「プロデューサーになれるのか?!」

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マネージメント能力とは [2007年05月21日(月)]

今いっしょにお仕事をさせてもらっている部長には
様々なマネージメント方法をおしえてもらっています。

それは、直接マネージメントについておしえてもらっているわけではないのですが
私への接し方はもちろんのこと、プロジェクトのメンバーへの接し方(マネージメント)を
見ていると、勉強になることがたくさんあります。

実力重視の世界で生きてきた、と思っている私ですが
「実力重視」といわれる世界では、文字通り「実力」があるか/ないかで
その人の仕事力(言い過ぎるなら人となりまで)を判断されます。

いい意味では、学歴や、社歴、経歴(これは実力に含まれることもありますが)
に左右されることなく、能力で判断され仕事をまかせてもらえます。

ただし、能力がないと判断されたものは(たとえあったとしても)
容赦なく、その仕事から外されます。

まさに、生きるか死ぬか(仕事をする上で)の真剣勝負です。

能力で判断されるので、その能力を高めようという気が起こり
また、やりたい仕事をまかされることによって
その人の仕事へのモチベーションが上がります。

ただし、ここで間違いがちなのですが、すべてが「実力」という定規で判断されると
その定規に当てはまらない努力が、見過ごされがちになってしまうことです。

「実力」に現れない努力があること、
また見えない「実力」のために使い続けること(仕事を任せ続けること)
その思いが伝わった時、相手はさらにモチベーションを上げるのです。

また、彼はメンバーとのコミュニケーションもうまくとっています。
時にはキビしく、笑いを取りながら、リーダーからアルバイトの女の子にまで
「仕事は楽しくする」べきだということを伝えています。

プロジェクトメンバーのモチベーションを挙げる方法、
せっかくいい手本を見つけたのですから、ぜひ見習いたいと思います。
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