをとりにバーへ。
Rが「きゃ、あの子可愛い!」
っていうから、盗み撮り!
ちょっとおでこ広すぎだたけど、
確かに彼女もエジプシャン系のセクシーさがあるかもね。



お腹もガボガボになったところで、おいとましま〜す。
Attica 4周年 マスカレードパーティ [2008年10月14日(火)]
 行ってきた、行ってきた、先週末行われたクラークキーのクラブ”ATTICA”の4周年パーティーに。タイトルが「カーニバル」ということで、一応マスク着用がベター。なのでこのあいだNO1 Costumeで購入したマスクをつけ、女6人ではりきって22時頃お店の前に参上。

特にブラジル人Hは、お国でもサンバクイーンとして本格的に踊ってる人なので、その前のレストランにかなり相応しくない、イーグルメイクで登場したため、皆をかなり引かせた。

「ここまでたどり着くのに恥ずかしかった〜、みんなわたしのこと売春婦だと思ってるんだもん」とH。
聞いてる一堂は「そりゃー、そう思われるのは免れないだろう」と我々こころの中。
だが、お店の前につけば、もう一安心。          
もう、なんじんでる。。。

 お店の前では、ブラジルのカーニバル?を意識してか仮装したスタッフが集まっていた。
中でも目立ったのは”ワシ”のような鳥のA人組と、ひよわなゲイダンサーたち。



 中に入ると、ちょうどイベントが始まるところだった。イベントのスタートはガリガリなどこかのアジア人女性2人のサンバショーから!でもサンバを踊ってはいたが、衣装はベリーダンサーだったのが、ちょっとなぞ。。。

 その後ファイヤーダンスとか、ダンスショーが続き、私のお目当てのひとつの、友人でもあるデザイナーの「PERFECTIN BLACK」のファッションショーが始まった。

2人ともデカイ、ブラジル人Hとデザイナー

 













覆面姿のバーテンダー


クールなマスク姿の人が多い中、なぜかここに、ゴリ吉が誕生!




        皆様朝まで盛り上がっていたそう(事後報告による)


これが今宵のメンバ〜〜〜
<私はカメラマン)



GOOD NITE
アラブ人街のコスチュームワールド [2008年10月12日(日)]
 来るマスカレードパーティーのために、ブラジル人Hと「じゃマスク買いに行こう〜」と
出向いたアラブストリート。
 ちょうとTIME OUT誌でハロウイーンシーズンに向けてかいくつかのショップが紹介されていたので、一番家から近いBALI LANEにある「MASQERADE]にいざ!

細い階段を登って店内に入ると、きらきらのコスチュームがぎっしり! 
ブラジル人Hは、自分のお国では、カーニバルで一番目立つ、サンバクイーンを長く務めているけど、その彼女もカーニバル系のギンギラセクシーコスチュームの品数にかなり興奮気味!

「へ〜」 と私もHもシンガポールでこんなコスチュームショップが存在してたことに少し意外だった。だが、一通り見たけど、店内のマスクはほぼリザーブド済み!
へっ、そんなに世ではパーティーが目白押しとは!

しかも、178cmあるHのサイズに合う服は見つからず。
(ワンピースが彼女が着るとビスチェになる
アジアの女性のサイズは私には無理と、Hはうなだれてるから、
「どこか他にありませんか〜?」とお店の人に尋ねると、ご近所のNO1 コスチュームを教えてくれた。

 メインのアラブストリートを越え、3本目のくらいの道の角についにNO1コスチュームを発見!扉を開けると、中はまるでアメリカとか、ブラジルとか、東京で言えば原宿?とかとにかくかなりの大きさの店内に、中世のドレスから、カーニバル系、各民族衣装から、ウイッグ、エンターテイメントのマスク、子供用の舞台ドレス、ハロウイーン用、靴、アクセ、〜〜〜、と
とにかく20.000種を誇るコスチュームのウエアハウスだった。

私もHもかなり興奮して、気づくと閉店、ってことは2時間もいたの?
たかだかマスク一枚しか買わなかったけど、模索するのはたのし〜ね。
そんな同じようにパーティーに熱をそそぐいろんな国の顧客たちで、店内はかなりビジー。

結局、私はマスク一枚購入。レントも良かったけど、また戻るのが面倒で。。。。。
Hも買ったけど、結局その翌日、もっと洋服に合うのをまた借りにいったんだって〜。
(意気込みが違う!

これがマスク!!!(私のは右!)





年末にかけてパーティーでご衣裳がご入用のかたは、ぜひぜひ見に行ってね。
ほんとうに、見るだけでも面白いから!
値段はデポジットは別途にいるけど、小物で$5〜コスチュームフルセットで$150くらい。

子供のハロウイーンや、バースデーパーティーのキャラクターコスチュームもたくさんあり。

なりきってコスチュームで固めるのも、結構FUN!

