フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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新生児の帽子 [2008年03月31日(月)]

フランスの新生児は、帽子をかぶっていることが多い。

現に生まれた病院でも、直ぐに簡単なネット状の帽子をかぶせられていた我が息子。

先日頂いた洋服セットにもぴっちりした帽子がついていたので早速かぶせてみた。

なんだか変装しているみたいだな。

水の配分 [2008年03月30日(日)]

パン種の分量を色々変更したりしても、イマイチ思ったようなパンが出来ない。

先日とうとう生イーストを手に入れたので、ここ最近は素直に本に書いてある通りのイースト、パン種の分量でバゲットをつくっているけどなんだかイマイチ。

「確か最初に作った時は、結構いい感じに気泡が入ってたような」と思い出し、そういえば初めの頃は、今の分量より100ccほど多い水の量でパンを作っていたことに思い当たった。

と言うのも私の本には分量の欄に「水の量、270cc」と表示があり、その後作り方説明のところで「イーストを100ccのぬるま湯で溶く」と書いてあるのだが、これが270ccのうちの100ccなのか、これとは別にイースト用の水が必要なのかイマイチよくわからないのだ。

以前作っていた別のレシピの分量では、小麦粉5000グラムに対し水は350ccだったので、やはりカイザーさんのレシピの水の量は270cc+100ccの370ccと理解するのが正しいのだろうか...。

ちなみに結果はというと、膨らみは格段に良くなったものの、2次発酵の時間を誤って30分短くしてしまったせいか気泡の量は微妙に増えたかもと言う程度だった。

今度は発酵時間をきちんと守って、再チャレンジしてみようっと。

誕生パーティー [2008年03月29日(土)]

二人の子守で疲れが溜まってきた最近の私。

よほど疲れが顔にでない性質なのか、よほど夫が鈍感なのか先日もこんなことを言われてびっくりした。

  「前にも話したけどさ、今度の同僚の40歳の誕生日パーティーの件なんだけど。Hをベビーシッターに預けて、Lと二人だけでも一緒にいかない?」

  「パーティーはともかく、深夜に帰ってきても何度も授乳で起きなきゃいけないのは私なんだからね。Hが生まれた直後に結婚パーティーに出席した時のこと覚えてるでしょ?ものすごく大変だったんだから。」

(唯でさえ疲れてるのに、夜のパーティーまで出席させようなんてすごい神経だな、ったく

  「…。そうか残念。会社のみんなに一度会わせたかったんだけどな…。」

  「…。」

大統領夫妻 [2008年03月28日(金)]

数日前大統領夫妻がイギリス女王に謁見し、ニュースになった。

中でも「カーラー・ブルーニがどのような服を着て、どのように振舞ったか?」に世間が注目していたようで、お昼のニュースでも真っ先に「少々堅いイメージのスーツ」とニュースの冒頭で報道していた。



新聞ではダイアナ妃を引き合いにだしている記事もあったし、美貌ばかりか、家柄も、知性(仏、英、伊、独の4か国語を話すらしい)もすべて備えているカーラ・ブルーニがフランス国民の人気者になる日も近そうだ。

お風呂好き [2008年03月27日(木)]

長男のHが保育園に行かない木曜日は、子供二人を朝から晩まで面倒を見なくては行けない日。

先週の木曜日はなかなかいい感じで一日が終わったので、油断していたらH君はお昼寝もしてくれず、私がぐったりし始めた夕方からいたずらのオンパレード。

マジックで足の裏を真っ黒に塗りたくり、乾いていない足で歩き回ってくれたので床は足跡だらけに…。

ちなみに次男のL君は、新生児なのにお風呂が好き。

服を脱がせる途中で泣き出すこともあるけど、お湯につかると気持ちが良いのか大抵機嫌なおっておとなしくしてくれる。


パパと始めてのお風呂

BIENVENUE CHEZ LES CH'TIS [2008年03月26日(水)]

