「プロデューサーになれるのか?!」

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『NIKITA』と『LEON』 [2006年08月08日(火)]

この2誌のキャッチの付け方は、やっぱり抜群におもしろい!

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24時間愛でられてこそ!ですから
デキル艶女は
自己満足より他者満足!

ちょい隙見せは、艶女の罠(テクニック)
「しどけなSEXY」で本日もLOVEゲット!

あえてのスキ魅せで新SEXY
脱力リッチな
「ゆる肩ニット」

『NIKITA 9月号』より
http://www.shufu.co.jp/magazine/nikita/index.html



社会と折り合いをつけた「日焼け」のススメ
貫禄オーラは“美焼け”から!

ほんの〜り透けてるくらいがいいんです!
モテるオヤジは“スケテロ”シャツで
「乳(ニュー)リッチ」

『LEON 9月号』より
http://www.shufu.co.jp/magazine/leon/
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雑誌のキャッチといえば、どれもとてもおもしろく
心にグッとくるものが多いのだけれど(そうでなくてはならない)、
この2誌については、群を抜いてのおもしろさがあると思っていたら
岸田(元?)編集が、インタビューで以下ように語っている。

どうしてかっていうと、
『LEON』 とか『NIKITA』みたいな雑誌って、
職場とかクラスの中で40人いるとしたら、
トップ5人が最初に飛びつく雑誌なんですよ。

ところが、
大手出版社が作る大部数主義の雑誌というのは、
最初5人が飛びついて、みんなが順にそのトレンドをこなしていって、
最後の35人目ぐらいで、私もそろそろあれやんないと恥ずかしいかしら
みたいなところの読者を捕まえるというか、

どっちが数多いかって言ったら後者の方が多いわけですよ。
私もそうしないと遅れるからって。
だから大衆誌の戦略ってその辺にあるんじゃないかと思うんだけどね。

『LEON』 とか『NIKITA』は、
少数だけど確実に結びついてくる読者を狙っていくということ。

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