秋と悲しい気持ちと肺との関係
2008-09-04 08:22:14
まだまだ暑い
けれど、日が暮れる
のが早くなってきましたね。おうちに着く頃には薄暗くなってきて、なんとなくもの悲しい気分に

Rikoは、自分が寒いのが嫌い
だから季節が冬
へと向うことが悲しくなるのだと、てっきり思ってました。
友達の中にも、「秋の季節は好きなのだけれど、なぜか悲しい気分に
なってしまうのよねぇ。」という人がいました。
カップルには、これから楽しいイベント
満載な季節が始まろうとしているのに、ひとり身が悲しいということもありますが、それは
ちょっとおいておいて・・・。
この「悲しい」という気持ちと秋と肺に関係があるんです

漢方では、体と自然には深い関係があるとみます。
そして、秋を臓器に当てはめると肺と関係深いと言われます。
肺と「悲しい」気持ちの関係がどういうこと
かというと・・・人間の臓器を肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓の五つに分けます。
それぞれの臓器はそれぞれの「感情」を司っているのです。
臓器に感情


かと思います。泣き虫
さんがいるとします。一般的には、泣き虫=弱虫、やさしい、感受性が強い・・・と思われます。
泣き虫さんが、すぐ悲しくなって泣いて
しまうのは『肺臓』の仕業。それぞれの臓器の働きによって、ココロに影響を与えるのです。
具体的には肝蔵は「怒り」心臓は「狂気」、脾臓は「憂い」、
肺臓は「悲しみ」、腎臓は「怖れ」という感情に影響を及ぼします。
人によってそれぞれの臓器の性能が違うので、エネルギー
が集まりやすい臓器によって、臓器の興奮度によっても色濃く
現れる感情は変わってきます。
だから同じ性格の人はいないんです。
性格の良い、悪いは別として、ココロ
が持っている感情だと思っていたのは臓器による感情だということがなんとなく
わかっていただけたでしょうか?
プリプリ怒っている人
がいたら、「あの人の肝臓は、夢中で働いてるから余裕ないのねぇ」
ぐらいに思っておきましょう

ちなみに、肺臓タイプの人(五臓の中でも肺のエネルギーが
強い人)にはインテリタイプ、ナルシストタイプが多く、
芸術家や文学者に多いそうです。


