DL-102と結界
2008-08-30 17:46:29

LOVE ME OR LEAVE ME / DORIS DAY
こんな怪しげなLPレコードを聞くときは
次さん(目エツムッテ聞クンカ館三)
確かにドレスのデザインは???ですが
(ジャケットデザインモ???ヤデ)
ショービジネスとエンターテイメントの世界ですから
(当然輸入盤ヤロ)
しかもELECTRONICALLY RE-CHANNELED FOR STEREO
なのです
(嫌ワレ者ノ擬似ステレオヤナ)
そこで登場するのが

(LPハレコードプレーヤーデ再生スルテ当タリ前ヤロガ)
トーンアームの先の針が付いているピックアップカートリッジです
(銀色ノ弁当箱ミタイナ・・・)
男子学生用みたいに大きいですがモノラル出力なのです
(ステレオLPニ使コテモエエノ?)
そこがこのDENON DL-102(MC型)の素晴らしいところです
(プチプチ音モ真ン中カラ聞コエルナ)
出力端子が2つでしかも極性がありませんので
(4個端子ノモノラルカートリッジトハ違ウンヤ)
しかし自重が13gもありまして
(プラチックノMM型ヨリズット重イナ)
このトーンアームでは0バランスが取れないのです
(使コタラアカン言ウ事チャウノ)
そこは試してガッテンです

(ナント!重リブラ下ゲタルワ・・・)
これでぎりぎり水平が取れて3gの針圧が掛けられます
(アレレ?針圧3gニシテハ
アンチスケーティング調整ネジノ位置ガオカシイデ)
鋭い発見ですね
次さん、調整し忘れていました(アナログハ細カイ調整ガ多過ギヤ)
トーンアームの高さも
ORTFON MC-10Sと両方調整なしで使おうとすると
(他ノカートリッジデモ聞クンヤ)
中途半端になってしまいます
(ナア館三、ソノMC-10Sテドナイナン?)
DL-102の周波数特性は50〜10,000Hzですから
次さん(上モ下モ伸ビヒンナア)
その点では違いを感じますが
(マスガ・・・ッテ?)
プロケーブルさんの特許スピーカースタンドを使いだしてからは
(高サヤ位置ヲ案配シテ設置シタンヤ)
音質の差はあまり感じなくなりました
(コレモ結界音響ノ為セル技ナンヤロカ)






の鳴き声ですか?













