フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
Yoko
ショック (07/04)
Yoko
ショック (07/04)
ツマ さんへ
3ヶ月検診 (06/29)
ツマ
3ヶ月検診 (06/29)
martha さんへ
ついてない (06/26)
Afro さんへ
ついてない (06/26)
martha
ついてない (06/26)
Afro
ついてない (06/25)
Afro さんへ
一人で飲んでます (06/23)
taughtus さんへ
頑固一徹 (06/23)
リンク集
月別アーカイブ

ニョッキのトマトソース [2007年08月31日(金)]

妊娠が判明してから約2ヶ月ちょっとの間、つわりのせいで食欲が減退し、臭いばかりか食べ物の写真にまで反応するようになったためご飯のしたくもさぼり気味。

そういう訳でブログで今日のご飯を紹介することもめっきり減り、夫婦で凝っていたパン作りもぱったりと途絶えてしまった。

そんな中、昨晩は忙しくて買い物が出来なかった事もあり、殆どなにも残っていない冷蔵庫を開けて散々悩んだ挙句、トマトソースを作った。

これでスパゲティーでも食べとけばいいか、と思ったらスパゲティーを切らした事に気付き愕然。

あーあ、先週は夫が家にいて買い物もやってもらってたから全く気がつかなったけど、「ったく勘弁してくれよ」とブツブツ言いながら更に悩んで余っていたジャガイモでニョッキを作る。

分量がジャガイモ2個に強力粉、薄力粉各60グラム、バター少々という分量が4人分と出ていたので、半量で作ったら量が足りなかった。

次回は倍量で作ってみようっと。


トマトソースのレシピ(2人分)
オリーブ油大匙2杯を鍋に熱し、つぶしたニンニク一かけを入れて香りが立ったら湯剥きして皮剥いたトマト500グラムと砂糖小さじ2を入れて10分ほど加熱。その後イタリアンパセリ、バジル各小さじ1、赤ワイン大匙2を加えて15分加熱したら出来上がり。


*レシピはこの本を参照しました

超音波検査(1回目) [2007年08月30日(木)]

今日は天気が良く、息子と二人手を取り合ってバスとトラムウェイを乗り継いで検査所へ出かけた。

実は現在妊娠4ヶ月(フランス式だと3ヶ月)目、今日は法律で義務付けられている第一回目の超音波検査の日だったのだ。

予約を取ったのが12時だったこともあり、卵サンドと果物飲むゼリーを子供のリュックに入れて夫の待ち合わせ場所へ到着。

子供と公共交通機関に乗って出かけたり、夫と待ち合わせするのは初めての経験でなんだか楽しかった。

検査の結果、経過は順調で生まれてくるのはまた男の子だとろうとの話でちょっとがっかり。

本当はこんな早い時期に性別はわからないことが多いのだけど、長男の時も今回も子供の位置が良かったのか「こんなにはっきり見えるんだから間違いないでしょう。」とまで言われた。

夫は非常に満足な様子で、帰り道レストランで食事をご馳走してくれラッキー。

新学期 [2007年08月29日(水)]

保育園が始まって今日で2日目。

年少、年中、とクラスを経て今年はとうとう年長組みへ変わり、ちょっと感慨深い。

来年は幼稚園、というかフランスでは3歳以上なら無料で誰でも入れる学校へ入学予定だ。

慌しい毎日が再び始まって、早速反省、反省の毎日。

毎日9時ごろまでだらだら寝ていた生活から、徐々に6時おきへと移行するのには成功したものの、子供は早起きが苦手なのか毎回泣くから朝は慌しい。

帰宅後も子供が疲れているせいか愚図って泣き出し、ご飯を食べさせて、お風呂に入れるのにもイライラ。

もう少しゆったりとした気持ちで子供に接したいので、なにをどうすればいいのか検討しているけど、要は気持ちの問題なのかな?


今日もご機嫌ナナメ

教師が人種差別? [2007年08月28日(火)]

フランスの職業高校の50代男性教師がアフリカ系の生徒を大変侮辱的な差別用語で罵って訴えられ、執行猶予付き1年及び罰金約25万円の刑を宣告された。

この「侮辱的な言葉」、私は今まで聞いた事がなかったのでどれだけ衝撃的なのかは分らないのだけれど、他の生徒によると、他にも

「お前は黒人だから盗みもするんだろう」
とか

「とっとと国に帰ってバナナでも食べてろ」 

すごい暴言を吐いたのだとか。

驚きのあまり、私はバナナのところで噴出してしまった。

よりにもよって教師がこんなこと言うなんて本当にあきれた話で、新大統領も被害者の少年と直接あって話を聞き、「凶悪な事件を起す若者を厳しく取り締まるのと同じ理由で、こういう出来事は厳重に処分する」と約束したんだとか。

