お友だちのH一家をお呼びして、能登牡蛎を食べる会。
ホームパーチィらしきことをするのは、久しぶりです。
能登牡蛎、
こちらから取り寄せました。
以前仕事でお世話になっていた方のご実家で、数年前に一度いただいてから、忘れられない味になっておりました。
しかし、大人2人では一番少量サイズを取り寄せても食べきれない・・・。
今回、牡蛎好きのお友だち夫婦が来てくれることになり、「それならば!」と生食用剥き身と殻付き、どどーんとお取り寄せです。
剥き身はレモンと塩で。
殻付きは「蒸し」です。なんといっても、「蒸し」です。
届いた半斗缶のままコンロにかけて蒸すと美味しいのですが、冷めてしまうと惜しいので、食べる分ずつフライパンに入れ、蓋をして蒸しました。
加熱してもほとんど縮みません。
プリプリです。
「日本海の牡蛎ってわかりますね〜。殻が『船底』、深さがある」とHさんちのご主人。
ふむふむ、なるほど〜。食べ慣れた三陸の牡蛎は、確かに殻はもう少し「浅い」かも。
種類はまったく同じなのに、生育環境によって殻の形状が違うのだそうな。
なんと、Hさん、大学では「貝毒」を研究されていたそうで、海・川の生き物にはたいそうお詳しい。毎週のように、朝もはよから川で釣りをされています。
で、今回はその釣果を燻製にして、お土産にもってきてくれました。
こちら!
ヤマメさんです。
一週間塩につけてから、桜チップで段ボールスモークだそうです。
見るからに美味しそうな飴色になってます。
かなり大物。かなり肉厚。
手でがががーっと引きちぎって、むしゃむしゃ。
旨みがたっぷり。脂もたっぷり。2歳児も食べてます。日本酒がススムくんです。
剥き牡蛎800g、殻付き牡蛎50個、ヤマメ2匹、ワイン1本、日本酒4合。
2歳児チームは子どもだけで遊んでくれるようになり、大人はゆったり飲んで食べて。
いい夜になりました。ごちそうさま
