今年もやってきた恒例の子供の柔道の大会。
少し年齢が上がったこともあり、今までは一応試合をして勝ち負けは決めるけれど、もらえるメダルは全員一緒で、特に順位も決められていなかったように思うのだが、今年は一応同じ体重の子供を4人ずつグループ分けし、優勝者にはカップ、2位には銀メダル、その次の二人は銅メダル、授賞式も一応表彰台の上で行われた。
ここ1年ほどもう柔道はやめたいとうるさい長男だが、せっかく始めた柔道だし、黄色い帯になるまではがんばれといい続けなんとかこの大会にも連れてくることができた。
これでビリだとますますやる気がなくなるなあと思ったら、今年は2位でやれやれ。
本人はやる気がない割にはずうずうしく優勝したかったみたいだが、一位の男の子はやる気もテクニックもぜんぜん格上で投げ技でいきなり、一本勝ちしてしまったのには驚いた。
お子様柔道でもうまい子はうまいんだなあ。
