念願の緒川たまき舞台。 [2008年04月18日(金)]
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ぺつおの まぬけパズル
![]() ![]() ![]() 組み立てられたかな? ***舞台・どん底**最近話題のケラリーノ・サンドロヴィッチによる、 文豪ゴーリキ原作の舞台「どん底」を昨晩観ました。 さすが、異色の演出。原作をばらばらにして 新しい「どん底」をシリアスさを残しつつ コメディタッチにしあげている。 どん底、と言えば、江戸を舞台にした黒澤作品が日本では有名だけど これまた新しい秀作といえる、かも。 舞台美術もすばらしくって、音楽の演出も。 3時間20分と長かったけれど それを感じさせなかった。 脇役もかなりの充実ぶり。 主演に江口洋介、そのほか段田さんのうまさが際立つ。 でも、なんといっても念願の緒川たまき様が見れたこと ![]() う、うつくしすぎました。 おみ足が露になるところではさらに、双眼鏡から目が離せない ![]() 存在から解き放たれる透明さったら、 声もしなやかな容姿も所作も すべてが ![]() 挨拶でにこやかに微笑んだ瞬間、そのかわいらしさに射抜かれました。 もっと女性として奇麗であろう、なんて思ったわ。 とにもかくにも、いい夜でした。 |










何気に舞台初なのでちょっとうれしい







(完全踊らされてる)
舞台はたまにしか、だけど、なかなかいいですよ!
役者の本領発揮、というか。ね。
はずれると、なにやら恥ずかしい気持ちに、なるやも。。