好きな色と似合う色のギャップ
2008-04-20 16:01:50
自分では気に入っている
けれど、その服を着ていると「疲れてない?」と聞かれることが多いという服
があった。ある日、顔がくすんで見える服があることに気付いた

それは水色。
10代〜20代前半は水色が好きでブルー系の服を好んで
着ていた

でも、水色が似合わないと気付いた後からはオリーブ色や
グレーを一滴垂らしたようなくすんだ色を好んで着ていた。
その頃は特に、「かわいい」ではなく「かっこいい
」と言われたくて辛口の服ばかり着ていた。
でも、「かっこいい!」とは言われなかった

30代になって、ちょっと甘めの服を着ている時に
「似合うね。」「その服いいね。」
と、褒められるようになる

それで気をよくして「かっこいい!」は諦めた。
あるカラーコーディネーターの先生に見てもらう機会が
あった。
その先生はRikoは色を四季で分けると『春』だと言った。
確かに冒険して買った『春』の色を着ていると自分では
気恥ずかしかったが評判はよかった

それ以来、できるだけ
きれいな色
を着るようにした。その方が肌もきれいに見えるし、似合うと言われる

色だけでなくデザインも大事。
辛口の服を着ていた頃は全く褒められなかったのに、
今、普通の人は絶対に買わないようなブリブリの服でも
「Rikoちゃんらしい〜
」「かわいい〜
」と言ってもらえる

目立つからつい、「かわいい。」と口にしてしまい、お世辞かも

まずは、自分に似合う色、デザインを見つけよう。
本や専門家でもいいし、センスのいいお友達に見つけて
もらうのもいい

もし、その色やデザインが自分にはしっくりこないと
感じても他の人の評判がよければ少々我慢して着続けよう。
次第にしっくりと馴染んでくる。
洋服
を全て買い変えるのは大変だし勇気がいるので、まずは、小物
をアクセントに使ったりメイクを変えてみよう。
そして新しい物を買う時には、自分に合う物を足して
いくとGOOD

外見だけでなく、きっと今まで気付かなかった
自分
に出会えるはず




コメントありがとうございます
パーソナルカラーが春の人はキュートな人
きっとsimplestyleさんもキュートな人なんでしょうね