フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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マリー・アントワネット [2007年03月31日(土)]

DVDでソフィア・コッポラの「マリーアントワネット」を見た。

カンヌ映画祭ではバックミュージックにロックが流れたりする現代風のアレンジのせいか、高く評価する人がいる一方で逆の評価をする人もたくさんいたという話題作。

もっと突拍子もない映画かと思いきや結構無難にまとめられていて拍子抜け。

ストーリーも私が知っているマリー・アントワネットの話そのままで、ちょっと途中で退屈してしまったけど、映画館の大スクリーンだと衣装や装飾に目が行き届いて面白かったのかもかもしれない。

ニュクス 水を使わない洗顔法  [2007年03月30日(金)]

別にニュクスというメーカーが水を使わない洗顔法を推奨している訳ではないのだけれど、現在ニュクスのクレンジング剤を使って全く水を使わない洗顔法を実践中。

以前も書いたように、フランスでは「クレンジング剤で汚れを浮かし、化粧水で落として終わり」というような洗顔で済ませるのが主流。

ダブル洗顔が常識の日本では指示られないことだし、日本でフランス産の化粧品が店頭に並ぶ時も、ふき取り様のローションであっても所謂「化粧水」として扱われる事が殆どのようだ。

私もこちらでニュクスのクレンジングを使い始めた際には、使用後水で洗い流し、その後洗顔フォームで洗顔をしていたし、そういう風に使うものだと思い込んでいたので、クレンジング剤の使用法に「メイクと汚れを落とす」と書かれていることや、ローションの使用法に「クレンジングの後に」と記載されれいることに注意を払っていなった。

けれども朝起きてからと夜寝る前にクレンジング剤を顔に乗せ、ローションで拭き取るように使用法を替えてみたら肌がしっとり落ち着いていて、何日経っても荒れることもない。

数週間経った今では、1週間に1,2度スクラブ剤で汚れを取り除けばこれで充分なような気がしてきた。

歌舞伎公演 [2007年03月29日(木)]

ただ今パリのオペラ座では歌舞伎公演が行われている。

私は市川海老蔵のファンではないけれど、昔から歌舞伎が好きで一度生で勧進帳を鑑賞したいと思っていたので今回も出かけるつもりだった。

ところが、子供の誕生日会などでばたばたしているうちにその日が来てしまい、気がついた時には全席売り切れ...。

日本からもおそらく海老蔵目当てと思われる日本人の団体がオペラ座にたくさん来ているという噂を耳にしたし、現地フランス人にも評判が良いらしいので行けなかったのが本当に悔しい。

のんびりドイツ語 [2007年03月28日(水)]

ドイツ語学習を始めてから早3年ほど経過。

「ヨーロッパに住んでるんだから色々な国の言葉を使う機会が人よりある」と思われるかもしれないが、意外と外国語って使う機会がないのが現実。

現に英語を仕事以外で使った経験は数年前までさかのぼるし。

1日平均10分未満の勉強なのででぜんぜん話せるようにはなっていないけど、最近使っているテキストのドイツ語作文が出来るようになってきた。

ちなみに今覚えているのは受動態。文法はなんとなく整理できてきたけど、たくさんの動詞の活用は頭に入っていないので、実用までには程遠い。

夫は上達しないドイツ語を懲りもせず続けている私を見て馬鹿にしているが、夫のように「やろう」と決めた直後に熱心に勉強して3ヶ月も過ぎる頃にはやろうと思った事すら忘れているというよりはだいぶましだと思っている。

過去に日本語通信講座を受講して1回も添削用テストを送ることなく放置したことがある夫、他にも購入して1回も手をつけなかった教材が山のようにある。

最近は家からも職場からも遠い日本語学校に行きたいと体験コースまで受講したのだが、十数万円一括払いと聞いて「絶対続かないって。」と説得し止めてもらった。


お母さん! [2007年03月27日(火)]

