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あさ・ひる・ばんごはん 時々 ハナトハナシカ

2006年までは東京での食の覚え書き。
2008年からは、みちのく宮城暮らしの食を綴っています。
別ブログに記していた花と落語「ハナトハナシカ」も、こちらにお引っ越し&新規更新。

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だし (07/02)
古代小麦のパスタ
こんなパスタを見つけました。画像がなぜか寝てしまう・・・
IMG_1027.jpg



デュラム小麦の先祖・カムット小麦を七分づきにして作られたスパゲティだそうです。
添付の説明によると、「品種改良された小麦とは遺伝子レベルで別物であるため、小麦アレルギーにも食することができるまれな小麦です」だそう!

シンプルにトマトとモッツアレラのソースでいただいてみました。
IMG_1028.jpg

所定の時間(8分)茹で、しっかりアルデンテ。
でもモチモチと歯ごたえもあって、噛みしめるほどに旨い!

残念ながら、常備しておけるお値段ではありませんが、美味しいソースを作ろう!と張り切ったときには、パスタもグレードアップしたいものです。


2012年5月22日(火) 09:23 [ ひるごはん ]
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おでんといえば・・・?
青森でみつけた、おでん用の味噌。
青森でおでんといえば、この生姜入りの味噌をつけるのだそうです。
IMG_1023.jpg


こんにゃくをあたためて、とろ〜りかけて食します。
ラベルのとおり「ほっと、ふ〜っと、じんわりと」きます。
生姜入りで、心なしかポカポカとカラダがあたたまってくる。

子どもにはちょっとスパイシーですが、大人には堪えられない美味しさ。
ちょっと肌寒いお花見の頃、こんな味のおでんを確かに食べたくなるかも。

気になったので、探してみました。
青森おでんの会
「しょうが味噌おでんラプソディ」まである!
青森のソウルフードのひとつなんですねぇ。

2012年5月16日(水) 14:04 [ その他 ]
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青森・めん三食
ゴールデンウイーク後半は、一路、青森へ。

着いたその足で向かったのは、青森に来ると、必ず立ち寄るこちらのおそば屋さん
柏の某名店で修業をされた方が営んでいらっしゃいます。
本ブログにもたびたび報告しておりますが、本当に美味しいです。
IMG_0918.JPG


3日目は弘前城公園の出店・・・といっても、「海の家」みたいにテントの中にお座敷がある・・・にて、津軽そばとつけ麺。

津軽そばは、麺に大豆の粉が練り込んであるとか。
つるっ、ふわっとした食感。
IMG_0946.JPG


出店とはいえ、麺レベルの高い青森。
つけ麺もキリッと締めてあって、チビ子さんはつゆなしでも食べます。
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2012年5月8日(火) 12:51 [ その他 ]
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狂言初体験
今日の記事は「ハナトハナシカ」部門。
「ハナシカ(噺家・落語)」ではないけど、伝統芸能体験のおはなし。

東京を離れたら、演芸、伝統芸能などにふれる機会はないんだろうなーと思っていましたが。
なんと!同級生Cちゃんの切り盛りするクラフト店で、狂言鑑賞の会が開かれるというので、ウキウキ家族揃ってでかけました。
IMG_0831.jpg


お店の前には「女将」Cちゃんの手による、味わい深い文字の案内。
夕暮れ時から始まる、ってのも、ワクワク感UPです。

出演は大蔵千太郎さん(大蔵流二十五世大蔵彌太郎師・長男)と、お弟子さんの小梶直人さん。二人の能楽師狂言方さん。大蔵家はつまり「家元」さんってことですね。
すごいです。
そんな方が、こんな”鄙”に来てくださるなんて・・・(在住の方ごめんなさい)。
そしてこのような会を開いたCちゃんご夫妻も、スゴイ!