出産前に滑り込みセーフで見ることができたこの映画。
ベルギー国境のフランスの地方を舞台にした映画で現在フランスで大ヒット中。
こういうコメディータッチの映画は、外人の私には感覚的についていけないことも多く、当たりはずれがあるのにこれは素直に笑えた。 

定番バゲット [2008年03月25日(火)]

出産前はしばらく無理だろうと思っていたパン作り、なんと退院後数日であっけなく再開。

以後出産前と同じペースで、パンを焼いている。

結局のところ捏ねる時間は10分弱、後は待ってるだけだからそれほど手間はかからないし、いつも一緒のパンばかり作っているので分量も頭に入っているから気軽にできるのだ。

試行錯誤しているパン種とイーストの配分、発酵時間などは未だ解決していないのだが、カイザーさんのパン屋で最近バイトを始めた友人に食べてもらったところ、お店で扱っているバゲットは気泡がたくさん入った軽目のタイプではなく、目がつまり気味で私の作ったものに近いそうだ。

ではいくら工夫しても、作り方自体を大幅に変更しない限り軽いパンにはならないと言うことか?



H君の誕生日会 [2008年03月24日(月)]

キリスト教の復活祭(イースター)で、フランスは本日が祭日。

義父母の家で過ごした3連休の最終日、夫の家族一同が集合して長男の3歳の誕生日を祝ってもらった。

いつもながら、お昼から始まってデザートまでたどりつくのに3時間強。

昨晩次男が何度も何度もおきて泣いてくれたので、寝不足の私はデザート終了するや否や寝室へ引きこもって昼寝をした。

明日からまた忙しい1週間が始まるのだから、エネルギーを蓄えておかなくては。


洗濯地獄 [2008年03月21日(金)]

布オムツを使うようになって早10日程経つだろうか。

新生児のウンチの回数は予想以上に多く、中でも閉口させられるのが夜中に眠い目をこすりながらやっとの思いでウンチのオムツを交換したと思ったら、

ぶー

と大きな音が聞こえてきて、否が応でもウンチをしたことがわかってしまう時。

これが2回も続くともううんざりだ

最初の1ヶ月は紙おむつで楽する方法もあるのだが、そこは貧乏性の私のこと。

我が子は小さいから、買った布オムツの適応サイズに微妙に達していないにもかかわらず、頑固に布オムツで通している。

そしてこんな時期に限って、というか元は私が長男用の布オムツを一緒に購入したのがことの発端なのだが、「こんな赤ちゃんくさいものは嫌だ」といって長男のH君は毎日保育園にパンツをはいて登園するようになったばかりか、夜もオムツを嫌がるように。

夜中の授乳に加え、3歳児のおねしょの始末はとてもじゃないが体が持たないので、ここ数日は必死の思い出お願いして夜は何とかオムツをはめて寝てもらっている。

完全復帰 [2008年03月20日(木)]

出産後2週間にして、家事に子育てに完全復帰する羽目になった。

なぜ「羽目」かというと、日本の本を見ていたら「産後1ヶ月間の産褥期は家事は人に任せて疲れたら休みましょう」なんて書いてあったので、なんだか自分ががんばりすぎ、いやがんばらせられている気がしてきたからだ。

確かにフランスは無痛分娩で体力をそんなに消耗しないし、そのせいか入院日数も短いから産後1週間がおおよその入院期間になっている日本とは感覚が違うのかも知れないけど。

そして向かった矛先は、言うまでも無く夫。

退院後は3日休みを取って簡単に手伝ってくれただけで、義母が数日手伝いに来てくれたといっても、家事は人任せで何もしないし、仕事が忙しいにしてもあまりに酷すぎるのではないか。

面白くない気分でむっとししているところで、今日の夕飯時の夫の一言。

夫「で、今日は一日何して過ごしたの?」

私 「はあ?子供の世話と家事以外に何ができると思う?」

と冷たい視線で鋭く返答したら、夫はかなり引いていた。
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