美容液にもまさる極上な睡眠
2008-07-17 08:17:46
冷房をつけて寝るには、ちょっと・・・。でも寝苦しいし・・・。
睡眠時間よりも大切なのは 睡眠の質

どれだけ深い眠りかによって、疲れの取れ具合も違う。
寝る子は育つ
と言うが、寝ている間
に成長ホルモンの分泌が活発になる

22〜2時はお肌のゴールデンタイムとも言う。
あまりにも不規則な睡眠時間であったり、慢性的な睡眠不足は
別として、時間帯より質と声を大にして言いたい

肌の細胞はもともと自分の体内で作るものであって、化粧品が
作るものではないのです。
深い眠りのノンレム睡眠時に成長ホルモンがたくさん分泌され、
肌細胞も生まれるわけですが、中でも寝てすぐの眠りに「落ちた」
状態の時が一番分泌されるそうです。
こだわりの枕を使って、寝るための環境&体勢はバッチリなのに
眠れない、眠りが浅いなら・・・
1.お腹がいっぱいの状態で寝ている。
→消化に忙しくて内臓が休むことができない。
2.自律神経が狂っている。
→不規則な生活や食事を含む不摂生を続けていると体内時計が乱れる。
3.心配事がある。
→寝ようとするとあれこれ気になって目が冴えてきてしまう。
1.夜
遅く食事
をしなくてはならない時は消化のよいものにする。もしくは、量を少なくする。
水分の量
にも注意。水でも胃もたれします。2.休みの日でも同じ平日と同じ時間に一度起きて、朝日
を浴びる。昼寝
は15〜20分程度に。食生活も見直す。夜は油っぽい食べ物を控え、野菜中心に。
3.心配性、不安性
は、なるべく意識を別に向ける練習をする。同じように心配事があった場合、深い眠りの人の方が、
「まぁ、いいか。なんとかなるでしょ。」と思えるらしい

【熟睡の練習】
頭の中を空っぽにすること。ヨガなどでは瞑想とも言います。
方法はいろいろありますが、一番簡単にできるのは、自分が
心地よいと思う情景をイメージすること。
例えば、ハンモックに揺られながらウトウト
している自分を想像する。そこに心地よい風がそよそよ吹いてくるのを感じる。
草の緑
の匂いがするのを感じる。鳥の鳴き声
を感じる・・・・。なーんて具合に。途中、焼き鳥の匂いがしてくるかもしれない。でも、それはそれでOK

まずは心配事から意識を離すことが大事

Rikoの経験から言うと、体が整うと自然に深い眠り
につけるようになります。昔は、足と背中は熱いし、頭の中をいろいろなことが
グルグル回って
寝つきが悪かったはずなのに。。。今ではベットに入ると、ワン・ツー・スリーで落ちます。
翌朝は、寝床が「ここは誰?私はどこ?」くらい熟睡できます

心配事も「なるようにしかならない。」「なんとかなる。」とずっと考える
ことはなくなりました

心配事を考え続ける脳のエネルギーが足りなくなってきたのもあるのかな?
寝苦しくなるこれからの時期は、極上な睡眠を手に入れるためと割り
切って冷房も使います。
その際、風が身体に当らないようしたり、お休みタイマーを使うとか
工夫してください。
冷房の代わりに保冷剤もgood
です。ふくらはぎ、足首を冷やさないようにすれば、翌朝
は目覚めすっきりです


