ハワイ島へロミロミを習いに行った時にIFA認定アロマセラピストのTちゃんと出会いました。
基本自炊だったので、夜はみんなそれぞれが料理を作り持ち寄ってラナイで食べながら、いろんな話をしていました

Tちゃんは、すでにホテル内でサロンを経営しているアロマセラピストさんで、サロンの事、アロマの事、アロマの学校事とたくさんの話を聞くことができました。このお話を聞くうちに、しばらく中断していたアロマ熱が私の中で再燃してきたのです
Tちゃんが、卒業した学校はきしくも私が以前受験してダメだった学校

この学校は、入学前に論文と面接試験があります。
母の病気のサポートをしながら、働いている時期だったので、素直にその話を面接でしたら、
「この資格は生半可な事でとろうと思っても続かないよ。今は母のサポートに徹するべき時期だよ。本当にやりたい事なら、いくつになってもやれる時が来るから、その時まで待ちなさい」と面接官である社長さんに言われて、あえなく撃沈。
ここで、こうしてTちゃんに会えて、やっぱりIFAの資格をとろう!と思い、同じ学校に再チャレンジしました。職場も比較的残業の少ない職場に異動したばかりの時でした。
晴れて希望の学校に入学でき、仕事を続けながらの毎週日曜の学校は、かなり大変なものでした。学校だけならまだ何とかなりましたが、次の週までに、身体の筋肉の名称と図を描いてくるようにとか骨格を全部かいてくるようにとか、宿題の数が半端でない
マッサージについても、数をこなさないと身体が覚えないので、平日や土曜に友人にきてもらって練習の日々。にもかかわらず、なかなか思うように動かない身体

まさにアロマ漬けの1年でした。
1年がすぎ、本番試験の時に試験官の方が「とっても楽しいんでいるのが伝わってくる、いいトリートメントだったよ。これからもその気持ちを忘れずにね」
と言われたときは嬉しくて涙がとまりませんでした。
IFA認定アロマセラピストの資格を取るまでの道のりはたった1年半だけれど、いままで経験したことにの無いほどのいろんな感情を体験できたように思います。
そのおかげで、同じ苦しみを共有したクラスメートを得ることができましたし、惜しみなく協力してくれる友人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
試験官の方の言葉、「楽しみながらトリートメントをする」という気持ちを忘れずにこれからも、トリートメントを行うことができたらと思っています