万が一、日焼けをしてしまったら・・・
2008-08-13 08:24:22
日焼け
するつもりがなくても、気づくと顔や腕がほてって
いることがある。
1歩外に出ると、どこでもドアで「天然日焼けサロン」
へ直行。
頼んでもないのに、無料サービスで小麦色の肌に。
色白の人は真っ赤にヤケド状態

顔はバッチリ紫外線対策をしても、腕がドカタ焼けして
しまったり、腕時計焼けや指輪焼け。
足の靴下焼けやサンダル焼けもかっこ悪い

腕や足の日焼けは100歩譲って、我慢したとしても、顔の
日焼けは救急車を呼びたくなるくらい女性にとっては
緊急事態

万が一、日焼けしてしまったら・・・
ポイントは、
ヤケドと一緒なので冷やすこと

次に刺激を与えないこと。
慌てて、美白化粧品なんぞ使ってはダメ
です。刺激を与えないように、ホイップクリームのように泡立てた
泡を滑らせるように洗顔します。
ローションをた〜っぷり吸収させます。熱を持つ=お肌は乾燥
この時も刺激を与えないように充分気をつけます。
ローションパック&クールタオルが役立ちます。
こすらないように乳液やクリームで栄養補給。
お肌を触って熱いと感じるなら、時間の許す限り、クールタオルを
お肌にあてましょう。
保冷材は便利ですが、できるだけクールタオルを使いましょう。
お肌への密着度がよいこと、保冷材の冷たさは敏感なお肌の方には
刺激になるそうです。
水で濡らして絞ったタオルをラップで巻いて、冷蔵庫に何本か入れて
冷たくなくなったら何度も交換しましょう。
お肌の熱が芯から取れて、乾燥も感じられなくなったら本格的な
お手入れを。
新陳代謝をよくするタイプのものがおすすめです

シミは洋服のシミ抜きのようには消えないからです。
幾重にも重なるお肌の層の中でメラニンが増加しているので、
タマネギの皮を剥くように、新陳代謝を良くしてシミをお肌の垢と
して排出させます

美白用化粧品にはメラニンの生成をストップさせたり、できてしま
ったメラニンの数を減少させるもの、お肌の新陳代謝をよくするもの
があります。
お肌の状態によっては、美白用化粧品が刺激になってシミを悪化
させてしまう場合があるので、プロとご相談下さい

それでも紫外線に当らないようするのが何よりも大事です