当のこの教師の話では、生徒は普段から素行が悪く、授業中音楽を聞いたり、踊ったりで、この生徒のお陰で抗鬱剤の治療を受けている同僚もいるらしい。

それにしたって、教師なんだから生徒と同レベルで対抗するのはいかがなものだろうか。

元気 [2007年08月27日(月)]

子供のフランス語はますますすごい勢いで上達しており、全てをこのブログで報告する事など全く持って不可能...。

それに比例して日本語がでる回数が急に低下しているのも気になるけど、私があまり使わない言葉でも意味は分っているらしく、「お父さんはどこ?(普段はパパと呼ぶ)」と聞くと、ちゃんと夫の方を指差したりするから不思議。

ところで保育園が始まるの明日からということもあり、現在夫と2人でお留守番をしている息子。

風邪を引いているので日に何度か電話をするのだが、夫のまねをして、

サ ヴァ ビアン? CA VA BIEN? 元気?」

と電話口で私に声をかけてきたりでなんだかかわいらしい。

他にも

セ ミィウ C’EST MIEUX  それの方がいい。」

など比較する概念が生まれてきたのか、フランス語の比較級が使えるようになった。

まあ本人は比較級なんて思ってもいないんだけど

失われた時を求めて [2007年08月26日(日)]

最近フランス文学から遠ざかっていたというか、そもそもフランス文学なんて読んだのはこちらで学校に通っていた5年前の約2年間だけなんだけど、ぱっとしない大衆小説を読み終えたこともあり前から読んでみたかったプルーストの「失われた時を求めて」という小説を読むことにした。

まあ興味を持ったきっかけが大学時代にヴァージニア・ウルフという女流作家を卒論の題材に取り上げたことまで遡り(両者とも『意識の流れ』という手法を使って小説を書いた)、どことなく作風が似ているのかなというかまあ読みやすい作品ではないだろうなと覚悟はしていたのだけど、インターネットで注文して届いた本を見て絶句。

だって字がスゴーク細かくて、しかも分厚いんだもん。

私は根がセコイので買った本は意地でも最後まで読むのだけれど、これは読み終わるのがいつのなるのかちょっと想像すらつかない。

これ、読み終えたら私のフランス語もちょっとは洗練されちゃうかも。


    こちらは日本語版

また扁桃腺炎 [2007年08月25日(土)]

子供がいつもの扁桃腺炎で熱をだして今日で5日目。

抗生物質が効かないので、もう一度近所のお医者さんに診察してもらい、別の抗生物質をもらったのが良かったのか今日は熱が下がり気味。

ただ朝は11頃まで私と一緒にベットでごろごろ寝ていたのに、夕方からソファ上でゴロンとなったと思ったらいびきをかいて3時間ほどまた昼寝。

やはり体調が悪いらしい。

コーダリー ヴィノパーフェクト A [2007年08月24日(金)]

この美容液を試してから3週間とちょっと。

もともと日焼けしやすい肌で、それほど白い肌にこだわっている方でないので「美白効果」はあまり期待しておらず、顔色が明るくなればいいなと思っていたのだが、顔のそばかすがどうも薄くなってきたような。

そばかすなんてもともと色が白くないから大して気にしていなかったのに、薄くなると顔色が均一になったような印象になるが不思議。

1本使いきる頃には(まだ6分の1程しか減っていない)どんな変化があるのだろうか。

心の余裕 [2007年08月23日(木)]

8月は1週間休みをとってのんびりしたし、その後も子供なしで寂しい思いをしたものの、ろくに家事もせず非常に楽な毎日を送っている。

実は昨日義父母の家から500キロほどの道のりを車で移動中、2時間半ほどして夫と運転を交代して暫くしたらすごい渋滞に巻き込まれてしまった。

途中居眠りしたり機嫌よくおしゃべりしていた息子も、風邪で熱っぽかった事もあり私の横に座らせろと言いながらウワーンと泣き始めてしまった。

いつもなら「あーあ、運転しているのに気が散るなあ〜。」とイラッとする私なのに、「まあ子供らしい泣き方。カワイイ〜。」と余裕の対応。

同じ人間でも、こうも対応が変わるのかと休暇の大切さを実感した。

カップケーキ [2007年08月22日(水)]

なんとなく作ってみたくなり、子供と一緒にカップケーキを作った。

せっかく海から近い場所に来ていても、最近は温度が低いばかりか風も強く、雨がちらついたりするので、こうやって家の中で子供とできることがあるのはありがたい。

夕食後、デザートにアイスクリームと一緒に食べたのだが、義父母も夫も美味しいと喜んでくれた。


| 次へ
プロフィール


2007年08月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved