埼玉県ふじみ野市のアロマセラピーサロンです♪

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原点 [2008年06月10日(火)]
もう、10年近く前のことでしょうか・・母と一緒に認知症で入院している祖母のお見舞いに行きました。小さくなった祖母は車椅子にちょこんと座り、私達が来たこともわからず、遠くを見つめていました。足も手も乾燥して白くてかさかさでギュッと力が入っていて小さい身体がますます小さく見えました。
洗面器にお湯をはり、足湯をゆっくりした後に習い始めたばかりのリフレクソロジーを少しづつ試してみたのです。かさかさの肌にどんどんオイルが浸透し、何度も足を軽くなでさすっていたら、母が「見てごらん、おばあちゃんの表情が変わったよ!」と私に声をかけ、顔をあげるとそこには眉間にちょっと力の入った無表情な祖母の顔ではなく、何かを慈しむような優しい微笑みを浮かべた表情がありました。
その表情を見て母は「あんたが生まれた時に初めて見にきた祖母の表情と同じだよ」と話してくれました。
もちろん私にはその記憶は無いけれど、祖母の表情と話してくれている母の表情で目の前にその光景がありありと見えた気がしました。
初孫でとってもかわがってもらった祖母。
昼下がりの日差しが差し込むあの病院でのあの光景。きっとずっと忘れないと思います。
そして、この仕事に踏み出す原点がきっとそこにあったと思うのです。

言葉でコミュニケーションがとれなくても、確かに伝わる方法がある!
優しくその人に触れるマッサージは確実にその中の方法の一つだと思います。
マッサージのやり方がわからなかくても、ただただ触れているだけでも、オイルを塗るだけでもいいと思うのです。
触れることでのコミュニケーションの可能性をどんどん広げて行きたい!というのが今の私の願いです。

何となく照れくさいとか、やり方がわからなくて不安などなど・・ありましたら、是非ご相談ください⇒http://pukalaniaroma.com/


軌跡(スポーツアロマトレーナー編) [2007年11月15日(木)]
IFA認定アロマセラピストの学校へ行こうと決める前にもうひとつ気になる資格がありました。
日本スポーツアロマトレーナー協会認定のスポーツアロマトレーナーです。

ネットサーフィンをしていて目に止まったのですが、こちらの協会では、オリンピックを始め各種スポーツ競技にアロマトレーナーを派遣しているという事で、アロマでスポーツ選手のサポートができるという事を知り、とっても興味を持ちました。
ですが、こちらは5日間連続×2の授業を受けないとならず、その時は平日にこれだけ会社を休むのが難しかったので、日曜クラスで1年のIFAの学校に行くことにしました。

会社を退社し、いざアロマサロン開業準備となった時に、アロマでスポーツ選手のサポートをするという事への関心は収まっていないし、こんなに平日時間をとれるのは今しかないかもと思い、スポーツアロマトレーナーの資格をとるために学校に行くことにしました。

スポーツアロマトレーナーの学校では、まさにスポーツの現場で臨床されてきた内容が盛りだくさんで、IFAで学んだ事を違う角度からより深く学ぶ機会となり、現場に即した基材選びなどは、規定概念をくずして自由にしてもらっったような気がします。

アロママッサージだけでは無く、ストレッチのやり方もみっちりと学習します。
短期間で濃密な時間をすごし、ここでもすばらしい先生やクラスメートに恵まれました
今回のカルテ作成にもたくさんの方の協力で、自分が考えていたゴール設定より早く資格を取得することができました。

ほんとにたくさんの方の励ましや支えでここまで、勉強してくることができました。
そろそろ学習という形でのお勉強はおしまいにし、
より実践に落とし込み、トリートメントをする事で日々勉強していきたいと思います。

学校へ通っている最中にボランティアも経験しました。その時のスポーツ選手のマッサージ後の「気持ちよかったぁ」と言ってくれた無邪気なキラキラした顔に、「あー、こういうことに関われてよかった」と改めて思いました。

