体内洪水
2008-04-16 08:29:08
久々に朝から暖かい

今年は春だと言うのに、雨
は多いし寒い日も多い。昼間はあたたかくても朝夕はまだ冷え込むし、日中でも太陽が
雲に隠れてしまうと急に肌寒くなる

ちょっとした待ち時間に自販機で「温かいものでも飲もうかな・・・」
と、思ったら、冷たい飲み物しかない

寒くて温まりたかったのに。。。
頭で考える『春』に気温と体がついていかない。
だから、壊れた蛇口のように鼻水がジャージャー

悲しいわけでもないのに目から涙が止まらない。
仰向け、うつ伏せに寝るとおなかがチャポチャポドンチャン騒ぎ


「体内洪水警報」発令中

昔はコンビニも自販機もないから水筒を持ち歩かなくては水分を
取れなかった。
それに、冷房もなかったから夏は汗をかいて
体温調節をしていた。ところが、冷暖房によって夏冬逆転してしまった現在、汗を昔ほど
かかなくなった

現代人のほとんどの人が水分を摂りすぎている。
ペットボトルの普及により、バックにペットボトルを持ち歩き、
デトックスブームで必要以上の水分をとり、口寂しさに飲み物を
飲みetc何かと水分を摂ってしまいがち。
水は上から下に流れる性質で、火は熱く
水は冷たい
と、言うことは下半身に水が溜まり冷えやすくなってしまう。
冷えると腎臓の働きが落ちてしまう。
すると悪循環。
とどまることなく流れる川の水は透明できれい

溜池の澱んだ水は、細菌だらけで汚い

血液やリンパ液も同じ。
自分の体にとっての水分量が多いと、鼻水や涙、よだれで体外に
出そうとする。
それができないと、むくみが生じる。
水の中にずっといたら、体温は低下して内臓の働きも悪くなる。
体内洪水警報が出ているということは、内臓が水に溺れている

水分の摂り方についてはいろいろな説があり、はっきりとしたこと
は言えない。
しかし、はっきり言えることは、ふつこ自身水分を控えるように
してからの方が代謝はUPし、結果的に自然と解毒作用もUPした

冷え症も緩和され、春先になると必ず目から涙が止まらなかった症状
はすっかりなくなった

「体内洪水警報」発令が出たり、靴下のアトがなかなか消えないよう
なら、水分量を減らした方がきっと体調がよくなるはず



