「プロデューサーになれるのか?!」

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心地のいい人柄 [2006年08月08日(火)]

その人となりからのものか。

いや、人となりとは、「生来の性質」をいうのだそうだ。

もちろん生まれ持ったものも影響すると思うが、
それよりも、それまでの生き方、経験が、それを表すように思う。



そして、私は、それのどこに惹かれるのか。

自分の奥底に潜む価値観からか、憧れからか。

気恥ずかしい思いもするし、気後れする思いもあるが
向き合ってみようと思う。

『NIKITA』と『LEON』 [2006年08月08日(火)]

この2誌のキャッチの付け方は、やっぱり抜群におもしろい!

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24時間愛でられてこそ!ですから
デキル艶女は
自己満足より他者満足!

ちょい隙見せは、艶女の罠(テクニック)
「しどけなSEXY」で本日もLOVEゲット!

あえてのスキ魅せで新SEXY
脱力リッチな
「ゆる肩ニット」

『NIKITA 9月号』より
http://www.shufu.co.jp/magazine/nikita/index.html



社会と折り合いをつけた「日焼け」のススメ
貫禄オーラは“美焼け”から!

ほんの〜り透けてるくらいがいいんです!
モテるオヤジは“スケテロ”シャツで
「乳(ニュー)リッチ」

『LEON 9月号』より
http://www.shufu.co.jp/magazine/leon/
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雑誌のキャッチといえば、どれもとてもおもしろく
心にグッとくるものが多いのだけれど(そうでなくてはならない)、
この2誌については、群を抜いてのおもしろさがあると思っていたら
岸田(元?)編集が、インタビューで以下ように語っている。

どうしてかっていうと、
『LEON』 とか『NIKITA』みたいな雑誌って、
職場とかクラスの中で40人いるとしたら、
トップ5人が最初に飛びつく雑誌なんですよ。

ところが、
大手出版社が作る大部数主義の雑誌というのは、
最初5人が飛びついて、みんなが順にそのトレンドをこなしていって、
最後の35人目ぐらいで、私もそろそろあれやんないと恥ずかしいかしら
みたいなところの読者を捕まえるというか、

どっちが数多いかって言ったら後者の方が多いわけですよ。
私もそうしないと遅れるからって。
だから大衆誌の戦略ってその辺にあるんじゃないかと思うんだけどね。

『LEON』 とか『NIKITA』は、
少数だけど確実に結びついてくる読者を狙っていくということ。

blog再開。 [2006年08月08日(火)]

私は、ライターでもあるため
blogを書くのでさえ、肩に力が入ってしまう。

そのことから、blogを書くことに迷いが生じてしまった。

そんな時こそ、肩の力を抜いてリラックス。


・・・フー。




最近、お気に入りのblogを見つけた。

言葉の一つ一つを繊細に操る書き手。

言語学を研究する女性かと思いきや、移動体通信を研究する男性だった。

彼の真似をして
私のblogでも、心に響いた素敵な言葉などを記していきたいと思う。



もう一人、お気に入りのbloggerがいる。

こちらは、リアルでも友人であるG氏(男性)。

日々、起こったこと、思うことを書き連ねている。

センテンスが短く、読みやすい。
内容はちょいプラックで、彼という人がよく表現されている。



そんな素敵な男性ふたりのblogスタイルを見習いながらのblog再開。
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