情報はいいとこ取り
2008-10-07 08:10:33
クチコミと中国医学(漢方)はとても似ていることを発見

と、いきなり言っても


ですよね。西洋医学は解剖医学で割りと白黒つけやすい医学であるけれど、中国医
学(漢方)は1+1=2 ○か×とはいかない医学です。
例えば、咳止めのお薬を処方してもらうとします

西洋医学のお薬は「1日○錠何日分」とビシッと処方されますが、中国
医学の場合、先生が違うと薬が違ったり、同じお薬でも量や飲み方が違
うことがあります。
そうすると、ビシッと処方されたお薬に慣れていると「どうして
」ということに。
混乱するかもしれませんが、中国医学のいいところでもあるんです

それはひとりひとり、その時の状態に合わせてお薬(漢方薬)を処方し、
煎じて飲むオーダーメイドだからです

念願の薬膳の学校
がスタートしました。教科書に書いてあることは、かなり混乱します

中国人は、同じ意味でも違う単語を使うのが美徳とされていたようです。
「これは同じ意味?それとも違う意味?」ということがしょっちょう起
こります。
中には、あいまいな定義があったり・・・。
1+1=2にならないと気持ちが悪い人にとっては非常に苦労するかも。
先生曰く、「中国医学も西洋医学もいい面、悪い面があり、お互いのいい
ところを生かすことで今後の医療はもっと進化する。」そうです。
中国医学の中には、今後見直さなくてならないこともたくさんあるそうで
すが、その中から自分に必要な知識を選んで吸収し役立てて欲しいと言っ
てました。
そこで、クチコミです。
クチコミは個人の感想、考えであって臨床に基づいたものではありません。
だからと言って、ダメな情報ではなく貴重な、時には重要な情報です。
ただ、その情報を鵜呑みにしてはいけないのです

化粧品のクチコミの場合、
「極度の感想肌ですが、これをつけてからはプルプルもっちり肌に
なりました
」というコメントを読んで購入したけれど、全然よくないじゃん

期待するほど、がっかり度も増してついコメントが辛口になったり。
でも逆に、クチコミのおかげで運命の化粧品に出会えるかもしれない
のです。
だからというわけではありませんが、Rikoのブログもいいとこ取り
して下さい。
人によって腑に落ちない内容もあるかと思います。
「おっ、使えそう〜」と言うのだけ読んで、あとは読み流して下さ
いね



