フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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節約メニュー [2007年02月28日(水)]

今週は食費に当てる予算がたったの9000円弱。

週の半ばに夫が出張に出かけるから、ちょっと食費が浮くことは事実だけど(セコイ発想)かこkakoいつもどおりの献立では予算オーバー。

なので特別節約メニューを考えて実行中。

その内容は

日曜日 
昼 スパゲティーナポリタン ←夫が意外と喜んでいた
夜 根セロリのスープ、義父が釣った魚にホウレン草ともやしの和え物

月曜日
ビビンバ ←子供がなぜか大喜びで食べていた 

火曜日
マグロのステーキ、大量に茹でて残ったラザニア用パスタとズッキーニをチーズで合わせた付け合せ

水曜日
冷凍しておいた牛肉の赤ワイン煮とアンティーブのサラダ

木曜日
ピザ ←仕事が休みなのでピザ生地から準備予定

金曜日
鶏肉のインドカレー ←残っているカレーペーストを利用予定

週の初めはガラガラの冷蔵庫を前に 「ああ、わびしい1週間が始まる」と暗い気持ちになったが、結構毎回評判がよくてびっくり。

以前は適当に食事を作ると思ったとおりぱっとしない料理が出来上がり、がっかりした事も多かったのに、結婚して4年も経った少しは料理の上でも上がったのかな。


牛肉のワイン煮込み(写真はレシピのもの)

ニュクス メイクアップ リムーバー  [2007年02月27日(火)]

アイメークや口紅を落とすのに必要な専用メイク落とし、ロレアルのものも気に入ってたけど一昨日からニュクスのものを使い始めた。

フランスでは珍しくないふき取りよう化粧水の一つ。
つまりコットンに含ませて、顔全体のメイク及び汚れを落としたら洗い流さなくても良いというある意味便利もの。

日本では洗い流す洗顔が主流なので、ちょっと汚れが落ちているのか不安になる人もいるかもしれないけど、水が硬水で肌を荒らしやすいフランスでは水を使わずに洗顔する人も多いのだ。

ちなみにモニカ・ベルッチも毎朝クレンジング剤で洗顔しているらしい。

化粧の落ち具合はというと、「まあよく落ちる方かな」という程度。
自然成分だからなのかなじませていくとだんだん落ちていく感じで、驚異的に落ちるとはいいがたい。

但し使ったあとは肌がしっとりしており、クレンジングミルクより保湿効果がありそう。

フランス人と美容整形 [2007年02月26日(月)]

日本の女性誌でフランス女性についての特集を目にする機会がよくある。

多くは「フランス男性は年齢のいった女性ほど成熟していて美しいと認める傾向が強い」というような内容で、若い女性の幼さが評価される日本の現状を嘆くものもある。

中には「皺だって美しくみせるフランス女性」というような、若さに固執しないフランス女性について書かれたものもあるが、フランスでは女優をはじめ若返りのために整形手術を繰り返す女性も結構多い。

私も30代中盤に差し掛かり色々な老化対策に関心がいくようになったので、美容整形をする女性の気持ちが分らなくはない。

顔色の冴えない鏡に映った自分の顔を見ると、「ああ、お肌の曲がり角とはこのことか」とがっくりするばかりか、「なんとかしなくては」という気持ちが沸いて来るのも事実だし。

しかし先日セザール賞授賞式のプレゼンターとして登場したジャンヌ・モローの80才近いとは思えない不自然な姿に見てはいけないものを見てしまったような居心地の悪さを覚えた。

口もとの肉を引っ張りすぎたのか唇だけが不自然に飛び出たジャンヌ・モロー。
どっからどうみてもお婆ちゃんなのにそれを否定するかのように服装は20代の女性でも着れそうなグラマラスな女優風。

遅かれ早かれ自分の歳というのは認めざるを得ないような気がするけど、年を重ねると自分の内面と歳をとった外見とのギャップを想像以上に感じてしまうのだろうか.....。

セザール賞 [2007年02月25日(日)]

年に1回開催されるセザール賞の授賞式をテレビで鑑賞。

世界中の映画が賞の対象になるカンヌ映画祭に対し、こちらはフランス国内の映画が対象だけど、カンヌ同様権威のある賞であることは授賞者の感激で高揚した面持ちからもあきらか。

司会は昨年に引き続き私の好きな女優のヴァレリー・ルメルシエだった。

受賞者のスピーチや司会者やゲストのウィットの聞いた会話のやり取りを聞いていると、まだまだ吸収することが一杯ありそうなフランス文化の奥深さみたいなものを感じてしまう。

ちなみに作品賞は「チャタレー婦人」が授賞。
予算の少ない地味な作品だったようで、有名な俳優は出演していなかったけど、主演女優賞など他にも幾つか賞を授賞していた。

ゲストには外国映画賞のプレゼンターとしてヒラリースワンクが姿をみせたり、毎回招待される外国人俳優として今年はジュード・ロウが選ばれたようで、フランス語でスピーチをする場面も。

確か去年はヒュー・グラントが選ばれていて、やはりフランス語でスピーチしていた。
イギリスとフランスの映画会って結構交流があるようちょっと意外。

授賞式の後は、関係者がシャンゼリゼにある有名なレストラン「フーケ」でお祝いをするのが通例らしく、昼間たまたまレストランの前を車で通ったところ夜のパーティーに向けて準備真っ只中だった。


中央にいるのがヴァレリー・ルメルシエ。
日本での知名度は低いけど独特な個性で人気のある女優

ニュクス エタンセラント エマルジョン A   [2007年02月24日(土)]

