内緒にしたいけど、黙っていられないお店
2008-07-28 08:28:34
お料理
が美味しくて、サービスの良い素敵なレストラン
ならたくさんある。
いい意味で「やられた〜
」と思う、満点をあげたいレストランへ行ってきた。
飲食店の競争は激しくて、以前行ってよかったので予約を
しようと思ったら「現在この電話
は・・・。」なんてこともある
食事に行ってお料理が美味しいのは当たり前。
その次にサービス。
そこから先が人気のお店になるか、平凡なお店になるかの
分かれ道。
お店の人の対応やお店や食器などが衛生的か

意外にグラスに口紅のアトが残っていたり、シルバーに
水滴のアトが残っていたりする

お店の雰囲気も大事。
アジアンテイストが流行っているからって、どこもかしこも
同じような雰囲気だったら「近い店でいいや」ということに。
ところが、わざわざ足をのばしても行きたい
お店がたまにある。予約がなかなか取れないお店の場合、人に教えるともっと予約
が取れなくなるから教えたくないのだけれど、黙っていられない

お店がある。
そんなお店の秘密がわかった

ブレないコンセプトを持っている
ちなみに土曜日に行ったお店のコンセプトは、
「東京の夜を楽しむ、大人たちへ」
Rikoがコンセプトに合った大人かは別として、「東京の夜」を
この上なく楽しんだ

麻布十番にある、このお店はオープンテラスとも少し違う吹き抜け
になっている屋外にある席とその席を囲むようにガラス張りの室内
の席がある。
冷房の効いた涼しい席でお食事を堪能したあとデザート

デザートは屋上にある屋外ラウンジといったところでしょうか

六本木の夜景

をすぐそばで楽しむことができ、目の前にはドーンと東京タワーが建っている。
来店した時には、重苦しい蒸し暑い空気だったのに、その
屋上ラウンジは別の土地へタイムスリップしたような空気。
冷房とは違う、夏のひんやりとした空気に「東京にもこんな
気持ちいい空気があるんだぁ。」と思った

視覚だけでなく、五感を刺激されるお店でした

Rikoは根が田舎者なので、あまり都会的で洗練されたお店は
気後れして逆に居心地が悪くなってしまうが、お料理&雰囲気
共に堪能できました

黙っていられないお店のひとつです。
Casita