No.1 Costume Costume
32 Aliwai Street Tel:6333-9440
月ー金 10:30〜20:00 土10:00〜17:00 日12:00〜17:00 祭日休み

クラークキー、NEWBAR散策ナイト [2008年10月09日(木)]
 
年末が近づいてきたせいか、世の中パーティーづいている昨今。昨日はつい最近知り合いになったロシア人の女性から連絡があって、「ROBERTOSON QUAYの新しいレストラン&バーのレセプションしてるからおいでよー!」と言われ、旦那との離婚調停中でハートブレイクなブラジル人のHを活気つけるためにも?とひょこひょこ出かけていった。(いい言い訳だと思われるかもしれないけど、人のため人のため)


到着頃は21時半で、すでにみんなできあがっていた。このギャラリーホテルすぐ横手の、元・SIMPLY BREADだったリバー沿いのスペースに、かなり大きなオープンスペースのレストラン&バー”Bumerang”が昨日グランドオープンした。
とはいえ、その前の週末にはすでにオープンしていて、日曜のブランチに使わせてもらったんだけれどね。(この国はグランドオープンパーティーは、オープンしてしばらくしてからする国らしい)

日朝のなごやかムードとは大違いで、白人系の男女がご〜そり。もう酔いつぶれてヘロヘロ状態な人もいた。現地で待ち合わせしたロシア人のOもその日彼とブレイク・アップしたとのとこで、我々到着どきはすでに荒れていた。
「あ、見てあの男性、りバーにイスを向け、酔っ払って寝てるわ!」と私が1人の白人男性を発見すると、ロシア人のOは目ざとく、なんと彼の横にイスを持っていき、積極的に彼に自分をアプローチするありさま!しばらくすると彼も起きて、二人でディープに話してるでは!
さすがロシア人のオンナだな〜。本当に積極的でびっくりした。

このレセプションでまたまた人脈の輪が広がり、こんどはこれまたここ数週間前にオープンしたBARに行こうと誘われた。心痛んだブラジル人Hは、必死に人脈つくりに励んでいたので、「じゃ、つきあってあげようでは」と、親切に2軒目にもお付き合いした。

次のお店に流れてきたのは、すでに8人。なんとかダンスの金魚のふんみたい!


2軒目のお店「AQUA]は、ほら、よくクラークキーの空き地で夜の空をキラキラ光らせながら飛んでいるリモコン・カイトのエリア横に9月にオープンしたばかり。
ここはMOBILEバーで、いわゆるゲリラバー。だから数ヶ月先は突然なくなっているはず。

二階建てですぐ解体できるようにか、すごく簡素なつくりだけど(ちょっと赤毛のアンの木の上のお家をモダンにした風?)、シックなムードでアルフレスコで夜風が気持ちいし、2階にもバー&DJがいて踊れるスペースがある。デザインイメージは船のコンテーナーだって!下で座ってると音楽が程よいトーンでもれてきて、なんかリラックスしちゃったな〜。


                             

AQUA by Grandstand
場所e: Merchant Loop (Clarke Quay, Riverside Pointの横)
期間:11月5日頃


顔の広いローカル女性のRから、3軒目の提案がでたけど、さすがにそれからレディスナイトは、翌朝のママのお仕事もあるので、控えさせていただいた。
今宵も楽しかった!
はい、チ〜ズ

シノワズリなローカル・プチクチュールブランド [2008年10月09日(木)]
 シンガポールのショッピング事情といえば、王道のブランドに行くか、もしくは100ドル以下で買える、手頃で旬をおさえたデパートのひらば系ブランドが主流でしょ。要は安いか高いかどっちかなんだけどね。ツーリストから見れば新鮮かもしれないけど、もっと素材やオリジナル製あるディテールにこだわる女性にとって、これだ!!ってブランドって少ないこの国。

 だから私は個人的にデパート系ならTANGSとか、あとは小さなセレクトショップで服を選ぶことが多い。そしてラッフルズシティ界隈や、クラブストリート界隈のローカルデザイナーショップもステキだな〜と通り過ぎている。(まだ買ったことないんだけどね。)

 先日、27歳の若きローカル女性デザイナー・Vivienne Lin による、「FUCHSIA LANE」というブランドのレセプションパーティーに行ってきた。

彼女はイタリア・ミラノのファッション大学在学中、イタリアのラグジュアリーファッションにインスパイアを受けたこともあって、”ちょっとお金を出せば、こんなリュクスな服が手に入る”的な、日常使いのマテリアルに、スワロフスキーパールとか、フレンチカーテンレースとか、シフォンやジョーゼットとか、女性なら誰でも好きな、ふんわ〜りと優しい素材がミックスされているのが特徴的。

ベビーピンクの繊細なレースにストレッチ素材を組み合わせたトップス
 私的印象では、NYのヴィヴィアン・タム系かしらん?






   このパーティでは、アマチュアダンサーである何人かのFUCHSIA LANEファンが、可憐、かつ動きやすい彼女のコレクションを着て、サルサダンスのお披露目があった。
モデルダンサーの女性方々はちょっとお年を召していたから、最初はこんなかわいらしい服着こなすのだろうか?とも思ったけど、意外やどんな年齢にもはまってしまっていて、ちょっとびっくり。

 サルサダンスを熱心に見る顧客たち



 まだブランドデビューして1年ほどなのに、各ファッション誌、アートセントラル、TVなどのマスコミですっかり注目株のデザイナーVIVIANNE(左)。確かに、マスコミに取り沙汰されるだけあり、繊細なレーシーなものが多くって、女性の心をくすぶるアイテムが多いわ〜。  


ヴィンテージチックで、アジアンとモダンを調和した、人とちょっと違うおしゃれが好きな方は、
お店全体がアートになったお店を是非のぞいてみては?


*RED DOT DESIGHN MUSEUM 
#03−05 Red Dot Build. 28 Maxwell Rd.
ショールーム内覧はアポオンリー: 9748-6717.
WEBサイト:www.fuchsialane.com


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