ワタシが求める化粧品とは
2008-02-20 07:55:05
ある化粧品が生れて、市場に出るまでのSTORYを
まとめたものを読んだ

化粧品をモノとして製造するのではなく、まるで
工芸品
を作っているようなこだわりを持った化粧品
まだ、Rikoが運命の化粧品に出会っていなかったら
読み終わらないうちに購入しただろう

でも、一生の化粧品にはならなかったと思う。
その理由は、
何度も言うようであるが、化粧品だけではきれいになれない。
肌
は花
と一緒で水
や肥料をあげればいいと言うものではない。水の量や肥料の量は1年中、一緒という訳にはいかない。
美しい花
ほど、育てるのも難しく専門家のアドヴァイスが必要となる。
どんなにいい化粧品であっても、ひとりひとりお肌は違うし、
日々変わる肌状態に合わせた使い方をしなければ無意味に
なってしまう。
だから、最初は結構いいかも!と思っていたのに使っている
うちに、いいんだか
悪いんだか
そして「いい化粧品がある
」と聞くと飛びついてしまうことを繰り返す。
Rikoには、人生を変えた
愛用の化粧品
のことしかわからない。でも、この化粧品のことなら、ひとりひとりのお肌や肌状態に
合わせてあらゆる提案ができる


また、定期的に行なわれる勉強会、漢方の知識やヨガ教室の
先生の話、自分の経験に基づいて身体の内側からお肌を整える
提案もできる。
Rikoはお客様の手元に届いて終わりの化粧品ではなく、
「手元に届いてから始まる化粧品」を、と常々思っている。
かつて、Rikoが新しい化粧品を手にするたびに思った時の
気持ちを忘れずにいたいと思う。
「これで、お肌がキレイになったら・・・。」
使い続けるうちに最初の感動が薄れることもある。
また化粧品では太刀打ちできない肌トラブルに見舞われる
時もある。
そんな時、「でも大丈夫。」と違う策を提案してあげたい。
初めは「この化粧品で本当にきれいになるのかしら?」と
思いつつも、Rikoを信じて今なお愛用してくださるお客様
のご要望に答えられるよう、常に新しい情報を吸収していき
たいと思っています



