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やたらの睡魔と顔のたるみの関係

2008-06-26 08:31:23

睡眠時間は変わらないのに、やたらと眠いときがある。

そんな時は、風邪とお顔のたるみにご注意を


眠いのと風邪、はたまた、たるみにどんな関係が


これは、『気虚』という症状。

簡単に言うと、『気』(目に見えない体を動かすエネルギー)が

不足気味といったところ。

雨漏りのように『気』が漏れていて、気が不足してしまう場合もある。


眠くて仕方がないのは、余分なエネルギーを使わないようにして

体が省エネモードに入っているから。

ご飯を食べた後に眠くなるのは、少ないエネルギーを消化することに

集中させているせい。


『気』のエネルギーが最低限、内臓を動かすだけしかなかったら、

風邪の菌と戦うことができない


『気』は「元気」「気合い」「気力」などのコトバにも使われる。

これらのコトバのイメージからも想像できると思うが、元気がなかったり

気力がないと、自然とお肌もたるんでしまう


肝臓は血液を貯めておくはたらきの他に『気』の流れを制御する。

肝臓という臓器は、ストレスや疲れに弱い。

また目や筋肉とも関係が深い。

パソコンを使っていない、目が疲れるようなことをしていないのに

瞼がけいれんすることがある。

それは、ストレスか疲労が溜まっている証拠。


お肌のたるみが筋肉と関係があるのは、ご存知のとおり。

筋肉を支えるエネルギーが不足したら、お肌はだらり〜ん

鏡を見て、ほっぺや瞼がたれていてギョッとすることがある

そんなときは、必ずと言っていいほど疲れている。

逆に少々疲れていても、気合いが入っている時はお肌も

パ〜ンと張っている。


もし、鏡を見てお肌が垂れてるなぁと思ったら、体が「休ませて」

と言っているサイン。無理せず、体を休ませてあげましょう

ここで無理をすると風邪をひいてしまうのです


ちなみに、風邪は文字通り「風の邪気」。

風邪の邪気は、『風穴』と言って首の根っこの骨から入ってきます。

ここをくれぐれも冷やさないように気をつけましょう







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