食べることの意味
2008-05-16 08:20:35
最近、「食事」について見直されてきた。
「食育」というコトバも耳にするように。
メタボ対策の食事法についての記事もよく目にする。
子供だろうとメタボだろうと食べることの意味は一緒。
食べたもので身体は作られる。
「食事はバランスよく」、「食事は楽しく」と伝えることも
大切だけれど、今、口に入れたものが自分の体にどう
影響するかがわかれば、空腹が満たされればいいや
という食べ方はしなくなると思う

例えば、揚げ物など油の多いものや甘いものをたくさん
食べていると血液は汚れてドロドロに

肉
ばかり食べていると酸性体質に。冷たいものをたくさん飲んだり食べたりすると胃が冷えて
冷たい血液になってしまう。それが全身に回れば冷え症に

食品添加物の多い食べ物をたくさん食べていると、体の中で
分解されない成分が血液を汚し、関節にたまって関節痛を
招いたりする。
口に入れる時にその食べ物が自分の身体にどんな影響を
もたらすか考えてみよう。
また、体によくないかも。。。と思うもを食べた時はノートに
書き出してみよう。ついでに体調の良し悪しもね

そうすれば、自分に合った食べ物と合わない食べ物がわかる
ようになる

Rikoはお肉をたくさん食べると腸にガスが溜まりやすい。
ということがわかった。
そもそも食べ物は毒ではない。
でも中には、たくさん食べたり毎日食べ続けると毒になって
しまう食べ物もある。
完全なベジタリアンになろうとして、ストレスが溜まり
ジャンクフードのドカ食いはむしろ

食事にもハレとケのように家で食べる時は、体によいものを
腹八分目、週に1,2度は好きなものを食べるようにすれば
無理なくできるのではないかと思う

偉そうなことは言えないが、こんな風に始めて約1.5ヶ月が
経過。
全然つらくないし、ウエストも少しすっきりしたし、胃もたれ
がなくなった

細胞が変わるのに最低3ヶ月かかると言うから、体の変化は
まだ見られないが楽しみだなぁ〜



