ピアノの森

2007-07-26 22:51:58
ピアノの森始まりましたね。

長年愛読していたコミックが映画化されると嬉しいもんですね。
のだめカンタービレも、ずっとKISSで読んでいて、花男も、全巻読んでいて、ドラマ化された時は嬉しかったものです。

ちょっと前まで、コミックのドラマ化というと、まったくイメージと違うというか、内容も変更されていてがっかりする事が多かったのですが、最近は出来がいいので、原作もドラマもファンになることが多いですね。

ピアノの森はどうでしょうか。

カイ君の声を上戸彩ちゃんがやっていることからも、力の入れ具合がわかりますが、
見てみないことにはなんともいえません。

今日は面白いブログパーツを見つけたんですよ

ピアノの森さんという、私と同じピアノの先生のブログなのですが、そのサイドバーにピアノの森のブログパーツがあったんです。

私も、貼ってみたいな。。。。。

どうするんだろう?

チャイコフスキーコンクールで日本人が優勝!

2007-07-02 15:38:22
チャイコフスキー国際音楽コンクールで日本人が優勝したんですね、

なんと、17年ぶり、2度目の優勝だそうです。

チャイコフスキーコンクールで日本人快挙!


ピアノでは、まだ優勝者は出ませんが、小山さんが最高位かな?

バイオリンはスゴイですね〜

優勝者の神尾真由子さんは、4歳からバイオリンを始め、10代半ばまでにシャルル・デュトワさんらが指揮するNHK交響楽団と共演。ロシア・ナショナル管弦楽団、英国のBBCフィルハーモニーの来日ツアーのソリストも務めるなど、若い世代を代表する存在として歩んできた輝かしい経歴の持ち主です。3年前には英国デビューを果たしたのをはじめ、国際的なキャリアも既に十分だったそうです。

 一見、順風満帆と思えるが、その進路は、いくつかの曲折を経ています。

 ニューヨークのジュリアード音楽院に進み、名教師とうたわれたドロシー・ディレイさん(故人)に師事。だが、すでに体調を崩していた師からは十分なレッスンを受けられず、平成14年4月には本拠地を日本に移し、桐朋女子高に初の特待生として入学。少女時代から薫陶を受けたバイオリニスト、原田幸一郎さんの肝いりだったそうです。

評論家の原田さんによると、
「10年に1度、あるいはそれ以上の逸材」と断言しています。
さらに
「特に日本人離れしたパッションのある演奏ができる」と
評価も高いそうです。

 その後は、1年余りで周囲の反対を押し切ってスイスへ留学。現在は、若手実力派のバイオリニスト、樫本大進さんや庄司紗矢香さんらを育てたザハール・ブロンさんの下で研鑽(けんさん)を積んでいるそうです。

出場に先立って評論家の原田さんは
「優勝するだけの実力は十分にある」と語っていましたが、
その予言はしっかりと的中。

 若くして世界のさまざまな舞台に立ち続け、国際的なキャリアを積んできた神尾さんに対し、周囲からは「もう、コンクールを受ける必要はない」という声も上がった。だが、バイオリニストなら一度はチャレンジしたい「チャイコフスキー国際コンクール」での栄光への夢は捨てることはできなかったそうです。
Posted at 15:38 | 雑記 | この記事の詳細
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