さて、自転車に乗れるようになった私。
今日こそ、室作副編集長の家までチャリで行くわ!
さすが横浜の高級住宅街。山の手のしょう洒なおうちが立ち並び、
私はその中を風を切って走るの!
…と、はああ〜、山坂が多くてきっつい…。ちょっと立ちこぎ?
あらまあ、エレガンスじゃないわ。わたくしとした事が…つい…。
結局、自転車を押して坂を登る。西日に息が切れます…。
「こんにちはぁ〜」
ユウトモこと、室作家のお坊ちゃま、ユウト君とトモキ君が迎えてくれる。
しかも、超スポーツマンの旦那様と、室作さんも一緒。
これからみんなでフェリス体験会!
撮影もかねて初夏の夕げを満喫する予定。爽やかなご一家と裏腹、
私はまだ息が上がってます。(回復遅し)
「子ども達、実はずっとフェリスを欲しがっていてね…」
室作さんが話してくれた。
「撮影用に初めて見たときから楽しみにしてたの。
今日、つけてあげるよ、って言ったら、よっしゃ〜!って叫んで…」
そんなに楽しみにしてくれてたなんて…。うるうる。
ねえ?どうして?なぜそこまで少年たちの心を惹きつけるの?
「え?カッコイイから!」
「そうだよ。カッコイイから!」
兄弟してそっくり!言い方も似てる。かわいい。
とにかく“光る”のがいいんですって。
そういえば、お祭りなんかで売っている
蛍光色の輪(誰か名前を教えてください〜)
なんかも、ものすごーーく子どもたちに人気が高いわ!それとおんなじかも(笑)。
しかも、フェリスの場合、光の輪のデザインがコロコロ変わる。
これまた少年たちの心をギュギュッと鷲づかみみたいです。
いよいよ、室作パパが2人の自転車に装着。
わくわくしてみんなで待つ。横浜の高台に宵闇が迫り、
何故か私は体中がだるく…、ああ、張り切って自転車などでここへ来たから、
今頃、疲れが…。(時差で疲労が来るパターン)
早速フェリスを装着して走る、ユウトモ兄弟。カッコイイ!
「オレ、空手の時にみんなに自慢しよーっと」
「みんな、なんていうかな?たのしみぃ〜」
空手の行き帰りは二人とも自転車をご愛用だそうですが、
帰りは夜7時過ぎ。もちろんフェリスを付けていればママも安心です。
つづく・・