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化粧品で人生が変わった“その1”

2007-12-01 11:58:09
漢方との出会いの前に『人生を変える化粧品』との出会い

あったんです

ご存知の方も多いかと思いますが、リコは思春期からおでこに

ニキビが出来始め、お年頃には顔から胸まで吹出物満開状態でした


小さい頃から肌が弱く、すぐにかぶれる体質で吹出物だけでなく、湿疹が

できたり、口のまわりは乾燥してカールおじさんになってました。

おまけに4月になると紫外線アレルギーが原因で顔が赤く腫れた

でした。

特に吹出物はひどく、大きな芯のある赤ニキビが顔中にできていて、

その隙間をぬうように白ニキビで埋め尽くされてました。

気になるものだから、ほじくり返してしまったので月面状態に


自分でも気にしてましたが、それ以上にまわりの人から、そんなに

ひどい顔してるんだぁと気づかされました




「パーツは悪くないのに、肌がかわいそうねぇ。」

ふ〜ん、パーツは悪くはないんだぁ。

とにかく、リコの顔を見てはいろんな人が「かわいそう!かわいそう!」

と言ってましたっけ。

リコのママは嫁に行けないのは吹出物せいだ!くらいに言ったし。

問題は他にもたくさんあったはずだけど。

次第に、「わたしって、かわいそうなんだぁ。」

「吹出物さえなかったら、何もかもうまく行くのかも

「合コンでアドレス聞かれないのはこの吹出物のせいか


顔をカバーするためにブランドものを買いあさり、洋服・靴・バック

には相当使いました。

それでも飽き足らず、あらゆるお稽古事、スクールにまで。

そして、思い通りにならないことは全て、肌のせいにしてたような。。。


その頃、リコのママと妹はキメの細かい色白美肌でした。

だから余計に不憫に思い、皮膚科や化粧品を探してきてくれました。

自分でもあちこち探して試したし、友達もかわいそうと思って、

いろいろ紹介してくれました

頼んでもないのに、街を歩けば見知らぬ人もしつこいほど紹介して

くれました

毎回ワラをも掴む思いで、「これで人生が変わるかも」と夢を

抱いてたのですが、いつも見事に打ち砕かれ続けてたのです。


そんな中、リコのママの肌の弱いお友達の紹介で地元のフェイシャル

サロンへ行って。。。


つづく

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