絶対絶命のピンチ
2008-04-08 08:24:39
先週のことだけど、渋滞してる道路で車
が故障した
最初、坂道でオートマなのにエンストした

エンジンかけ直したら復活。
ほっとしたのもつかの間、駐車場に入ろうとしてハンドルを
切ったその瞬間、
「プシュ〜」
ってな感じで車が止まった。
その後、何度エンジンかけ直しても気弱に
「キュルキュル〜」
としか言ってくれない

車の運転はできても、車のことはさっぱり

パニックになりながらも、アルバイト中のふつこパパの
ケータイに電話して、JAFを呼んでもらうよう頼んだ。
こんな時に限ってJAFカードがない。
諦めて外に出ると更に大渋滞

ウィンカーを出して駐車場に入ろうとする車の運転席に行き、
「すみません!車が故障しちゃって、今JAF待ちです。」
と、クルクルまわりながらあちこち頭を下げた

Rikoママが先週、検査入院をしてその結果を一緒に聞き
に行く途中だった。
幸い、ママはどうってことはなかった。
妹が入院の付き添いをし、Rikoが検査の同伴と分担した
のだった。
ママは病院の予約があるからと、心配しながらも先に行って
しまった

クルクル頭を下げてる
、Rikoを見かねたおじさんが、車を押してあげると言ってくれた

しかし、トランクに重い荷物が入ってるうえ、段差に乗り
上げてるため1人では無理だった

すると、またそれを見ていたお兄さんとおじさんがやって
来て3人で押してくれたので、無事に駐車場の端の安全地帯
へ移動できた

病院の敷地の中に薬局とコンビニと共用の駐車場がある。
人と車の出入が多い場所でよかったような?
こんなに親切な人達がいるなんて、日本もまだまだ捨てた
もんじゃないなぁ。

助けて下さった3人の紳士の方、本当にありがとうござい
ました

Rikoのママの検査結果を聞きに行ったはずなのに、胃が
キリキリする思いをして、冷たい風が吹く外でJAF待ちして
検査結果も聞けず、Rikoの方がママより具合が悪くなった
のでした



