本日、愛車の車検へ行ってきました。私の車、25歳ですから、見るとこたくさんあるんです。
後ろのブレーキランプが切れていたのと、車検前に軽く車の点検を

と、いつもお世話になっている近所のガレージへ行きました。
なんだかいつもはいろんな人がいて、修理中の車もたくさんあるのに、
なぜだかガラ〜ンとしてます。
中にお兄さんがいたので、「ピエール(ガレージのオーナー)は?」と聞くと首を傾げます。
「ここで働いているの?」と聞くと、「うん。」
「…。だったらオーナーは知ってるでしょ?」
どうやらオーナーが変わったみたい…。
確かにガレージの看板にはポーランド語みたいなのが書いてあります。
お兄さん「ポ…ポーランド語話せる?」
私「話せないよ…。英語は?」
お兄さん「話せない。フランス語ちょっとだけ。」
「フランス語ちょっとだけ同士」でどうやって点検お願いしたらいいんだよ〜〜〜
いったいどれくらいの確率で、うちの近所にポーランド語話す人たちがいるんでしょう。
ちなむとこの近辺は、「トルコ人街」でございます
思いっきり身振り手振りで、ジェスチャーゲームが始まりました。
何とか点検してもらいたい箇所は見てもらうことも出来て、
私「おいくらですか?」
お兄さん「お金要りません。」
私「は…?」
ボ…ボランティア…?
趣味は車の修理…?
ま、いいや…。いい人、かも知れない。また来ます。
朝から頭と体を使ったので、とても疲れました。
因むと、車検へ行ったら、車検場の人も暇だった(ガラガラでした)のか、6人も7人も係の人が寄ってきました。世間話に花が咲いている間、お兄さんが一人、車を隅から隅まで点検。
はっ、ハメられた?
おかげでダメ出しをたくさん食らい、2週間以内に全部修理しないと廃車、といわれました。
う…。