フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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大晦日のテーブルセッティング [2007年12月31日(月)]

赤が基調だったクリスマスとはちょっと趣向を変えて、大晦日はピンクがポイントのテーブルセッティング。



人数が少ないので、にぎやかさは無いけれど同じテーブルクロスでもちょっと小物を替えるだけで雰囲気がかわるもんだなと感心。


飾ってある花も素朴な取り合わせだけど、テーブルの雰囲気にマッチしていてかわいらしい。



写真右上に移っているピンクのボールが各自のネームプレートになっている。毎回毎回色々考えてくれる義母には頭が下がる。将来私が夫の家族を呼ぶ番になったら、どうなるんだろうか...。

星型のパン 第2弾 [2007年12月30日(日)]

新年を迎えるお祝いをしに、再び義父母の家へ。

クリスマスは家族と過ごすと相場がっきまっているフランスでは、新年は家族よりも友人達とお祭り騒ぎをして楽しく過ごす日でもあるので、夫の両親と一緒に大晦日過ごすのは数年ぶり。

明日は夫の親戚で、義父母の仲良しであるエリザベット、パトリス夫妻も招待されているそうで、今回もテーブルを飾る可愛いパンを作って欲しいと頼まれたので作ることに。

あまり美味しくもないパンを作って、みんなを実験台にしているようで悪いなと思い始めていたので帰って向こうから頼まれるとびっくりするやら嬉しいやら。

しかも意外とうまく成型ができて、二度びっくり。

今度は時間があまり無かったので少量のイーストで作ってみたけど、軽くて「イーストのパンも美味しいな」と思える出来だった。

WII [2007年12月29日(土)]

今年夫からクリスマスプレゼントとてリクエストされたのがウィーというテレビゲーム。

フランスでは日本よりも価格が高めらしく、日本円に換算するとなんと5万円弱もするこの「おもちゃ」、普段のクリスマスなら即刻却下するところだったけど最近夫から予想外の結婚5周年記念のプレゼントをもらったりしていたこともあり渋々購入した。

当人は大喜びだけど、クリスマス後は一日中朝から晩までテレビゲームに夢中になっておりかなり腹立たしい。



あーあー、これが子供なら「いい加減にしなさい!」と親から怒られること間違いなし。

大人だってこれだけ夢中になっちゃうんだから、自分の子供にテレビゲームを与えるのは出来るだけ後にしたいなと痛感した。

モンドール [2007年12月28日(金)]

写真にスプーンと一緒に写ってるのがモンドールというチーズ。

中の方がかなり柔らかい為、スプーンですくって各自が取り分ける。

トローンとしているから、なんとなく癖がなさそうと思いきや結構臭いも味もキツメ。

加熱殺菌していない牛乳を使ってあるので、妊娠中の私は食べることができなかったけれど、私の好きなチーズの一つだ。

だらだら生活 [2007年12月27日(木)]

子供がいないのと、夫も1週間休暇をとっていることもあって朝は昼ごろ起き出して、ごろごろだらだらする生活へ突入。

料理をするのもめんどくさいので、毎日毎日外食をしにでかている。

子連れでは行けない映画や、レストランに毎日出かけることができるので楽しいことは楽しいけれど、こんな生活は長く続けると一生社会復帰できないような罪悪感も感じる。

会社へしばらく行かなくなるので、公共交通機関へ定期の解約にわざわざ出向かなければならず、しかも近所の窓口は工事中のため一番近いと思われるシャンゼリゼへ。

ところが予想もしないほどのすごい人だかりで、受付窓口もすごい行列で近づくことが出来なかった。

年末のシャンゼリゼは綺麗なイルミネーションで有名だけど、こんなに人が集まるなんて今更ながらビックりだ。

クリスマスのテーブルデコレーション [2007年12月26日(水)]

家族行事などでは毎回義母がテーブルを綺麗にデコレーションしてくれる。
今年は義母によると「簡単に済ませた」とのことだけど、とても可愛かったので記念撮影。


サンタさんが抱えているのは赤いチューリップ。なんだか冬のチューリップってなんだか新鮮。




どんな席でも毎回必須なのが参加者の名前が書かれたネームプレート。自分の名前が書かれたプレートを見つけてその場に着席する。

クリスマスのお祝いも無事終わり、子供を置いて夫婦二人で自宅に戻る。

4日後の大晦日には子供を迎えに再び義父母の家に向かう予定。

イヴのディナー [2007年12月25日(火)]

今年でなんと7回目を迎えたフランスで迎えるクリスマス。
毎年の事ながら、食事前のカクテルの時点でおつまみを食べ過ぎてしまい満腹状態に...。


前菜の前にだされた可愛い1品。



おなじみフォアグラはノルマンディーの友人宅に行った際夫が料理教室で作ったもの。パンは私が用意



メインの魚料理は帆立貝のクリームソース。



お肉のメインは去勢鶏の丸焼き。切りわける前に写真を撮るべきだったと反省。



デザートのシャーベットケーキ。これは唯一既製品。

イヴの夜 [2007年12月24日(月)]

毎年イヴは家族だけが集まるお祝いの場であるにもかかわらず男性はネクタイ着用、女性もきちんと正装するのがお決まりになっている。

他の家族もそうしているのかというと、確かめたことがないので不明。

きっとジーパンとかの普段着でカジュアルお祝いする家族もたくさんいるに違いない。

子供達はというと、サンタさんを迎える大事な夜に備えて用意された可愛いパジャマに着替えるのだが今年は義姉が用意してくれたおそろいのパジャマで子供達が写真撮影。

星型のパン [2007年12月23日(日)]

クリスマスイブの夕食の為に、

・食前酒の時につまむグリッシーニ
オリーブ油入りの生地で作る細長いスナックパン

・前菜のフォアグラの時に食べるミルクパン
フォアグラはフランスパンでなく、ちょと甘めの柔らかいパンに合わせることが多いので

・各自のテーブル席に飾る星型のパン
全粒粉のパン

・チーズの時の干し杏のパン
フルーツ入りのパンとチーズを合わせることがよくあるので。これはヨーグルト酵母で作る予定。

の各パンを用意することにした。

星型については、夫にコネ、成型は器用な義弟にお願いしたらこんな可愛いパンが完成!


厳冬のノルマンディー [2007年12月22日(土)]

今年もクリスマスの季節がとうとう間近に迫ってきた。


毎年のごとく夫の家族とイブを過ごす為に本日ノルマンディーの義父母の家に移動。

パリも寒かったけど、こちらは零下10度以下になることもあり、朝降りた霜がそのまま残っているところもあり寒さを実感した。


義母が息子にプレゼントしてくれたジャンパーとそれに合わせて編んだ帽子とマフラーが早速活躍することになりそう。

子供はなぜかこのジャンパーを着るのを嫌がり、しばらく着せずに閉まっておいたのだが今日は「お祖母ちゃんに見せなくてはいけないから」と説き伏せて無理やり着せた。

家を出る時は嫌がって泣いていたのに、お祖母ちゃんの顔を見るなり、

「おばあちゃんのジャンパー」と嬉しそうに見せている調子の良い我が息子に苦笑した。


義父母のツリーに見とれるH君
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