パック活用術
2008-03-24 08:21:46
時間がないとパックできないと思ってませんか?
もっと手軽に毎日でもできるんです

お風呂で湯船
につかる時間を使います。シャンプーして洗顔をしておき、湯船に浸かる間、体を洗う間に
パックしておけばOK

エステティックサロンでスチーマーにあたると気持ちいいです

この気持ち良さをおうちでもと思って買った「きれいなお姉さん」
の卓上家庭用スチーマー。使ったのは最初だけ。
スチーマーにあたるのは数分だけど、使い終わった後に残った
水滴を拭いたりするのが面倒くさい

それなら湯船で毎日、パックした方がよっぽどいい

短時間でパック剤を吸収させたい時や冬の寒い日、浴室の温度が
上がらない時には、湯船の蓋をして首だけ出すと隙間からもくもく
蒸気が出てきてお手軽スチーマーに。
つわものはゴミ袋を被って湯船に入るらしい。
↑
危険なので、真似しないでね。
顔の形になってパック剤がしみこんでるのを普通そのまま顔に
貼りますよね。
顔の中央、おでこや鼻、頬の部分のパック剤はあっという間に
吸収してしまって顔の側面っていつまでたってもしっとりしてる
と思うのですが。。。
そこで、半折になっている状態のパックにじわ〜っと指で絞って
中央にパック剤を集めて顔に貼ります。
そうすれば、パック剤を無駄なくお肌に吸収させることができます

化粧水をかけると広がる圧縮した顔型のシートパックがあります。
お客さまの中でも「化粧水があっという間になくなっちゃうんだもん。」
と、これまた、たんすの肥やしになさる方が。。。
化粧水をかける前に、大きめのラップの上に乗せてミネラルウォーター
または、浄水器の水を少量かけてしめらせます。ラップの上から絞って
余分な水分を取ってから化粧水をたっぷりかけます。
これで、化粧水の量は1/3で立派な化粧水パックができます