アロマサロンを開設し、いつかスポーツ選手へのサポートもしていけるようになりたいと思っています。




軌跡(IFA編) [2007年11月14日(水)]
ハワイ島へロミロミを習いに行った時にIFA認定アロマセラピストのTちゃんと出会いました。

基本自炊だったので、夜はみんなそれぞれが料理を作り持ち寄ってラナイで食べながら、いろんな話をしていました
Tちゃんは、すでにホテル内でサロンを経営しているアロマセラピストさんで、サロンの事、アロマの事、アロマの学校事とたくさんの話を聞くことができました。このお話を聞くうちに、しばらく中断していたアロマ熱が私の中で再燃してきたのです

Tちゃんが、卒業した学校はきしくも私が以前受験してダメだった学校
この学校は、入学前に論文と面接試験があります。
母の病気のサポートをしながら、働いている時期だったので、素直にその話を面接でしたら、
「この資格は生半可な事でとろうと思っても続かないよ。今は母のサポートに徹するべき時期だよ。本当にやりたい事なら、いくつになってもやれる時が来るから、その時まで待ちなさい」と面接官である社長さんに言われて、あえなく撃沈。

ここで、こうしてTちゃんに会えて、やっぱりIFAの資格をとろう!と思い、同じ学校に再チャレンジしました。職場も比較的残業の少ない職場に異動したばかりの時でした。

晴れて希望の学校に入学でき、仕事を続けながらの毎週日曜の学校は、かなり大変なものでした。学校だけならまだ何とかなりましたが、次の週までに、身体の筋肉の名称と図を描いてくるようにとか骨格を全部かいてくるようにとか、宿題の数が半端でない

マッサージについても、数をこなさないと身体が覚えないので、平日や土曜に友人にきてもらって練習の日々。にもかかわらず、なかなか思うように動かない身体
まさにアロマ漬けの1年でした。

1年がすぎ、本番試験の時に試験官の方が「とっても楽しいんでいるのが伝わってくる、いいトリートメントだったよ。これからもその気持ちを忘れずにね」
と言われたときは嬉しくて涙がとまりませんでした。

IFA認定アロマセラピストの資格を取るまでの道のりはたった1年半だけれど、いままで経験したことにの無いほどのいろんな感情を体験できたように思います。
そのおかげで、同じ苦しみを共有したクラスメートを得ることができましたし、惜しみなく協力してくれる友人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

試験官の方の言葉、「楽しみながらトリートメントをする」という気持ちを忘れずにこれからも、トリートメントを行うことができたらと思っています




軌跡(ロミロミ編) [2007年11月11日(日)]
4年前に母を病気では無く事故で突然亡くして、あまりのあっけなさにしばらく心の中がぽっかりと穴が開き、無感覚な状態が続きました。

そんな時にふと手にとった本の最後のページにハワイ島でのロミロミワークショップの記事が目に止まったのです。
車も運転できない・英語×・初めての海外旅行一人旅と不安な事がいっぱいで、二の足踏んでおかしくない状況だったのにもかかわらず、10月にハワイ島へ行ってしまいました。

思えばそこからいろんな動き始めたような気がします。
誰も知らない中に飛び込み、不安だったけれど、そこでかけがえの無い友人に恵まれました。彼女たちと出会えなければ、きっとその後のアロマセラピストになるまでの道のりを乗り越えられなかったです。
朝は海に行ってシュノーケリング、昼間は海の見える高台でロミロミの講習。
ランチは自炊で作るサンドイッチに、庭に落ちている、マンゴ・アボカド・スターフルーツを食べ、日が暮れるとラナイでみんなでおしゃべりして、早めに寝るの繰り返し。
なーんて豊かな日々だったのでしょう。

