フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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バラが咲いた [2008年05月31日(土)]

今週もまたノルマンディの義父母の家に滞在中。

義父母の不在中、近くの老人ホームに入っている夫のおばあちゃんが一人で過ごす事が増えるので、こうして私達が様子を見に行く事が多いのだ。

で、先週遊びに来たときにお祖母ちゃんがレストランに行きたいというので、こうしてやってきたという訳だ。

特に予定のない今日は、子供のもの下着などを買い足したりしてのんびりすごし、比較的暖かかったこともあり、夜ご飯は庭で食べる事ができた。

普段狭いアパートで暮らしている私達。

もう少ししたら、田舎に引きこもって大きな家で暮らすのもいいなと思っているけど、実現するかな。


庭に咲いていたたくさんのバラ


もうすぐ3ヶ月 [2008年05月30日(金)]

もうすぐ3ヶ月になる次男のL君。

今まで「普通より小さい」という固定概念があったので、大き目の服を着せる事なんて発想すらなかったけど、なんだか最近服がぴっちりしてきたので、3ヶ月サイズの服を着せてみたら意外にだぶだぶにならなかったので驚いた。

知らない間に成長したんだなあ。

コーダリー ヴィノパーフェクト セラム C [2008年05月29日(木)]

お腹の正中線のその後について。

その後美容液がなくなっても買い足すことなく、放っておいているのが幸いしたのかある程度まで薄くなってもなかなか消えてくれない。

やっぱり前回の妊娠時同様、産後1年ぐらいうっすらお腹に線がついた状態を維持することになるのだろうか。

体質的なものなのか、それとも美容液のせいなのか、今ひとつ腑に落ちないな。

害虫対策 [2008年05月28日(水)]

ベランダのミニバラに赤い花がつき始めた。



世話らしい世話は何もしていないので、なんだか得した気分。

唯一気にしているのはアブラムシがつかないようにすることか。

当初は園芸屋さんで売っていた虫除けを使っていたのだが、雑誌ににんにくの臭いがアブラムシ除けになると書いてあったので、台所に転がっていたにんにくを土に埋めてみたら、にんにくから立派な芽が出てきて驚いた。

実際いまだにアブラムシがついている気配はないので、効果があったのかも。

ご近所の集い [2008年05月27日(火)]

今日は年1回フランス各地で行われている「ご近所の集い」の日。

どういうきっかけで始まったのかは不明だが、毎年1回近所の人と一緒に楽しく過ごしましょうという日がフランスにはあって、私の住むマンションでも毎年自治会の人が食べ物を用意してくれている。

去年、一昨年はなぜかたまたま不在にしていたこともあり不参加だったのだが、今年は夫が張り切ってぜひ参加しようと張り切っていた。

初めて参加した時、結局顔見知りの人が固まって話をしているだけで知らない人と話がたくさんできる訳ではなかったので、あまり気乗りがしない私。

ただ産休中で時間があり、加えて午前中なんとなく気分が良かったので

「普段顔をあわせることすらない近所の人と知り合うのは何かと心強いし、この際同じ階に住むみんなを我が家に招待しようかしら」

と色々張り切って考えていたのだが、昼頃には

「そこまですることないか。みんなに混じって話だけしてくれば言いや」

と次第にめんどくさくなり、終いにはなんだか風邪を引いたのか頭が痛くなり、結局夫共々めんどくさくなって今年も不参加になってしまった。



階下では21時過ぎまで子供達の声が響き渡っていた




漁師のスト [2008年05月26日(月)]

最近ニュースで毎日のように報道されている漁師のスト。

ガソリンの値段がどんどん上がって、「これでは採算が合わない」、「船が出せない」と怒り心頭の漁師の姿をテレビで眺めている。

ガソリン高いのは100%政府の責任じゃないんだからという気もしないではないけれど、とりあえず主張しなければ始まらないのがフランス。

とりあえずガソリン税などを優遇するなどの条件で話が進んでいるようだけれど、ストが長引いたおかげか、その間せっせと船を出していた義父は毎回たくさんの魚を釣っており大喜びだ。 


たった3日間で去年1年間で釣った魚と同じ量が釣れたとか


老人ホームのサービス [2008年05月25日(日)]

今日は久しぶりにノルマンディーの老人ホームで暮らしている夫の祖母に会うことができた。

もう90歳を超えている夫のお婆ちゃんは、頭も体もしっかりしており、同じ施設にいる年下の老人よりずいぶん若く見えるものの、最近はちょっと耳が遠くなったようで会話をするのが少し難しくなってきた。

髪型がいつもと違ったので、美容院にいって来たのかと話を振ったところ、老人ホームに毎週木曜日に来てくれる美容師さんに切ってもらったと言う。

なんと髪は月に2回も切ってもらっており、マニキュアや足の手入れは無料だそうでこれもよく利用しているんだとか。

どうりで毎回綺麗な爪を維持している訳だと感心してしまった。

それにしても公立の老人ホームでこのサービス、さすがフランス




体力勝負 [2008年05月24日(土)]

愛しのL君が夜何度も起きるようになってから早1週間。

最初は「たまたま目が覚めただけで、そのうちまた寝てくれるるだろう」と思っていたので、なんとなくだるくて頭がさえない状態が続いていたのだが、5日目を突破したあたりから新しいリズムに体が慣れたのか、そんなにつらく感じなくなってきた。

ちなみに夫は隣で寝ているだけなのに、何度も子供の泣き声で目が覚めるのに耐えられないらしく、毎朝疲れたと言っている。

やはり私がこうして元気にしているのは、小さい子供がいる母親にたくさん分泌されるという女性ホルモンの関係なのだろう。

人間の体てよくできているなあ…。

母の日のプレゼント [2008年05月23日(金)]

明後日25日はフランスの母の日。

毎年保育園で何かを用意してプレゼントしてくれるのだが、今年はこんなメタリック調の絵の具でペイントしたハートの箱だった。

結構かわいいし、使えそうなので、嬉しい。



幼稚園の面談 [2008年05月22日(木)]

今日は9月から通うことになる幼稚園で、園長先生との面談があったので子供二人を連れて出かけてきた。

フランスでは3歳以上の子供は任意で日本の幼稚園にあたる学校へ通わせることができるので、それまでお母さんと一緒だった子供も、保育園に預けられてた子供も一斉にこの学校へ行かせる事になるのだ。

今日の面談は、生徒と家族の自己紹介を兼ねてということで、子供をつれてくるよう指示されていたので、面談日が決まってから

「学校に行くからいい子にしなくちゃね」

と言い聞かせ、家から数分のところにある建物の前を通るたびに

「H君の学校だよ」

と説明し、とうとうこの日がやってきたという訳。

内容は本当に顔あわせ程度でわずか10分程度で終わったのだが、今後も親向けの説明会や子供向けの学校見学の日など、手続きその他も含めてなんだか9月までなれないことの連続。

下の子の保育園のことも含めて、なんとなく落ち着かない感じだ。


おしゃれして面談へ行ってきたのに、調子に乗って走りまわり壁に激突

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