山の神祭
2008-03-30 17:35:03
私の家の本家を中心にして6軒が
次さん、
(館三ガ柿ノ剪定ヲシタッタ家ヤナ)
氏神様として山の神様をお祭りしているのですが、

(ココヤ、大晦日ニ御供トおやすヲ持ッテクトコヤ)
その例祭が今日ありました。
(毎年3月30日ナンカ?)
本来は4月7日ですが当番の家の都合などで変わります。
(平日ヤッタラ無理ヤロ今時ハ)
昔はその日にこの祠の前でご馳走を持ち寄ってしたそうです。
(山ン中マデ行ッテナア・・・)
それが神様をそこにお祭りした人間の礼儀なのでしょうが
(ソンナモンカイナ)
今では当番の家に山の神様をお呼びして神主さんに来ていただいて
(ソラ坊サンデハ間ニ合ワンガナ)

これは一昨年のわが家での様子ですが
(床ノ間ニ神サンノ掛軸マデ出シテ)
掛け軸の前の御幣が付いた二つの物が御神体です。
(エッ!神サンテ、アンナ形シテハンノ・・・)
そこに宿っていただくわけです。
(ヘエ、ソンデ、パンパン、ヤルンカイナ)
神主さんに御払いをしていただいてから
玉串(たまぐし)を奉典して何やら祝詞(のりと)を申し上げて
(御経ハアカンデ)
直会(なおらい)の御神酒(おみき)をいただいてお祭りは終わりです。
(割カシ簡単ナンヤナア)
神主さんはたいていどこかの神社の春祭りと重なってすぐに帰られますが、
(書入時ヤナ)
それからご馳走をいただくわけです。
(今デモ重箱持寄ナンカ)
だんだん手間がかからないようにと今年からは仕出弁当を頼みまして、
(家族ガ減ッテ高齢化モシテルサカイナ)
場所も集会所の和室を借りて行うことになりました。
(誰ガ当番デモ同ンナジ様ニ無理無クデキルヨウニシタ訳ヤ)
お餅その他の御供え物は当番が用意しなければなりませんがね。
(事務手続ダケチュウ訳ニハイカンナ)
次さん、(館三ガ柿ノ剪定ヲシタッタ家ヤナ)
氏神様として山の神様をお祭りしているのですが、

(ココヤ、大晦日ニ御供トおやすヲ持ッテクトコヤ)
その例祭が今日ありました。
(毎年3月30日ナンカ?)
本来は4月7日ですが当番の家の都合などで変わります。
(平日ヤッタラ無理ヤロ今時ハ)
昔はその日にこの祠の前でご馳走を持ち寄ってしたそうです。
(山ン中マデ行ッテナア・・・)
それが神様をそこにお祭りした人間の礼儀なのでしょうが
(ソンナモンカイナ)
今では当番の家に山の神様をお呼びして神主さんに来ていただいて
(ソラ坊サンデハ間ニ合ワンガナ)

これは一昨年のわが家での様子ですが
(床ノ間ニ神サンノ掛軸マデ出シテ)
掛け軸の前の御幣が付いた二つの物が御神体です。
(エッ!神サンテ、アンナ形シテハンノ・・・)
そこに宿っていただくわけです。
(ヘエ、ソンデ、パンパン、ヤルンカイナ)
神主さんに御払いをしていただいてから
玉串(たまぐし)を奉典して何やら祝詞(のりと)を申し上げて
(御経ハアカンデ)
直会(なおらい)の御神酒(おみき)をいただいてお祭りは終わりです。
(割カシ簡単ナンヤナア)
神主さんはたいていどこかの神社の春祭りと重なってすぐに帰られますが、
(書入時ヤナ)
それからご馳走をいただくわけです。
(今デモ重箱持寄ナンカ)
だんだん手間がかからないようにと今年からは仕出弁当を頼みまして、
(家族ガ減ッテ高齢化モシテルサカイナ)
場所も集会所の和室を借りて行うことになりました。
(誰ガ当番デモ同ンナジ様ニ無理無クデキルヨウニシタ訳ヤ)
お餅その他の御供え物は当番が用意しなければなりませんがね。
(事務手続ダケチュウ訳ニハイカンナ)


















ガ騒ギ出シタンカ館三)