今まで私を呼ぶときは、「ママ」とか「ママン」と言っていた息子に異変が現れる。

隣で洗い物をしていた私の耳元に

お母さんお母さん、お母さん」、

という聞きなれない言葉が入ってきて、自分が呼ばれているのに気がつくまでだいぶ時間がかかってしまった。

ママ 馬鹿」と言われた時もそうだったけど、急に日本語で話されると即座に理解するのが難しい。

最近はこの他にも「こっち」、「あっち」、「これ」、「ネンネ」、「バイバイ」、「あった!」等など日本後の語彙も結構増えてきて嬉しい。

夏時間 [2007年03月26日(月)]

朝いつもどおり6時半ごろ起床、雨戸を張り切って開けるとなんと外は真っ暗。
お陰で一気に気力が低下した。

すっかり忘れていたが、昨日からフランスは夏時間になり、日本との時差は8時間から7時間へ短縮したのだ。

「夏時間」なんて、なんだか春が本格的に近づいてきているようで嬉しいけど、実際はここ1週間程寒い日が続いており、とても春が来ているようには思えない。


ところがお昼休みにパンを買いに出かけると、いつもと違う明るい日差しにやはり季節は春かと妙に納得した。


朝7時半頃の我が家のベランダより

ボン・マルシェ [2007年03月25日(日)]

先週末から今週1間はなぜだかあちこちのお店でセールをやっていて、いつもは日曜日に閉まっているお店も営業していた。

こんな機会はなかなかないので、滅多にいかない「ボン・マルシェ」というぱり左岸にあるデパートを覗きに行く。

このデパートはおしゃれなものが一杯置いてあって見ているだけでも楽しいけど、うっかり欲しくなてしまわないように要注意。

「あら、素敵」と思ってみたセーターが「20万円」なんてことはザラ。

もちろんセール期間中で安いものも結構おいてあって、私はシルバーのバレーシューズを購入。

ところが喜んで家で箱を開けたら、なんと左足の靴が2足入っていてショックを受ける。
もちろんお店に電話したらすぐに換えてくれると言われたが、自宅からも職場からも遠いので行くのが面倒くさいなあ。

バレエ再開 [2007年03月24日(土)]

一週間に一度、土曜日に通っているバレエのレッスンを誕生日会の準備などで先々週、先週とサボってしまったので、今日は久しぶりのバレエ。

しばらく行かないと、いつにもまして億劫だ。

子供が扁桃腺炎で数日前から熱を出していたこともあり、「行かない方がいいかな?」と夫に聞いてみたりしたが、「行けば良いんじゃない。」とあっさり言われたのでサボる口実がなくなり無理やり出かけた。

やっぱり調子が良い日というのがあるもので、今日は注意されたことがよく頭に入ったし、ここのところうまくできなかったピルエットもうまくできた。

フィギュア世界選手権 [2007年03月23日(金)]

男子フィギュアスケートでフランス人選手が優勝した。
惜しくも2位は日本人の高橋選手。

優勝するかと思ったけど、フランス人に負けてしまった...。

表彰式でフランスの国旗と日本の国旗が揚がるのを見ながら、「H君は1位と2位の両方でよかったね。」と訳のわからい事を息子に言いながら、2位だった日本出身の私はなんだか悔しい。

同時期に開催されていたシンクロナイズドスイミングの優勝者もフランス人だったようで、昨日は1日スポーツの話題で持ちきりだった。

誕生日会を終えて [2007年03月22日(木)]

誕生日会が無事終わり、来てくれた家族や友人達も喜んでくれたようで私達夫婦もほっとしている。

2本の蝋燭も一人で消せたし、子供も嬉しそう。

残念なのはやはり総勢34名の招待客をもてなすのにてんやわんやで、写真など撮っている暇がなかったこと。

友人達が取ってくれた写真を頼りにこれから数日間、誕生日会の様子をご報告したいと思います。 

※日時をさかのぼって更新予定



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