ピカピカの一年生
2008-08-10 09:17:39
念願の薬膳の資格を取得のために、10月から薬膳科の
ある学校
へ入学します
入学願書を6月
に出して合格通知が来たのが7月終わり
入学金を支払い、教科書が届いた

教科書は中国からの直輸入
全て中国語で書いてある。
Rikoが小学1年生の時の教科書でも使わなかったような
わら半紙の教科書。
もっとわかりやすく言うと、時刻表の厚みを半分にした感じ。
お分かりになりましたか

中の紙はもっと粗悪なので、マーカーが引けない。
絶対、滲むな。赤鉛筆で塗ろうか

な〜んて思いながら、楽しみにしている

きっと楽しいのは、今だけなんだろうなぁ。。。
エステティシャンの学校へ行った時もそうだったっけ。
行くまではワクワク

実際に通学すると、「楽しい」より「キツイ」が本音

はた
と気づいた。今までに数々のケイコとマナブを経験してきたが、楽しかった
ものと、キツイと感じたものがある。
お稽古やセミナー、講習は楽しい。→テストや試験がないから。
○×スクール、○×学校はキツイ。→テスト、試験、宿題があるから。
40歳目前に、試験勉強するなんて学生の頃に夢にも思わなかった。
社会人になる時、「あーこれで、もう試験から開放される。」と思った
のに。
昔から暗記が苦手
この年になって暗記することは苦痛。覚えたと同時に忘れてしまうから、テスト前日の一夜漬け
すら役に立たない

人間って不思議ですよね〜。
それでも、興味のあることはちゃーんと覚えられるんですから

教科書に引いたマーカー部分とか、ノートに赤字で書いた重要
な部分はなかなか覚えられなくて、すぐ忘れてしまう。
でも、先生の余談を教科書の空白の部分に走り書きしたことは
しっかり覚えていたりする

実践で使えたり、お客さまに喜ばれたりするのもテストや試験に
出題されることより、余白の走り書きだったりする。
通学するようになったら、薬膳の『教科書の余白』ネタも載せて
いこうと思います。
お楽しみに〜