クラフト店の二階会場は、40〜50人のお客さまでいっぱい。
怖いモノ知らずのチビ子さん、なんとかぶりつきの席に座りたいと言いだし、特等席で拝見することに。だって、演者さんとの距離、1mもないんですよー。ものすごい贅沢。

千太郎さんの小気味よい前説(?)でスタート。で、これだけは今日は覚えて帰ってください、とお話しされたのが
1)狂言は世界最古の演劇である(今風に言うと「ショートコント」)
2)能と狂言を合わせて「能楽」という
恥ずかしながら、どちらも始めて知ったこと。シカと脳に刻みました。

さてさて、いよいよ狂言。
演目は「柿山伏」「伯母酒(おばがさけ)」。
もちろんどちらも初めて。
「柿山伏」。
山伏が「むちゃぶり」をされて、カラスやサル、トンビの真似をするところに思わず「プッ」。チビ子も「おもしろいねー」。
信長や秀吉も、大爆笑だったのかしら。。。
600年以上の時代を経ても、同じ芸で笑えるって。
千太郎さんもおっしゃっていましたが、歴史のロマンを感じざるを得ません。感慨深い。。。

残念ながら「柿山伏」を鑑賞して、次の予定があるため退席。
一人残って鑑賞した相方によると、「伯母酒」も相当、楽しい演目だった模様。

6月の第2回目も今から楽しみ
お近くの方、ぜひ一度、このロマンを体感してみてください〜!








2012年4月29日(日) 15:31 [ 伝統芸能 ]
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おしらせ
宮城にも遅くて短い春がやってきました!
つぼみがほころんだかな、と思ったら、あっという間にいろんな花たちが咲き始めて、毎日楽しいやら、忙しいやら(鑑賞ね

かわいい花たちを記録&記憶しておきたく、2006年まで別ブログに記していた「ハナトハナシカ」を、こちらのブログに「同居」させることにしました。
以前の「ハナトハナシカ」は→リンク先「ハナトハナシカ」からどうぞ。
ちなみに「ハナシカ」(落語鑑賞メモ)パートは、あまり、というか、ほぼ更新されないと思います。

ではでは、今週の花たち!
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ちょん切ったのは・・・スズメの仕業?
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お友だちに苗をいただいた「甘香」という名のビオラ。
小さい花瓶を並べて生けてみたい!という衝動に駆られて・・・
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2012年4月28日(土) 10:20 [ ]
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おもてなしサラダ
以前、ここで紹介した「きいちごドレッシング」。
お友だちがあつまってのランチで活躍してくれました。

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手前から、
ゆで芽キャベツ
絹ごし豆腐
ブロッコリーの生ハム巻き
です。

このドレッシングをプレゼントした親友が「お豆腐サラダにつかったら、キレイだった」と教えてくれたので、さっそく真似しちゃいました。
たしかに、白と赤のコントラストが美しい!
見た目だけでなく、豆腐との相性もgoodでした。

スパイシーなので、生野菜よりも茹で野菜やお肉、チーズなどに合うようです。
このままなめながらお酒が飲める、と言った強者もいたらしい・・・。

実はこの写真奥にちらりと写っているシマシマの方。
なんと、きいちごドレッシング生みの親・Uさんなのです。
生産者の方と同席しながら、食べられるなんて〜とお友だちも感激&興奮。


2012年4月19日(木) 23:03 [ ひるごはん ]
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初・通園弁当
いよいよチビ子さんの幼稚園生活スタートしました。
最初の1週間は午前保育、そして今週から通常モード。
週3回の給食、そして・・・週2回のお弁当があります。

はじめての通園弁当。
オーソドックスに卵焼きとウインナーとおにぎりと果物・・・と考えていたらば!

「しまちゃんべんとうにしてねっ!」「からだもつくってねっ!」と何度もしつこくリクエストされました。

顔だけならまだしも、体!?カラダ!?
体って、どうすんだよー。

ハハ「顔は卵で黄色くすればいいよね?体はどんなの?」
ムスメ「あかとしろの、しましまのしゃつきてるの」
ハハ「赤と白? なにで作る?」
ムスメ「しろはまよねーずでいいんじゃない?あかは・・・」
ハハ「人参か?」
ムスメ「うん、いいね、いいね、にんじん!」

「最初の最初だから、願いを叶えてやるか〜」というわけで・・・
できあがったのがこちら。

IMG_0778.jpg


しまちゃんの顔は薄焼き卵でおにぎりをくるんだもの。
口のまわりの白は、卵白のみの薄焼き卵です。
おいしいのか???
キャラ弁だから、味は度外視です。見た目が大事。

で、懸案の「カラダ」部分。
鶏のつくねをベースにして、
薄切り人参の塩ゆでと、スライスチーズで「しましま」飾りに。
さすがにマヨネーズだけで「白」を構成するのは、健康的にいかがなものかと思い、スライスチーズを細く切って並べました。
これまた、食べておいしいのかどうか・・・ギモン。

