同じ保障を受けられる保険であっても、加入時の年齢により、月々の保険料はずいぶん違います。20代のある人は、20年満期の生命保険に入っています。入院、手術、死亡時にお金が下りるシステムですが、30代で新規加入する人の8割くらいの保険料では入れました。20代と30代なら2割くらいの違いですが、その保険が満期になり、また入りなおすときの事を考えてみてください。40代と50代では、ものによっては保険料に二倍くらいの幅があります。
若いうちなら入院や死亡に対する保障ですが、ある程度の年になると、予想以上に「生きていた」場合の保障も必要になります。生きているうちに自分の葬儀費用について考えたくないでしょうが、縁起の悪いものについて対処するのが生命保険です。シニア用の保険では、死亡保障(残された家族の生活費)でなく、葬儀費用として死亡保障がついているものも沢山あります。
生命保険に入るというと、以前は会社にたびたび顔を出して、飴やいろいろなものをくれながら、保険の紹介を行う所謂「保険のおばちゃん」「保険のお姉さん」がいましたが、最近は色々個人情報保護などがうるさくなり始めたせいなのか少なくなりました。自分で選ぶことはできますが、情報は少なくなってきています。その分、自分で入るべき保険を確かめる必要があります。
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