寝違えには、ご注意を。
2008-09-02 08:07:00
朝起きたら、首がピキッ

以下に心あたりのある方は寝違えに要注意

1.甘いものが好き。
2.ストレスがたまっている。
3.アルコールを飲みすぎた。
4.寝ているときに肌寒いと感じることがある。
5.首が長い。または細い。
どうして甘いものと寝違えが関係あるの



寝違えは首の筋に炎症
を起こしてしまった状態を言います。筋=筋肉は、内臓でいう肝臓と関係があります。
肝臓はアルコール
処理を行うだけでなく、解毒する働きもあります。甘いものを食べると解毒処理が忙しくなります

肝臓はストレスに弱い臓器です

ストレスが溜まったり、緊張すると筋肉を緩めるために甘い
もの
が欲しくなります
しかし、ここで甘やかして糖分をたくさん与えてしまうと、肝臓が
忙しくなる→ストレス→首がピキッ→甘いものが欲しくなると
悪循環を引き起こしてしまうので注意が必要です。
今年は例年にくらべ、涼しくなるのが早いですね。
家で冷房をつけた日は数えるほどでした。
窓を開けて寝ようものなら、風邪をひいてしまいます。
しかし、まだ冬
のように肩あてをして寝ている人はいないはず。上記の条件が重なって、Tシャツを着て首元を冷やしてしまった
時にピキッ
とやられてしまうのです。日頃から、甘いもの・お酒は控えめにしてストレスを溜めない
ようにすることが一番の予防法です

そうは言ってもなかなか簡単にはできないので、「危険だな」
と思う時は、首にタオルやスカーフを巻いて寝ましょう