塩ゆでブロッコリーやら、きゅうり&トマトなどで隙間を埋めて、なんとか完成。

仕上げはチビ子さん。
スライスチーズを細い指先でちぎって、しまちゃんの「ひとみ」に。
心なしか、しまちゃんの目がキラキラ。。。ウルウル。。。

あ〜、お弁当づくりに30分もかかってしまった!
「つぎのお弁当の日は普通のお弁当だからね。キャラ弁は特別な日だけだよ」と
何度も言い聞かせながら、幼稚園へ。
(この時点で、疲労度98%)

で、気になる食べっぷりはというと。
なんと「完食」してきたではありませんか!
ハハの苦労も報われました。

この初・通園弁当、本人はいつまで覚えているのか。
しかしハハにとっては、よくも悪くも忘れられない思い出になりそうです。

2012年4月19日(木) 22:35 [ おべんとう ]
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春の市
東北最大級といわれる「互市(たがいち)」が開かれました。
春と秋に3日間ずつ開催されている歴史ある市だそうですが、私は今年、生まれてはじめて見物に。

市は街のなかに立っているので、車両は乗り入れ不可。
近くの駐車場にクルマをとめて、会場まではシャトルバスが連れて行ってくれます。

バスをおりて、線路をくぐるなが〜いトンネルを抜けます〜
IMG_0720.jpg


で、トンネルを抜けると、そこは市!
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竹をつかった生活用品や、植木、乾物、わかめや昆布などの海産物も並んでいます。
地元の「婦人会」のおばちゃんたち、総出でつくったお餅もずらり。
どれも安くて、美味しそうです。
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チビ連れなので、みなさん気さくに声をかけてくれます。
「これがお祭りのいいところなの」と言いながら、おまけしてくれたり。
やりとりをしながらお買い物、ってやっぱり楽しいものです。

ひるごはんはつきたてのお餅と、米粉を練り込んだ麺の焼きそば。
もちもちしていて、旨し!
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秋の互市にも、また行くぞー!
2012年4月16日(月) 12:53 [ その他 ]
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カニのある風景
久しぶりに夕食全景。

岩手から毛ガニをいただきました。
さっそく茹でて、ばんごはんに。
甲羅の味噌に、脚の肉を入れて酒をふりかけ、網焼き。
カニ肉は自家製ポン酢で。
うま〜い!
IMG_0609.jpg


ほかには青菜と桜エビの炒め煮、昆布と大根の煮物、赤蕪の塩こうじ漬け、おから。
お酒がすすんでしまったー。

大好物の甲殻類が並ぶと気が急いて、写真がお粗末になる・・・反省。
2012年4月12日(木) 21:49 [ ばんごはん ]
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ベリー&ベリー
とある集まりで見つけました。
「きいちごドレッシング」!
色といい、名前の響きといい、女子のハートに刺さる!
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地元産のラズベリーとブラックベリーを使っているとのこと。
このときは千切り大根と和えたものが並んでおりました。
赤紫色に染まった大根はなんとも春らしく、ほんのり甘酸っぱいその味に「キュン」

偶然にも、これを作っている方と同席することに。
なんと、まだ20代の女性なんです!
家業の農業を継いで、ベリー類やお野菜を栽培しているとのこと。
で、丹誠込めてつくったきいちごたちを、ドレッシングに加工。
ラベルもお手製だそうです。

お味もさることながら、こんなストーリーにココロ打たれる四十路のワタクシ。
これはもう、応援したい!

というわけで、我が家にも作りたてドレッシングを届けていただきました(厚かましさも四十路・・・)。
昨日つくったばかり!というドレッシング、さっそくその夜の食卓に。
IMG_0684.jpg

千切りした山芋に和えました。
天然100%のキレイな色。
時間が経っても、この色は褪せないそうです。

作りたてのせいか、ちょっとばかしお酢とニンニクの風味が勝っておりましたが、家族の反応も上々。
欲を言うと、もう少しきいちごの風味が強くてもいいのかなぁ。
豚肉などにも合いそう。今度は肉料理に使ってみましょうか。
2012年4月5日(木) 09:39 [ その他 ]
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