自然の中で、ただただ何も考えずに、泳いで、学んで、語り合って、食べて寝る。というシンプルな繰り返しが無感覚だった自分から戻ってくることができたような気がします。

ロミロミはハワイの伝統的なマッサージで、受ける人も施術する人も心地良くという考えが根底にあります。なので、手のひらだけではなく、腕やひじなどもマッサージの際に使います。

pukalaniでは、ロミロミ単独のメニューは用意しておりませんが、ロミロミの手技やロミロミのスピリッツはそれぞれのメニューの中に織り込んであります。みんなが心地よくというのが伝わると嬉しいなぁと思いながら、心をこめてトリートメントを行います


この写真はハワイ島で友人が撮影したもの。私はシュノーケリング初心者でイルカさんには相手にしてもらえずその代わりカメさんが一緒にゆっくり泳いでくれたので、それ以来カメ好きです

すべてはここから始まっているので、この写真は私にとって大事な写真。
名刺にもこの写真を使っています


軌跡(リフレ編) [2007年11月11日(日)]
アロマセラピーを最初に興味持ったのはこの本がきっかけです。イギリス留学での猛勉強ぶり、アロマのレシピとっても楽しくあっという間に読み終えました。

この方に直接会ってみたいと思いネットで検索して、マミ・レヴィさん主宰の「足塾」に入学。
ここで、アロマセラピーの基礎・リフレクソロジーを勉強しました。
ここで習ったリフレクソロジーは、症状に合わせたアロマオイルを使って、どちらかというとしっかりツボをとらえて老廃物を流すというような、どちらかと台湾式に近い「イタキモ」の施術方法です。終わった後は足がぽかぽかになりすきっとした気分になります。

pukalaniでのリフレクソロジーはこちらの手技がベースになっています。
「イタキモ」な手技ですが、もちろん強さの好みをお伺いしながら、施術をいたしますので、罰ゲームのような絶叫系ではありませんご安心くださいませ。





アロマとの出会い [2007年11月10日(土)]
まずは、自己紹介です。
こんにちは、アロマセラピーサロン「PUKALANI(プカラニ)」のshokoです
長年勤めていた会社を卒業し、新たにアロマセラピストとしてスタートします。

私がアロマに出会ったきっかけは、もう10年以上になるでしょうか?
母の病気を少しでもラクにしたい!と思って、サプリメントをはじめいろいろな代替療法の模索が始まりました。
なかでも、私でもできそうなことという事でいきついたのがアロマセラピーです。
痛さや不安で眠れない夜も、香りと手から伝わる体温の暖かさで、母もよく眠れるようになりました。入院先の病院でアロママッサージをしている時は、「いい香りね♪」と看護士さんや同室の方々の表情もなごみ、香りの力って凄いなぁというのがきっかけです。

そしていつのまにか、自分がどんどんその奥深さにはまって、どーせ少しづつ長い間勉強してお金を使うなら、とことん深く勉強したほうがいいかなと英国IFA認定セラピストの資格をとる事になりました。資格取得まで、会社へ通いながら、理論・実技・カルテ作成とハードな毎日。とっても大変だったけれど、協力してくれる友人・同じようにハードな毎日を過ごしているクラスメートとかけがえないものを得た1年半でした。

資格取得後も、仕事も好きだったのでそのまま会社員を続けていましたが、もうそろそろ卒業してもいいかなぁと自分で考え始め、回りに話してみたら、あっけ無いくらい賛成してもらえて自分に枠をはめていたのは自分だったのかと初めてきづき、スロースターターながら、新たな道をすすむことにしました。
はじめまして♪ [2007年11月10日(土)]
はじめまして♪
アロマセラピーサロン「PUKALANI(プカラニ)」のshokoです。

現在、埼玉県ふじみ野市にある自宅の一室でアロマサロンの開設準備中です。
ベット1台・施術者一人の小さなプライベートサロンです。

いったいどんな場所でどんな人が施術するの?
がわからないとちょっと不安で行こうかなって気にはなかなかならないと思います。

そこでホームページを作ろう!と思ってはおりますが、なかなか苦戦中
それならば、使い慣れているblogで少しづつ知っていただきながら、ホームページを平行して作っていこうかな?という事にしました。

これから、サロンの事・私の事少しづつ書いてみようと思います。
よろしくお願いします



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