手ごたえがイマイチと思っていたニュクスの商品、この乳液を試してみてちょっと好印象度がアップ。

気のせいかもしれないけど、先日ちょっと濃い目のアイメークをした時に思い切って口紅なしですましたところ一日中顔色が悪くみえることもなく肌色がいい感じだったのだ。

乳液にキラキラ光るパール状のものが入っている性だと思うけど、なかなか使えるかも、この乳液。

ちなみに偶然あるサイトで「ニュクスのメイクアップ リムーバー は安くて、落ちがよい」と書いてあるのを発見、今まで使っていたロレアルのものがなくなりかけていたので今回思い切って購入した。

安いって書いてあったけど、17EUR(約2500円)もしたよ。
ロレアルのものは量が確かに半分位だったけど、価格は3分の一だからこっちの方がはるかに割安。

一緒にニュクスのスクラブ洗顔料も買ったので、行きつけ薬局だったこともあり20%オフで2品合わせて3600円。

安いメーカーだとばかり思ってただけに、この価格の高さも私の中ではニュクスのマイナスポインだ。

子持ち社員への風当たり [2007年02月23日(金)]

子供の熱が下がらず、今日は私が子守をする番だ。

私の職場は子供の病気でも、休みが大変とりにくい雰囲気なのではっきりいって毎回憂鬱。

子供のいる社員ばかりなのに、あんまり休んでばかりいると「フルタイムからパートタイムに変更しては?」と上司から冷たく言い放たれるらしい。ブルブル。

実際子持ちでフルタイムで働いている女性はあまりいない。

休んで終わらなかった仕事は、結局次回の出勤時間内で終わらせるように調整しているつもりなのでそんなに迷惑かけてないと思うけど、まあぶつぶつ言ってもしょうがないか。

迷惑掛けてるのは事実なんだからさ。

フランスの会社でも、出産したとたんパリの本社から遠隔地への転勤を言い渡され、断ったら会社を首になったなんて例があるそうだ。

その会社は女性を首にした後、代わりの社員をパリ本社へ雇用していたことが判明し、出産したことによる不当な差別として訴えられているらしい。

うちの旦那の場合は一日位なら家で仕事をしても大丈夫なようで、今回のように長引く病気でなければ夫の看病だけで済んでしまうことも多く助かっている。

発熱 [2007年02月22日(木)]

今年の冬は入院もしたし、治ったと思ってもすぐにまた病気になったりで抗生物質を与える機会も多かった。

「この調子でで行ったらシーズン中は病気になりっ放しかも...。」

と不安になったけど、その後は軽い下痢や嘔吐がそれと軽い風邪にかかっ位で抗生物質を飲まなくてはいけないような大きな病気にはかからずにいた。

ところがそうこうしているうちに私が胃腸風邪をひき、夫がインフルエンザにかかり、
「このまま子供が感染せずに済む訳はないよな」と危惧していた通り一昨日から子供が熱をだしてしまった。

小児科の先生は特に炎症を起こしている箇所はないと言うので、一先ずは安心したものの今日の朝になっても熱は下がらない。

明日は保育園にいけるのかな。

フランスの労働法 [2007年02月21日(水)]

昨日新聞を読んでいたら、面白い記事が載っていた。

フランスの労働に関する法律が矛盾だらけで、いかに現在の社会に適応していないかの例が項目ごとにあげられていたのだが、中でも、

「病気休職中の社員が職場の同僚に旅行先からリゾート気分満載の絵葉書を送ったことが明るみになり、会社を首になった。

この社員が会社を相手に法廷で争ったところ、『病気休業中の社員は法律的には会社との契約を一時停止している状況。その間に起こった出来事について会社が制裁を加えることは違法である』との判決が下された。」


という例は、「病気で休職しておきながら旅行へ出かける社員」といい、いかにもフランスでありがちだなあ...。

あまり労働者が守られていない日本で育った私には、ほんとうにびっくりするようなことが他にも一杯。

失礼! [2007年02月20日(火)]

息子の朝は一杯(というか哺乳瓶だけど)のココアで始まる。

「ココア、ココア!」
とうるさくわめく子供にココアの入った哺乳瓶を渡すや否やすごい勢いで一気飲み。


数秒後には 「ゲポッ」 なんて欧米では大変下品とされるゲップがでてしまうこともしばしば...。

するとすかさず何処で覚えてきたのか、

パルドン! PARDON!」 失礼!

と必ず口にするようになったH君。

毎回可笑しいのとちょっと誇らしいのでニヤッと笑いがこみ上げる。

ニュクス エタンセラント エマルジョン   [2007年02月19日(月)]

使っていた美容液がなくなったので、ちょっと気になっていたエタンセラント エマルジョンを試してみることに。

使いはじめてまだ1週間くらいなので、前回との違いはあまり感じない。
ただはっきり言えるのは、価格はフィトショックとほぼ一緒でも、入っている量が断然こちらの方が多い為ちょっと得した気分だ。

「顔色を明るくする効果がある」と歌っているので、化粧水の後につかう美容液だとばかり思っていたら乳液だった。

でも「乾燥が気になる時は、お手持ちのクリームに混ぜて使ってください」なんて説明しているってことは、クリームよりも保湿効果が高いということ?

早速保湿能力が頼りなくて、一旦使うのを中断していたニルヴァネスククリームの前にこの乳液を塗っているが今のところ以前のように肌が乾燥することもないようだ。

これと言って気になる皺がない私には、初期老化対策のフィトショックよりもこちらのほうが合っているかな?



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