うつうつ |
普段は元気でも、時として、うつうつしてしまう時って誰にでもあると思います。 ちょっと気分転換すれば直る時、ただひたすら寝れば直る時、あー、これはしばらく何もしたくない立ち直れないかもとちょっと怖くなるくらいうつうつしてしまう時も。 そんな時は、情熱や熱意の象徴の火の要素が足りなくなっているのかも。 力が出ない自分というものにますます、イラっと来て元気がなくなるって悪循環にハマってしまったりして・・・そんな時は太陽のように明るく元気になるオレンジの香りというのも定番でいいとは思いますが、それでも元気が出なかった場合、ラベンダーを試してみてください。 ラベンダーなど使ったら、余計に気持ちが落ちてしまいそうと思うかもしれませんが、うつっぽい人に頑張れ!の言葉が禁句のようにオレンジが頑張れのメッセージに感じてしまうことがあるのです。 ラベンダーの語源は「洗う」です。この香りで、心の重たいものを洗い流すのもなかなか効果的です。 自分のうつうつとした感情が抑えられないし、涙も出てこない。気持ちが重苦しくて眠れない!そんな時にお風呂にラベンダーを入れ、お風呂の中に頭から潜水したことがあります。 しばらくその状態を続けて、顔を湯船から上げると、泣いた後のようにさっぱりした気持ちに。 この時ラベンダーの洗うという意味とパワーを実感しました。 ![]() |
| Posted at 15:02
| 火よーび♪
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コメントありがとうございます。
はい、オレンジもラベンダーも落ち込んだ時にはいいですよん。
人によったり、落ち込みの深さでいろいろ変えてみるのもいいと思うのですが、落ち込んでいる時にそんな余裕は無いので^^;
一番自分を甘やかしてくれそうな香りがいいと思います。
働きマンモードで落ち込んだ時は、ローズやジャスミンを使うとそれだけで少しお姫さまモードに切り替わり元気が出たりします