美しさの折り返し地点
2008-05-13 13:39:09
あるコラムで「若い頃、かわいくてモテた子や顔立ちの
整っている美人よりも、容姿にコンプレックスを持って
いる人の方が年を増すほどキレイになる」といったこと
を読んだ。
確かに
と思うことがあった。Rikoは、異性を意識する頃からウン十年とニキビに
悩まされていたので、容姿のコンプレックスと一緒に
生きてきたようなものだ。
だから「もし、肌がきれいだったら・・・。」と常に思って
いた。
20代、Rikoのお肌がトラブっていた頃

知り合いでとてもお肌がきれいなかわいい子
がいた。約10年ぶりに偶然会った。
「Rikoちゃん、しばらく会わないうちにキレイになったね〜。」
と言ってくれた

正直、「勝った
」と思った。くれぐれも誤解なさらぬように。
長年、○○ちゃんみたいだったらなぁ・・・と思っていたので
もちろんライバルとも勝とうとも思ったことは一度もない。
彼女は変わっていなかった。
美しい肌を生かした眉毛と口紅だけのナチュラルメイク。
オフィスに合った無難な服。
大勢の人の中で目立つ人だったが、今は目立たぬ人に
なっていた。
そして、シミと目尻の小じわを発見してしまった。
その時、もったいないなぁ〜と思った。
生まれつきの美肌なら正しいお手入れで、人並み以上の
お肌を維持することができるし、素材がいいとマスカラと
チークを足しただけで人目をひきつける
ほど華やいで
見えるから。
彼女自身は今の自分に十分満足していて余計なお世話かもしれないが。。。
若いというだけでモテる時期
はみな平等に過ぎる
肌の老化や体型の崩れを気にするようになり、堂々と歳を
言えなくなった時が、美しさの折り返し地点だと思う。
若いうちは素材の美しさでいくらでも通用するが、ある程度
の年齢になると手をかけないと美しさは維持できない。
シンプルなスキンケアやナチュラルなメイクを否定するつもり
はないが、折り返し地点を過ぎてからは物足りないような気も
する。
自分に合ったメイクやファッションを研究し、自分を演出して
いくことが、折り返し地点からの分かれ道ではないかと。。。
それには、外見だけでなく内面的にも知識や教養も高めていか
なくてはならない。
体調が悪ければ、自分の演出どころではない。
体の中から整えることも必要になる。
1年後、3年後、5年後、10年後の自分が楽しみになるように
どんな演出をしたらよいか考えてみたいと思う




買いたいと思う服や雑誌すらなかったり・・・という時期も
ありました。
似合うものが見つかると、新しい自分に出会えます
そう思えば、模索中もワクワクするかも