風邪かな?と思ったら・・・
2008-09-30 08:11:10
急に気温が下がり、風邪流行ってますねぇ

Rikoも一瞬
危なかったです。あやうく風邪の鬼につかりそうになりました

風邪ひいている人に「お大事に・・・。」と言った時は、すごく
元気
だったのに、夜
になって突然、背筋が強張り出した。そして翌朝、片方の鼻が詰まり、喉がちょっぴり痛かった

ついさっきまで元気でも一瞬にして、風邪の鬼にタッチされて
辛い症状に。。。
あー、あの時、あったかくしてたらなぁ〜、なんて思っても
後の祭り

そこで、風邪をひきかけても風邪の鬼から逃げる
方法をご紹介しましょう

まず、風邪の鬼の気配とは・・・
@背中や肩が強張る
Aやたら、のどや鼻が渇く
Bやたら眠い
Cちょっと肌寒い?
@人間は自然と、体を丸めて寒さから守ります。
背中を丸めてしまうと、肺が圧迫されて血行が悪くなり余計に
肺の働きをそこなってしまいます。
首のしっぽ(首の付け根のでっぱった骨)を冷やさないように、
またこの部分にカイロを貼って温めましょう

鎖骨をさすると筋肉が緩み、ぎゅっと圧迫されていた肺も楽に
なります

A既に、こっそりと風邪が肺に侵入しているかも

肺が乾燥している証拠です。
肺が潤って、体もあったまる葛湯がおすすめです

B漢方では「気虚」と言って目に見えない体を動かすエネルギー
が不足気味です。=免疫力低下
のサイン。消化の良いものを食べて、温かくしてしっかり睡眠を取り
ましょう

こんな時に、お風呂やホットヨガで汗をたくさんかくのはNG

体を動かすエネルギーも汗
と一緒に流れてしまうので、風邪に負けてしまいます。
C「寒い!」と感じる時は温かくしますが、湯上りや何かに
夢中になっていると「寒いかも
」と1枚羽織るのが面倒なくらい時が危険です。
そんな時、「やっぱり寒いや
」と気づいた時はもう手遅れです。
まだちょっと暑いけれど、そのうち寒くなりそうな時は、「首」
がつく部分(首、手首、足首)は冷えないようにガードして
おきましょう。
手洗いうがいは当り前。
寝不足や食生活の乱れも、その時はへっちゃら。
忘れた頃にツケが回ってきます。
風邪の気配を感じ取り、風邪の鬼に見つかってしまってもスルリ
と逃げましょう



